
本年度、ラストと想定できる温泉に浸かってきた。場所は足柄峠を越えて静岡に入って程無い施設。写真の通り露天風呂から富岳を眺める絶好立地と言いたいところだが、すぐそばを東名高速が通っており、クルマの爆音は如何ともし難い。「のんびり」を求める温泉目的者には「不適」と断言しておく。まぁ、泉質はよくある弱アルカリ泉・無色だが、料金3時間まで600円とお手ごろだ。


本年度、ラストと想定できる温泉に浸かってきた。場所は足柄峠を越えて静岡に入って程無い施設。写真の通り露天風呂から富岳を眺める絶好立地と言いたいところだが、すぐそばを東名高速が通っており、クルマの爆音は如何ともし難い。「のんびり」を求める温泉目的者には「不適」と断言しておく。まぁ、泉質はよくある弱アルカリ泉・無色だが、料金3時間まで600円とお手ごろだ。


以前、旅人K氏とキャンプした自由広場に隣接した施設。その頃は料金1000円弱が、まあさきの日帰り温泉「許容価格外」だった為、見向きもしなかったのだが、昨今の物価高等により、「全然アリ」に変化した。で、近場に何処かないかと思った矢先、未訪問施設として思い出し、勤労感謝の日に出かけてきた。駐車場には結構なクルマが止まっていて、イモ洗いが危惧されていたのだが、実際浴室は「ほどほど」な利用者数で、どうもレジャー施設として、昼食食べている利用者も多いみたいだった(昼過ぎに訪問)。温泉の方は基本何処にでもあるアルカリ泉だが、細かい気泡の水中シャワーが白濁したみたいに見せる内湯や、微炭酸を発生させて、なぜかp.h.4.5の弱酸性泉になってる露天を堪能した(他にもあり)。料金後払いの980円(休日)。

もう少し先の日帰り温泉を目指していたのだが、温泉ののぼりが立っていたので、ココでも良いか…的な予備知識の無いまま訪問。都内にもあるデイサービス会社が運営していることは入館すぐに分かり、「日曜は定休日」となっていたので注意。で、こじんまりはしているが、全ての洗い場には手すりが完備されている「シルバー仕様」。成分表は無かったが泉質はトロトロのアルカリ泉で間違えなし。温めで、少しお湯の少なめ(?)な露天風呂に寝てるように浸かり、涼しくなった外気を感じる心地よい一時だった。残念な点といえば、料金が地元民の2倍の610円なトコと、脱衣所の体重計が電池切れだったことくらい。


岐阜県海津市にある、露天風呂からの眺めの良い温泉。平野に面した山の中腹に在って、麓の駐車場から1-2キロの山道を、無料マイクロバスに乗って施設に到達するシステム。珍しい形態なのと「高いトコ」に上がっていくので、多少の高揚感が得られるが、温泉自体は無色・無臭で特徴無し。少し施設名称を盛り過ぎかも…。料金=平日650円/休日750円。

露天風呂からはこんな景色が広がる



弟子屈町のもうひとつの温泉「亀の湯」に「売物件」の札が出されていた(残念)。だか、今回初めて町営のコチラを利用してみて、その理由がわかった気がする…。お初の泉の湯は道道から少し奥まったところに建っていた。男女別の入口があって、どこでいくら払うのか分からないまま、靴を下駄箱に収納して先に進むと、おばちゃんがいて、料金200円を告げられる。その時点で、この先どんなすごい状況を強いられようと、受け入れねばならない気構えを持たされた気分。で、浴室は広い銭湯といった感じか? シャワーは一部の洗い場にはある。当然シャンプー・石鹸の類は「持参」だ。浴槽が熱い湯と温めに分かれてはいるが、熱い方に出した源泉を温い方から排出してるだけなので、ほぼ熱い。湯船につかるのは短めにして、頭と体を洗って出てきたが、最後に一難。脱衣所にドライヤーが無かったので、おばちゃんに無いのか聞いたところ、ハッキリ「無い」と告げられ、この時期なら問題無いけど、冬とかロン毛のお嬢ちゃんは困るだろうなぁ。ただタダお安いので、競合した亀の湯(こっちも300円くらいだったような…)には、厳しかったようだ。


