奥志賀高原午前6時

9時くらいから雨が降り出す予想なので、銀リンにて早朝ペダル漕ぎ。
舗装路を走り出すも、予想に反してずっと「下り」。ふとメーターに目を向けると、30キロはゆうに超え、40キロに届きそうな速度のまま5キロ位進んでしまう。下ったというコトは…、帰りは当然登り続けるのが道理で、走り出して数分にて気分が落ち込む(トホホ)。やっと下りが終わり、周囲の緑が濃くなりだしたころ、並行する雑魚川の流れが目に入る。そこから3キロ位、計8キロ位で帰りの疲労を考慮して引き返すことにする(ホントはあと2-3キロ先の秋山郷方面への林道分岐までの予定だった)。結局、往きは20分程度だったのに、戻りは1時間以上かかって終了。汗が引くまでさらに数10分を要した。周囲にはトンボが舞っていて、秋の気配。バイクだとヘルメットにぶつかって、殺トンボを犯すのだが、チャリだとそんなことは無いな。

Posted by maasaki

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