六輪生活-2018-

別府襲撃 二回目

依然として別府に潜伏している旅人K氏の下へ「呑み」の襲撃。
この前の報告会は飯田橋のサイゼリヤだったが、今回もファミレス「ガスト」がその舞台だ(地方都市で呑める所は結構限られる)。しかも先回と違い、両名とも無職なので15時から開始と言う廃頽ぶり。K氏のネット検索により、平日15時-18時はジョッキビール¥248(税抜き)ってのを目当てで来たのだが、テーブルの上には平日「ずっと」の文字。他にもグラスワイン¥98ってのもあって、「ザル」には申し分ない環境。アテも¥298or¥398でいくつか用意されてた。で、結果的に5時間もナニ話してたっけ…?

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へんな湧き水

大分の山奥で10キロ程度の林道を走っていたら、水が滔々と流れてた。周囲に電柱など無く、ポンプではないみたいだ…。後ろに回っても、どこから引いているのかさえ判らん。だいたい、全く人けの無いこの場所で、なぜ流れている? とりあえず、お湯割り用に汲ませてもらった。


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絶景酒盛り 2連発 (木とか余分な建物は無視!)

道の駅「高千穂」、翌日は道の駅「大津」。スーパーの見切り惣菜の味が、山並みの景色で数割増しになる。か?

ツッコミ1、この「アジ寿司」とは何物だ? 郷土料理? すこーし、皮が厚い以外はサバと変わんないが…。

ツッコミ2、なんか…、タイヤで言うところの「扁平率」が変じゃね?

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♪ウサギ追いし…

「フォレストピア六峰街道」という林道をクルマで走っていたら、小さいのが飛び出してきた…。さっさと草むらに入りゃいいのに、このウサちゃん、筆者をどこぞへ誘っているのか? 単にアスファルトの上が走りやすいのか? 道に沿って前方を逃げていく(笑)。因みに写真はクルマを停車させ、安全確認後写している(うそ)。やがて、たまたまやって来た対向車と挟み撃ちになって、横のu字講の中へ消えていった。


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夜間作業

道の駅「とうごう」で車内泊してて、夜中(と言っても23:00だけど、19:00に寝てたりすると…)、遠くの話声で目が覚めた。ありゃ、隣接のスーパーは21時閉店では?? なんて見てると、業者が床掃除している様だ。こんなの月に何回やっているのか? 店の人が立会いしてんのか? なんて色々詮索してたら、作業が終わり、照明が消された午前2時まで眠れなかった…。

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穴あいた

林道走行時に着用のズボンにポケットが無いため、ウエストポーチの様なのを使っている。コイツにスマホ、デジカメ、リップに小銭を入れて走っているのだが、悪路でホツレたのか? 穴が開いて、ガソリンスタンドで小銭が落ちてしまった(トホホ)。ただし、ソーイングセットを何故か持って来てるオッサンには、何ら問題ない。が、半返し縫をしてるオッサンは、傍から見るとやはり異常だろう(笑)。

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カリコボーズの湯 ゆたーと

宮崎県の山間、西米良村にある温泉。宮崎の山間部は意外に温泉が少ない。料金¥400。当日は雨点、露天風呂から眺める山並みが霧にかすんで、水墨画を見ているようだ。
ちなみに「カリコボーズ」とは何ぞや? と調べてみたら、西米良村のキャラクターで、地域の口頭伝承上、川を守る水神や山を守る山の神になる村の精霊だそうだ。絵的には少し「やんちゃ」風だ。

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海鮮漬け

道の駅から1キロ弱歩いて(現代の旅人はあんまり歩かないんだよ…、だからあえて)、またまた地元生協でランディナー(勝手な造語)の買い出し。¥398or¥298のお刺身コーナーの片隅で見つけた¥330。とんでもないボリューム! マグロと出世魚(ハマチ系)は認識できるけど、青物がワカラン…。トビウオ? 太刀魚? 湧き水焼酎との相性も抜群だ。
いずれにしても、関東じゃあまり見ない販売形態だ。

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林道三昧

朝、錦町の道の駅を出て、林道を迷うこと2時間。偶然開かれたトコに出たと思ったら、球磨川領域を一望できるスゲー眺望。さらに2時間、北へ進むと八代(不知火)海と天草の島々が遠くに見えた。当初の予定と多少ズレた目的地域に達し、休憩と補給を終えて戻りも、別の林道を目指す。が、突入後数キロで「先人」の痕跡が途絶え、かなりの「廃道」状態。2-3キロなら突き進むが、地図上10キロは続くかも知れんので引き返す(こんな時に保険書持って無いと自重が働く)。それでも、迂回したルートは2年前に通行止めで、50キロ位逆戻りさせられた道だったので、通り抜けられて満足。途中、湧き水をペットボトルに頂戴して、晩飯(今日も昼食べてなくて1食)に焼酎のお湯割りとして利用しよう。



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純粋剣士

丸目長恵 像
道の駅「錦」(おー、山口県の他にも熊本にあった…)でチト目についた。筆者の限りなく偏った認識だと、某信長ゲームで「統率」高いが政治がダメで、経験値が稼ぎづらいキャラとして定着している。史実通り「師範」として使うのもアリだが「鷹狩」(?)ばっかやらせるのもネ(苦笑)。それは置いといて、裏の略歴に「上泉信綱に師事」とある。上州まで修行に来てたのだろうか? と、調べてみたら「上洛時」と有ったので、上泉信綱も京へは上っていたのだ(ある意味幕府(朝廷)公認の剣術だった)。

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