
一日目は西側の金白林道、伊奈牛林道を走るが、分岐だらけ。当然行き止まりもあるのだが、5キロ位走って元の道に再合流する「ループ」もわかっただけで2本あって(迷路?)、その路上には巨大(?)なクマ糞がいくつも点在。なんとも都会人に忘れられがちな「冒険心」を喚起させられる。なんだかんだ「トラブル」と詰む可能性が否定できないので、ハッキリ言って複数人行動を推奨する。翌日は東側、東芭露若佐線を中心に走るが、こちらもツーリングマップルに載っていない林道が多数。しかも「大荒れ林道」は少なく、ソコソコ走っていける。このエリアは北海道内でも有数の林道群だと、個人的に記憶しておく。


こんな筆者好きな「青花」が2種、人知れず咲いていた…。そこまでの道が険しすぎて、ハイゼットで採取に来るのは不可能だ。

