
そもそも、ライトノベルというジャンルにこれまで縁が無くて、ブックオフ3店めぐっても、影も形も見つけられない。一応アニメの字幕に角川の文字が有ったので、そういう棚を見ていたのが間違いだった。家に戻ってよくよく検索すると、「電撃」というレーベルから発売されているとわかり、アキバのブックオフでライトノベルの棚を探し当て、端から見ていくと(最近アベマで見てるアニメの名が多数…)、やっと目的の1巻(だけ)を発見、レジに向かう。読み始めると、やはりアニメ化の常なのだろう、カットされた場面が多々…。登場人物の描写などは細かく、この辺はアニメ化された際、忠実に再現されていた印象だった。読み終えて、2巻を読みたくなった衝動は抑えられず、購入は間違いない。できれば、この作者さんに多少なりとも印税で報いたい(ブックオフを儲けさせるのは我慢ならん)ので、実家近くにある関東エリア最大の売り場面積を誇るという蔦屋に出撃。残り5巻をクレカでの大人買いを目論む。が、なぜか?3巻だけ棚に無くて撃沈。2巻だけ購入してきた。これから読むのが楽しみ。
