タウンエースに載っけてるナビ、イクリプスのAVN8804HD。数年前にタッチパネルの上半分が操作できなくなって、だましだまし使ってたんだけど、ヤフオクみてたら、「社外製タッチパネル」なる物が出品されてるのを発見。以前だったら、とりあえず落札みたいなトコが有ったけど、最近は多少学習能力が付いたのか、取り付けが自分で出来るか、本体バラしてみてから買うことにした。が、いざ、クルマから外してみたものの、構造が良くワカラン(笑)。下フレームとの接合部のネジを外そうとしたら、コイツがいきなり固くて、ネジ山をナメてしまった(泣)。イッキに戦意喪失。対処法としては、1.タッチパネルを諦め、リモコンを入手する。2.R2に付いたままのアルパインを移植する。んー。

クルマ関連
久々、R2

廃車状態とは言え、放置したままなのも油脂切れとか起こりかねないので、外しておいたバッテリーを充電し接続して始動…。普通にエンジンがかかる。十分暖機して、庭で前後。久しぶりに運転すると、クラッチの軽いこと…、ワイヤーが切れてるみたい(笑)。そんで静か。何ヵ月後に再登録するか判らないが、問題は無さげ。しかし、外見はとんでもない事になりかけてる。ボンネットには馬鹿ネコがチャレンジした痕跡が。この角度じゃ寝心地悪いだろ。
ユーザー車検
棒一本…。
通ってしまえば、何の事は無いのだが、
昨日、ライン検査前のランプ等の検査段階で指摘されたのが、運転席後方に取り付ける棒の不備だった。時間は、初車検にもかかわらず(普通はそんな事も考慮して、午前中に予約を入れるのが常識)、最終セッション終了1時間前。まあさきの選択は、
1. ラインだけ通して、後日、棒を取り付けてくる(ただし、日を跨ぐので、再検査代¥1300)。
2. 急いで家に戻って取って来る…。
結果的には、止めりゃイイのに2.を選択(笑)。一か八かに、高速代往復¥1200をかけたにもかかわらず、たった2分、間に合わずに検査ラインのシャッターが下りるのを眺め、呆然。

そして今日、改めて仕切り直し…。
まぁ、時間に余裕が有ったので、直前に下回り、ミッションとエンジンの接合部に滲んでる、ミッションオイルを「例の」棒を使ってふき取る事も出来たし(←合計¥2500無駄にしてしまった負け惜しみ少々)。
たぶん、タウンエースの車検は、今回だけだろう。来年はR2の復活車検だと思う。

見学
今現在の懸案事項は、タウンエースの車検についてだ。
まず、金が無い。にもかかわらず、六輪生活は続けたい。まぁ、真っ先に思いつくのがユーザー車検である。内容もある程度、理解してるので、普通はコレなのだが…、クルマがボロ過ぎ(笑)。先日の西日本遠征で、真っ直ぐ走るのすら怪しいフシがある。然も、素人目で見ても、サスのヘタリ具合は相当なモノだ。だからと言って、ユーザー車検代行とか60分車検の手数料だけで1万・2万取られるのも馬鹿げてる。黄金週間の間、そんな問答を、まあさきの頭の中では永遠やってたんだけど…、結論が出せない。
そこで、取り敢えず春日部の陸運へ出かけて、検査ラインを見学して来ることにした。
実際出かけてみると、まぁ、見た目には大した事やってない。
1.車体番号等確認
2.ホーン等確認
3.サイドスリップ検査
4.速度計(40キロ)検査
5.光軸検査(上向きのみ)
6.ブレーキ検査
7.サイド(ハンド)ブレーキ検査
8.排ガス検査
9.用紙記録-1
10.下回り検査
11.用紙記録-2
12.最終確認
こんな工程だった。全部電光掲示板に表示されたとおりにやるだけ。でも、サイドスリップと下回り検査は、まあさきのタウンエースでは鬼門だなぁ。
ダメでも検査料が¥1400とかだから、やるだけやってみるか…。見学中、とんでもない素人おばちゃんが、係員の付きっ切りで、ライン通してたし。

何か足りない?

