
早朝ネットで確認すると、羽越線は強風のため、遅れが見込まれているとのこと…。秋田発の各駅停車を1本前のにしておこうか迷うが、その時点で発車まで8分しかなくて断念。「一蓮托生」予定通りのに乗り込む。普通列車は遅れることなく定時に到着し、酒田発の「いなほ6号」。始発時はガラガラだったが、途中駅から乗り込んでくる人で、新潟着は3-4割の乗車率。で、その新潟到着ひとつ前の駅「豊栄」駅で不吉な車内放送。対向列車が6分遅れてるのを待つ…だとか。多分待ってくれるとは思うのだが、新潟駅での新幹線への乗り換え時間は、通常運転でも「9分」しかないんですけど(トホホ)。だいたい新潟市内なのに、単線区間とかおかしくないかい? ついでにその区間も短かったので、コチラの列車を先行させるとか、融通が利かないものなのか? 結局上越新幹線は、10分くらい遅らせての発車でよかったけど、なんかモヤモヤ。その後長岡で下車して、直江津行の普通列車。春休みの近い高校生が半日授業なのかいっぱい。でも、ふた駅もするとほとんど降りていき、車内はガラガラ。日本海を眺めるのではなく、釣れるかもな場所がないか、けっこう真面目に浜辺や磯を観察。直江津で越後トキめき鉄道の普通電車に乗り換え、15分ほどで上越妙高駅。北陸新幹線を20分強、自由席は混んでいたので、空いていた通路側席を確保しつつ、真っ暗な車窓をやり過ごす。長野で50分程乗り換え待ちした後、篠ノ井線松本行で1時間半。最後に新宿行き「あずさ」の指定席で帰ってきた。なかなか面白かったが、閑散期のみの発売なので、次は1年後だと思われる。



