六輪生活-2018-

重富温泉

鹿児島市の北、姶良市の国道10号を1キロほど外れたとこにある温泉。鹿児島湾の向こうは桜島なので、温泉が出ない訳無いロケーションだ。料金は¥390とドライヤー代の10円。泉質は若干の白濁を感じるアルカリ泉(たぶん)。還元はしてないと張り紙で謳っているので、かけ流しても十分な湯量なのかと…。特徴は露天が広く、2漕あって、下流(?)側のはヌルいを通り越して、「池」手前な感じだった。

鹿児島の日帰り温泉は、料金が300円台でお安いのだが、「銭湯」形式で、シャンプー等の備え付けが無いことが多い。以前の六輪生活で利用していた「お手製」セットは、弘前の温泉に忘れてきて以来用意してなくて、急遽ダイソへリンスインシャンプーを買いに行ったら、袋詰め三回分が¥108で売ってた。どうも、シャンプーとコンディショナーは「全く」違う成分で構成されるべきモノらしくて(用途が違いすぎ)、筆者はリンスインの存在を怪しんでいたので、別装は歓迎。エっ、ボディーソープは? イイよオッサン臭全開で(笑)。

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ネーミング

なんか、店間違ってないか!
同業同士で「コラボ」でもやってんのかなぁ?

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地元、さつま揚げ

絶対観光客向けでは無いと思われる。なにしろ入手したのが、国道から外れて、更に細い路地に入った地元の生協。180円という価格も観光価格とは思えんが、地元民の為に、地元の食材を生協は毎日仕入れてる? さて、味の方だが、かまぼこは別段「かまぼこ」だが、さつま揚げは思っていた以上に「甘い」。関東のが「塩」の入れすぎなのか、塩分は一緒で、こっちのだけ砂糖が多いのかは不明だ?

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小松帯刀の墓

この人、何やったのか正確に言えないけど、幕末小説読んでると西郷隆盛とセットで必ず登場する。案内板の説明を読むと、1.地元の領主(養子) 2.島津斉彬に登用される 3.倒幕運動に加担 ってな感じだが、結果的に倒幕後、廃仏運動が起きて菩提寺が無くなってしまう皮肉。今の墓地も後から小松家の歴代当主とその妻の墓石(かなり特殊な形状)を寄せ集めたとのコト。

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1300円

なんか、マンマと策略に乗せられた感が有るな…。昼時(筆者の場合は11時から12時の間)立ち寄った道の駅「阿久根」で、「お得」な定食は無いかとレストランを覗いたら、塩サバとアジ開きの定食が¥700って出てる。微妙なセンだが無性にハラがヘっていたので席には着くことにした、が、テーブル上には一般メニューが何処ぞに仕舞われ、「バブリー」なおすすめメニューが拡げられて、「コレ食え!」的な雰囲気(笑)。なんか、その中でも一番マトモそうな海鮮丼注文してる、意志の弱いオトコが一名。良い、旨きゃ。コリコリの鯛も中々だったが、キビナゴ旨いなぁ。キビナゴづくしのメニューで一杯やりたくなった。

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八女津媛神社

看板の「縁結び」に惹かれたのではないことを初めに断わっておく。その下の「パワースポット」なるものが「どんな」だか実感してみたかった。しっかし…、神社なのに何で「お寺」のマークを描いているのか? ソコは置いといて、簡素な本殿に「二拍一礼」した後、右横の「祠」みたいなトコをじっくり見学。ところどころ水が滴っているチョー浅い洞窟の天井は、多分「方状」の柱みたいな石(岩)がぎっしり詰まったみたいに思われる。例えると、六角形の鉛筆が縦に無数に埋め込まれた天井を下から見てる様だ。運悪く一本が滑り落ちてきたら命が無いな…。そんな意味でパワースポットなのかなぁ??


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座禅岩

何の説明もなしに「霊厳寺の奇石」とツーリングマップルに出てた。そんなポイントに固執できるのも旅人のお気楽が為せる何んとか…。道沿いに「座禅岩」と矢印看板が有ったので、奇石=座禅岩だと推測できる。ココからが急な急な「登り」。途中に仏像岩ってのもあって、危うくホンモノを見ずに退散する「石清水八幡宮」(?)をカマしそうになるが、20分ほど、さんざ登りきったところに有った。有ったのだが、そのロケーション(下の写真)に足がすくんで、正面に回ることができなかった…。しばし背中を拝む。この仏像、彫ってからココまで運んだのか? この場所で彫ったのか? いずれにしても難儀だ。


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訪問者あるいは陳情者

ネットが利用できて、市街地からもほど近い道の駅久留米で今回も一泊。薄汚れてはいるがマシロな訪問者が寄ってきて、エサを強請るのだが、チトと遅かった…。今日は林道三昧で昼飯食えなかったので、明るいうちに全部平らげちゃったよ…。もすこし早く来てくれれば何とかなったかも?

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秋月城址

昨年、城下の古い街並みにまではR2でやって来たのだが、商魂たくましい¥300の駐車料金にゲンナリして退散していた。今回はおもちゃバイクなんで、適当に駐輪もできるな…(笑)。案内に沿って門らしいトコまでやって来ると、案内板にはかつて大手門であった「瓦坂」とのコトだが、向こう側はありがちな中学校。更に進んだ「長屋門」から進むと中学校の校庭横へ。木造つくりの校舎がなんか新鮮だなぁ…。奥手に高台が有り、本丸跡かと思ったが、戦没慰霊碑が立っているだけで、説明板などは見当たらなかった。



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平家屋敷跡

そもそも今度の六輪生活は、去年ココをR2で目指して、路悪な為に断念したのが「きっかけ」だったりする。いまだ、ダートを克服してでも見ときたいモノが有るはず…ってのが発端だ。さて、実際決行した結果は、確かにR2で引き返したのは「正解」だった。路面のコンクリートが総崩れみたいなトコが何か所も…。ただ、そろそろ到着か? って時に、反対方向からスクーターに乗ったおっちゃんが、見学を終え帰って来るのを見た時に、筆者の意志が崩れかける(苦笑)。まぁ、現地には避難小屋を兼ねた東屋と「看板」しか無いのだが、近くの山は「平家ヶ岳」で、看板に「松前隼人守」と実名も出ているので、記録として残っているものと思う。人け無い、静かな場所だ。

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