タウンエースのブレーキ系のエア抜きしようと思って、前タイヤを外した時、フト物足りなさを感じた…。商用車のクセにダブルウィッシュボーンなのは、設計したダイハツが空気読めて無かったからか知らんが、バネはどこに配置したんじゃ? どこ見てもショックアブソーバしか無いんだけど。しばらく思考が止まった後、ボンネットをあけてみると、アッパーリンクの付け根から後方へ、何か棒が延びている。んんっ、こいつの先にスプリングが……、 見えない(笑)。よく判りません。


トヨタ商法(?)
先日、タウンエースのエンジン、ミッション、デフのオイル交換をしてもらった。依頼したのは、たまたま前を通ったら、オイル交換¥1,350を張り出していた某ネッツ店。正直言うと、エンジンオイルはどうでも良くて、ミッションとデフオイルの方が気になっていたので、トヨタのディーラーで見てもらう事にした。日曜日(3/27)にクルマで乗り付け、「前の張り紙を見て…」と切り出すと、予約が一杯で、当日は作業できないとの事。「最短で何時?」と聞くと水曜日との答えだったので、多少目的地とは方向が違ったのだが出かけて行き、作業をしてもらう。1時間弱で作業も終わり、当初聞いていた金額をカードで支払い、帰りの信号待ちで気付いたのが、納品請求書の値引き価格。

別に無茶な値引きを依頼した訳じゃないのに…。何なんだろ? 旧車乗ってるからホット客とでも思った? それとも客を喜ばせる為に作業工賃の二重価格?
ちなみに、似たような作業をR2でスバルに依頼したのが以下…、

全くもってストレート(笑) コンナ二文化が違う会社(トヨタ)が親会社になったスバルの社員さんは何を思っているのだろうか?
一時抹消

結局、R2はナンバーを外して、実家に停めとく事にしやした…。査定が12万とか15万では手放す気にはなれない。自動車税(¥7,000.-)逃れと、6月の車検の先延ばしの為に苦肉の策。手続きは意外と簡単で、大宮の軽自動車検査協会に外したナンバーと車検証、認印を持って行けば、30分程度で終了。

定番シート
やはり、レカロのシートじゃなきゃ、まともに運転できない体になってしまった。多少強引かとも思ったが、シートレールをヤフオクに出品してた業者に、タウンエースの対応を直接問い合わせして、写真や寸法のやり取りの後、チョッと値引きもしてもらえたので、発注してしまった…。R2に付けてたSR3だと大げさなので、10年近く仕舞い込んでいたSをチョイス。座面が長いのと少し前上がりなので、オートマだったら問題なさそうだけど、MTだとクラッチを踏む度に、多少の抵抗が左足に…。それでも腰痛が低減できるからこれでOK。


まずはエンジン

もはや骨董品の感もあるOHV1781ccガソリンエンジン。30年以上前の設計で、インジェクション(EFI)とのセットがいかにも不釣合い…。多少のオイルしみは無視して、とりあえずプラグを引っこ抜くと電極が酷いことになってる(5万キロ位変えて無さそう)。手前から3番目のフラグなど、何故かオイル漬けになってるし(トホホ、内部でも漏れてるとこが有りそう)。当然の様に、イリジウムプラグを用意して、交換してたのに、オイル漬けは回避したいし…、しばし熟考。交換済みの手前2本を元に戻すのも面倒なので強行することに。

新・相棒

12年落ち、走行距離15万キロ超、コミコミ15万のタウンエース。前所有者は長野の工事屋さん系? 外観は凹み多数。車内は荷台に若干の錆が有る他、掃除したら何とか…。下回りはボロボロ。車検の残が2ヶ月程度なので、多少の出費は覚悟しないと。できたらゴムブッシュとショックは全交換したいところ。

