
創立2年目でお初のオケを聴きに出かける。指揮者さんはどこぞの大学オケでお見かけした方だった。さて、お題のメイン、J.ハルヴォルセン交響曲第一番なのだが…、このノルウェー人作曲者様のお名前、「全く」存じません(苦笑)。曲が始まって、もしかしたら…の奇遇は当然起こらず、流麗で華々しい旋律が次々流れていくのだが、なんだろう? 変化ばかりで繰り返しの「しつこさ」みたいなのが感じられず、何らかの印象として、心に引っかかることなく消え去って行った。グリーグの姪っ子を奥さんにした指揮者さんがいて、晩年交響曲も書いた、といったところが微かに記憶として残るかなぁ…。今回はオケの皆さんの素晴らしい演奏を楽しんだ公演だったとしておく。
