
小樽方面から函館本線を多数の外国人の皆さんと共に運ばれてきて、函館方面への接続待ちに約2時間…、ハタと時間を持て余すのは出発前から判っていたコト。事前の調査により「温泉」へ行く。東口しかない駅を出て北の方角、長い跨線橋を渡って駅の北西方面に「長万部温泉ホテル」は在る。料金¥440。銭湯の様な佇まいだが、一応リンスインシャンプーとボディーソープが備え付けで一安心。ただ、ドライヤーは1分(多少オマケ有り)で¥10也。温泉は典型的「海」温泉で温度が高め。すぐに温まる。これで今晩のユニットバスが割愛可能だ。




