六輪生活-2018-

50:50

林道走っていてショッチュウ出くわす分岐。これが地図に載っていたり、案内板とか有れば、さほど「苦」にはならないのだが、どちらも無いことの方が…。それでも、数をコナしたせいで、道路状況(広さ材料(?))とか、通った車両のタイヤ跡で進路を決定できる能力が多少ついてきた。が、「写真」みたいのが出現するとマジ迷う。この場合、どちらかハズして「行き止まり」でここまで戻り、別の道を進めば筆者の場合、まだ「問題無し」。むしろ、当たりハズレは別にして、向こう側に通り抜けられちゃった時が残念(?)で、走らなかった方に「スゲー景観が広がってたかも」ってのが、唯一悔やまれるトコロになっちゃう。そういう意味で、後戻りのきかない「人生の岐路」なんかとは、かなり趣向が違っているな…。

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シカ飼い

新得町の山奥、町営牧場(?)の一画に結構な数のシカが囲われていた。「爆発的増加」なんて聞いてる位だから、繁殖させてるハズは無く、農作物荒らされるくらいならと、捕えてきたのを放してるのかなぁ? 走らなかった競走馬みたいに「ワザ」と太らせて、肉にしちゃうとか…。謎だ。

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札幌ビアガーデン

大学時代のお友達、札幌在住のモトユキ君と「昼間っ」から飲み始める。お互いの仕事が一部近い(近かった)事も有り、二件目の鮨屋まで永遠何か喋っていたようだが…、記憶に残ってないや(笑)。

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セトセ温泉

国道333号から8キロ程の山間。かなり老朽化した旅館風の館物。宿泊も可能だろうが、日帰り温泉の方がメインなのかも…。源泉が42度程で「そのまんま」かけ流しらしいことは、洗い場のシャワーから出てくる、微かな硫化水素臭が有る「温度調節不可(不要)」のお湯で判断できる。p.h.9点台のアルカリ泉だ。ひょうたん型の浴槽も時代を感じさせるなぁ…。料金¥500 有料ドライヤー¥10/1分。


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さて?

紋別市の山奥、クチャンナイ林道を走り出して間もなく立ってた看板。「鹿の残骸は持ち帰りましょう!」。はてさて、誰に向けた注意喚起なのか? そもそも残骸とは「何ぞや」? 「死骸」だったら、シカ狩りハンター(が多いのかなぁ?)に向けた一文とも取れるけど。普通放置されるモノかねぇ? 駆除すべき対象が多いとか。 しばらく走ってみたが、とくにシカは見かけなかった。それよりもこの林道…、入り口に然したる注意文は無かったが、3キロ位のトコで急に荒れ出し、その先500メートルで、林道「だった」と思われるところが川に変わっていた(笑)。仕方なく引き返し、一応反対側の入り口を確認したが、同じく、何も置いてなかった。


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散乱物

紋別市内から林道に向け、3キロほど走った牧場地帯。広域農道に「似つかわしくない」サザエとかホタテの貝殻が散乱してた。犯人(?)は近くにタムロっていた「カラス」で間違いなし。はたして、何処かで失敬してきたのだろうか? さらに、車道に置いてクルマに貝割りをさせてるなんて…、てのはカラスの知恵を過信しすぎかなぁ?

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屈斜路湖畔林道

今回の北海道で走りたかった林道の一つだ。屈斜路湖の西岸、20キロほどのダート道。大雨の直後だけに水たまりが多いけど、一部は湖岸スレスレのトコを走ったりして、気分は良い。北側からのアクセスでは、「野上峠林道」ってのが道道102号線からの入り口になるが、5キロくらい東の方にも同名の林道が有って(続き?)、まぎらわしいな…。

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川北温泉 -2018-

とりあえず、林道入り口のゲートが開いていたので、ひと安心。早朝にヘンテコバイクでは無く、それを車載したままのエブリィーで突入する。どうも、最近砂利を入れたらしく、先日の大雨でもそこそこ走れる。が、セダンとかは止めておいた方が良さげだ。さて、6キロ弱走って到着すると…、なんか変化が…。なんと、大規模(?)工事がされたらしく、塀が作られて男女別になってる。
をを、有志の皆さんありがとう!
さっそく、脱衣所で服脱いで浴槽に手を突っ込むと「熱い!」 駄目だ水投入しないと、と水ホースを突っ込もうとしたが、水出ず(苦笑)。なんか詰まったかなぁ、素っ裸で上流へ歩いて確認すんのは、熊の生息地では自殺行為に等しい。 そこで「ごめんなさい」、しばし女湯使わせていただきやした…(こっちが適温だったのは、引いている源泉が別)。

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こやつら

どうにも、野生動物としては「厚かましい」。よっぽどエサを貰いつけているのか? まぁ、これだけ動物保護が普遍していると、人から攻撃されることは無いのかもしれないが…。ヘンテコバイクのオッサンは舐められてる様で、林道上から逃げないのはいるは、中には近寄ってくるのさえいる始末。怖いんだよ~、君らの持ってる寄生虫がオレは! 頼むから無視してくれよー。

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函岳

以前から「気」にはなっていた…。稚内方面へ向かう国道40号で、「360゜の大パノラマ」というコピーと共に「39キロ」という数字が。北海道の39キロなんて、「お買い物距離」なんだけど、実は「ダート道」を30キロ近く走らなアカン所に躊躇していた。が、今年はヘンテコバイクなので「お構いなし状態」。実際、山菜取りのファミリーカーが多数走っている砂利道なんて、オチャノコ…だ。天気はあんまりだったけど、景色は雄大。最低地上高が20センチ以上のクルマ所有者には、一応勧めておこう。

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