2024-18切符の旅(3日目)

酒田-吉田-長岡-高崎-都内
7時前に酒田の問題ホテルを発つ。雪のチラつく中、駅へ歩き、始発の各駅停車。乗客は1両に2-3人。その後の数駅が田んぼの真ん中で、利用客など皆無の状態。まぁ、ローカル線の旅らしい…。多少の遅れはあるものの、最初の乗り継ぎ駅「村上」を経由して、新潟から吉田。ここで弥彦線に乗り換えるのだが、対向列車が遅れ、出発が10分くらい遅れる。次の乗換駅、東三条で乗り換え時間が9分しか無いので焦るが、長岡行の列車は待っていてくれ、ひと安心。あとは山越えの上越線だけという状況になったが、またまたトラブルが! なんと上越線の小出-水上間が大雪で不通とな!! もう笑うしかない。これまで真冬の各駅停車旅を5回以上しているが、こんなにトラブるのは初めてだ(トホホ)。他ルートも当然無いので、最悪の上越新幹線という選択に迫られる(後から考えると…、上越新幹線に乗ったのは、開業の年に「一人旅デビュー(12才?)」した時以来かもしれん)。しかもヒドイことに、小出-水上間の在来線が止まると、18切符の再開可能駅が「高崎」になってしまい、長岡-高崎間の別切符を買わなきゃならない。新幹線料金と合わせて、その金額が6千円弱。泣く泣くカード決済し新幹線乗り場へ。編成端っこの自由席は結構混んでいて、窓側に席は取れたが、越後湯沢でスノボ持ったおっさんが隣についた。たった1時間弱の乗車で、9割がた黒い、トンネル内の車窓を眺めるのは、きわめてコスパが悪かった。当初の予定より2時間近く早く高崎に着いてしまい、このまままっすぐ帰るのも癪なので、水上まで往復を考えたが、雪景色も食傷気味なので、八高線で都内アジトに帰ることとする。武蔵野の冬景色、夕暮れ時にのんびり眺めるのも乙だろう。

Posted by maasaki

コメントを残す