18きっぱーが特急に乗る?

秋田駅前の大型書店でチョットした買い物を済ませた後に、毎度のトラブル発生!! 目的の普通列車が天候不良のため「運休」だと!! ガァーん…。 後続の普通列車で目的地に行けるのは3時間後発ので、それだと到着は夜中になっちまう。ホテルの予約は入れていたので、急遽18切符の旅は中断。商売根性の座ったJRが運航をするという、後続の特急「いなほ」に乗ることとする。乗車券と特急券の臨時出費、4000円弱が痛いっ~! まぁ、そう言うハプニングも旅のダイゴミだ。なんとか始発の秋田駅は定刻に出るも、次の停車駅迄が、な・が・い。由利本荘への42kmの間、強風により半分以上の区間で時速30キロの低速運転。並走する国道7号線を走る車が、積雪にもかかわらずバンバン抜いていく状況をどう説明すればよいのだろう? やはり、20年前の脱線事故が原因だろうけど、一律の低速運転なのはちょっと違和感がある。ちゃんと調査したのか?? ひと冬、1キロごとに風速記録を採って、特に強かったところを詳細調査し、そこに防風フェンス立てるとか、対策した上で、必要な減速処置をしたらどうなんだろ? 
結局予定の酒田駅に着いたのは定刻の1時間遅れ。筆者の当初予定からは2時間遅れだった。

Posted by maasaki

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