亀の井ホテル 長瀞寄居

筆者が知る限り、3か所目の「かんぽの宿」から「亀の井ホテル」へのお召し替え物件。頑なに「長瀞」の名称を盛り込みたかった意図が伺える(寄居と長瀞を比べれば知名度は雲泥の差)。こちらも内装の壁紙やカーペットが「今風」へと変更されている。そんな中で狭苦しかった露天風呂が少し拡張されていた。外気温5度以下の上、群馬の山間を抜けてきた、極めて冷たい風が強い。湯から出ている顔の表面が凍るのではってくらいの凄まじさだが…、それもよい(39度と少しヌルい(ヌルくなった?))。アタマを洗ってからだと、たぶん無茶なロケーションだった。

Posted by maasaki

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