みちのく二風呂目は、当初予定していた栗原市のさくらの湯が残念ながら廃墟化していて、急遽別の施設(ハイルザーム栗駒)に向かったのだが、なんだかさらに別の温泉(すぐ手前)にたどり着く…。それでも料金500円とか明記されているので、それだけで問題無しだ(笑)。営業開始時間直後の為か、受付には人がいなく、「すいませーん」とか、声を発したら食堂の調理場からお姉さんがやってきて料金を支払う。その際、湯温が高かったらウメて良いと訓示を頂戴。その言葉通り絶対入れない50度くらいだったので、湯船のお湯を小桶で大量にかき出した後、豪快に水を投入する。をっをー、素晴らしい。無色透明無臭のアルカリ泉だが、さらさらしていて好ましい泉質。浴槽のふちに白い結晶が有ったので、鉄かカルシウム分が含有してそう…。脱衣所の成分表に、源泉80度越えと記載があったので、外気にさらして湯温を下げる雨樋みたいな施設を造ると、水で薄めないで済むのになぁ…と、そこだけ考慮してもらえたら満点だ。
なんか…、ネンキが入ったドライヤー



遠征のため白河の関を越えてきた。とりあえず、今朝方タイヤ交換、オイル補充、バイク車載と「おお汗」かいたんでひと風呂浴びたい。そんななか目を付けたのが、須賀川市山中のコチラ。ダム湖畔の日帰り温泉施設程度の知識で施設に到着し、まずびっくりしたのが料金310円也。格安だ。それだけで温泉はどうでもよくなる。で、泉質はトロトロアルカリ泉で、浴室内で滑りそうになること数回。少し熱めに感じたので、短めに浸かり、頭と体を洗って出てきた。サッパリした。

足尾のコチラの湯には、「かなり」前から出かけたかったのだが、コロナだったり、冬場の雪だったりで、なかなか行くことができなかった。「やっと」といった感だが、日帰り入浴利用時間が11:00-15:00限定中なので注意が必要だ。さて、正午過ぎの時間に料金800円を支払い浴室へ向かうと、人気らしく5-6人は先客が有りそう…。さっとお湯流してカラダ洗って、露天風呂へ向かうと、長い階段を下っていく。そしてたどり着いた先は、湯舟に浸かると谷向こうの山「しか」見えない絶景風呂! まぁ厳密にいえば、ソバに生えてる雑草も3-4本目に入るが、それ以外は全部木の「ミドリ」。有り難いことに、そこにいた先客2名が、すぐに上がってしまったので、トロトロアルカリ泉と景色を30分以上独占できた。満足。次は紅葉の季節に来ることを決心。


上越市の山中、国道8号から10キロ程離れたところにある日帰り温泉施設。デジカメを持ち忘れてしまい、一人の時間帯もあったのに、浴室の写真を撮り損ねてしまった(トホホ)。ただ、特に撮影してくるまでもなく、のんびりとした片田舎の内風呂だった。料金も450円と良心価格。

ホントは別の日帰り温泉へ行くつもりだったのだが、都内を朝5時に走り出したら予定より早く佐久近辺まで来てしまい、急遽、少し先の別所温泉に予定を変更する。料金は良心価格500円。泉質は硫化水素臭がハッキリ香る弱アルカリ硫黄泉(p.h. 8.x) 。露天には一人用陶器風呂が2つ有るのだが、「真田三代風呂」と「十勇士風呂」という名前が付いてる。源泉は同一なのかと思ったが、それそれに「細菌検査書」が張り出されていて、別物らしい? 一応、両方に入ってみたが、真田…の方が顔洗った際に若干硫化水素臭が強いと感じた。史実通り、クセ(ぇ)者にあやかった命名なのだと勝手に解釈。