
UnnamedMemory12冊目を函館で入手。やはり北海道では発売が1日遅れだった。開店直後に蔦屋を訪れ、ライトノベルの棚周辺を探すが無い。粘着オトコは検索システムで店内在庫「有り」を確認すると、ソレをレシートみたいのに印字。レジのところへ持っていき、「何処にありますか?」などという所業に出る。どうやら目的のブツは当日配送されてきて、未だ箱の中だったみたいだ。ソレをワザワザ探してきてもらって、会計を済ませて店外。そのまま駐車場の車の中で半分くらい読み進める。
結果的に言って、一般人にお勧めできるのは3巻までだな。その後は、それまでの伏線回収といった感じで、突っ込みどころが増えてくる。それでも3冊目までは面白いから、近辺の図書館にでも有れば読んでみる価値はあると思う。
[追記]なんか…、作者様のあとがき読んだら、もう一冊追加されるみたいだ。現状では買わずに図書館に行こうと決心。
