支笏湖近辺の「きのこ王国」で売られているきのこ汁。写真の大盛りは¥180/レギュラーは¥100。まぁ、材料のきのこ(シイタケ、しめじ、なめこ、?? )が、全て地元で栽培された物かはこの際深くツッ込まない。問題は「味」なのだ。コレを注文すると、お姉さんがまず、「きのこ」だけを煮た鍋から、オタマ一杯弱の「きのこ」を発泡スチロールの容器に盛り、その後、別鍋の味噌汁風のつゆをかけて「完成」。早速、持参したおにぎり二つと頂戴すると…、うーん、微妙だ。つゆが薄いのだ。味噌味(塩気)に関しては、素材の味を際立たせる(笑)のと健康の為という事で我慢できても、「だし」が明らかに足りん。けっして、利尻とか日高の昆布をフンダンに使えとは言わないけど、せめて顆粒でも良いから投入しないと、ホント、何を食しているのか判らない。っう事で、再食はまず無いだろう…。いずれにしても、きのこが苦手なヒトにはどうでも良いハナシだろうケド。
