小メンテ

教習所でタマに違うバイク乗ってみると、3WPとの違いが良く判ったりする。今回いちばん感じたのが、タンクの形状。教習車が大型車だったことも有るけど、全然ニーグリップがやり易い。低速の小技から、急停止まで、ココの違いはバイクの「乗りやすさ」に大きな差異が生じる。さて、どうしたらスリムな3WPを改善できるか? 市販のニーグリップパッド…みたいなのを¥2,000位で購入しても良かったが、そこは「超暇人」の考えること、早速ホームセンターに出かけて、材料探しだ(笑)。買ってきたのは写真のゴムパッド板。一応、はいていたジーンズに当ててみて、抵抗が大きく、厚みがあるモノを選択。テープ付なので、タンク形状に合わせて型紙作って転記後、はさみで切って、一応、カッターで角の所を落としてから、タンクに張れば終了。コンなんで改善はされるのかなぁ…。ついでに磨り減った後輪を付け替える。少し太め(110/80→120/80)のを強引に履かせたんだけど、これもどんな事になるか…。バイクとクルマのオイル交換もしたし、面倒な免許と任意保険の更新も済ませて準備も整い、改めて六輪生活の再開とする(ネコ達との別れは寂しいが)。前回、不意に発電機が壊れて中断した北海道に向かう。今度は寒くなるまで滞在するつもりだったが、またしても、親が旅行行く攻撃で、9月上旬までの予定。

Posted by maasaki

コメントを残す