
遠征中にも赤が呑みたくなるのだが、アテが難しかったりする。基本、洋風の惣菜がスーパーに少ないのと、ワイン自体が、田舎のスーパーでは入手しにくいのが原因。国産の甘いのと、ちょっと頑張っちゃった「お高め」のヤツとか…。そんな中でチリ産のペットボトルが、味とゴミ処理のしやすさで重宝している。ちなみに、この日のアテは、チャーシューとカール(チーズがけ)だ(毎度のことだが…、これだけだと飢えるので、刺身とフライをビールで食べた後の図だ)。


遠征中にも赤が呑みたくなるのだが、アテが難しかったりする。基本、洋風の惣菜がスーパーに少ないのと、ワイン自体が、田舎のスーパーでは入手しにくいのが原因。国産の甘いのと、ちょっと頑張っちゃった「お高め」のヤツとか…。そんな中でチリ産のペットボトルが、味とゴミ処理のしやすさで重宝している。ちなみに、この日のアテは、チャーシューとカール(チーズがけ)だ(毎度のことだが…、これだけだと飢えるので、刺身とフライをビールで食べた後の図だ)。


九州の秘境と言えば、宮崎側の椎葉村と熊本の五木村。林道の宝庫だ。今回は6年前に走れなかった、国道の東側を走りにやって来た。目的は瀬目林道を通ってアポロ峠方面へ向かう心づもりだったのだが…。なんか案内が全く存在しないのはよくあることだが、地図と道路形状が一致しないのはどうなんだろ? 結局、よくわからん林道をだいぶ走って、切り出し現場(当日は日曜日で作業はしてない)に飛び出して、ダート路上に止めてあった、幅広の運搬車に行く手を阻まれてUターン。入り込まなかった作業道みたいな枝道を探索して戻ってきた。2時間程度の行程だったが、景色の変化は多彩で面白かった。地図を一新し、事前検索の上で再履修だな。


前日、予想外の事態にいくつも遭遇し、走り切れなかったダートを再度走る。ただし、当日は昼くらいから雨の予報が有って、のんびりはしていられない。1本目は鹿目林道。特に表示は無いが、多分合っている。路面は4輪でもなんとか進める程度。途中左手に2本分岐が有ったが放置する。10キロ位進んで、伐採が終わって間もない広いところへ出て、分岐。トラック等は右手の下り方面へ進んでいた形跡だが、次に筆者が向かう予定の白浜林道は北側にあるので、あえて左の分岐へ進む(結構荒れている)。2キロほどでさらに分岐。左には目的にしていた林道名の下に「3支線」の表示。悩む。が、頼りない地図上では支線の方が近道に思えたので、左を進む。2キロほどで分岐。整備されたばかりで整った右と、そうじゃない左。個人的には絶対右なのだが、あえて左に向かうと、1キロ程で先ほど無視した鹿目林道の分岐に戻った。再度1キロ戻って整った方へ走り出すと、なんとこちらも1キロ程で行き止まりだった。3キロほど戻って、進まなかった道へ向かうと、川沿いで結構荒れている(ここ数年通行は無さげ)。落石を避けて2キロ位進むと集落が現れて少し安心。白浜林道へ接続する、県道325号線と思われる舗装路を走り出し、庭先に出ていたオッサンにコレ県道325号かと尋ねて、「そうだ」と返事をもらい、礼を言ってそのまま突き進む。ダート部分はあまり長くなかった。




伊佐市と球磨村にかけての林道群を走りつくす。つもりで走り出したトコロ、ツーリングマップルで「林道」表示になってない道が軒並みダート路で、取材の甘さが露呈する(いまどきGoogleマップの衛星写真を確認すれば判ることだと…)。で、マップル上でダートだった布計林道を走り出したところ、大きめの敷石に12インチのタイヤがとられまくって走りづらい。5キロ以上走ったところに営林業者の立入禁止看板が立っていたが無視(戻れん)。程なく名のわからないダート道に合流し、左に進んだら切り出し作業中だったのでUターン。右の道に進むと、分岐が現れて左に進むと、よく整備された締まったダート。快適だーと思って走っていたら、2キロ位先で突然エンド。引き返してまたまた分岐。左の長峰林道というのが、この日一番のタフな道のりだった。長さが10キロくらい有った上に、4輪は絶対無理な廃道状態。日陰の下り坂に湿った落ち葉が堆積していて、前輪が滑って2度もコケちまった。幸い10キロくらいのスピードの上、プロテクター付けてたんで無傷だったけど、ヘトヘト状態。走り切った地点にエドヒガン桜という巨木の看板。「日本一の」とか書いてあると、疲れてても見に行くだろう…。と急坂を200メートル登った先にあったのは「老木」だった。





これまで走っていない地域にやって来た。高川ダムの傍にハイゼットを止め、青モタで市内に向けて給油のために走り出す。最初の目的は堀切峠がスタートの定ノ段林道だが、封鎖済み。左脇がアマアマなのだが侵入は自重。南下し、川薩グリーンラインから県道398号線を経由して柊野方面へ北に進むと、やがて犬ヶ八重林道に到達した(はず)。表示がないので断定できない。いくつかの分岐を適当に選択してくき野高川林道を走ったつもりでいたのだが、舗装路に出て、高川ダムに出るどころか、全然東方の県道48号線に到達してしまった。ドコ走っていたのか不明だが、十分楽しめたので良いや…。


国見トンネルの上を狙って、高山方面から走り出したのだが、林道に通じる道は軒並み閉鎖されていて、今回は諦めた。場所を海側に移して小山田林道。走り出し直後の坂道舗装路が一番荒れていた。その後2キロほどの舗装路の先でダートへと変化。3-4キロは進んだと思うが、ガソリンが気になりだして引き返し。荒西林道へ入る。記憶では、6年前に走った記憶なのだが、朧気以下の「お初」の様な…。で県道から6キロほどで大きながけ崩れ。とても通過は無理でUターン。なんか…、地図に挟んでいたメモによると、6年前は反対側から侵入して、今回のがけ崩れで引き返したみたいだ(つまり走破?)。翌日、大鹿倉林道を走破(林業業者が切り出しをしていて、入口に有った立入禁止の札は見なかった事に…)。最後に向かった大中尾林道は入口で封鎖されていた。さすがに半島突端付近は、常緑樹の原生林みたいな様相で、杉の植えられていない林道は放置のようだ。再来は微妙だな。



コチラも昨年「通り抜け」だけ達成していた林道の脇道探索にやって来た。前回は南側からだったが、今回は龍神本宮林道を長々とクルマでアクセスして、北側から出発。林道入り口には、8キロ先欠損通行止めの札が出ているが、多分その手前で事足りるはずだ。林業業者が入っているらしく、路面が安定しているところを進み、絶対間違えると思われた分岐を、間違った方へ進むと…、長い。途中切り出し現場を通過して、5キロ位進んだ先で、道が消失していて引き返す。間違えやすい分岐まで戻り、川沿いまで下ると、東に分岐があるが、緩くチェーンで封鎖済み。無理しなくても他にあるのを知っているので通過。次の左手分岐へ進むが、こちらも4キロほど。何かの工事現場にさしかかりUターン。さらに左手に進む分岐をピストンした先で、路面が舗装路に変わった直後、川側が8割り消失していた。残りは1m程なので、バイクで根性出せば通過はできそう(自己責任でヨロシク)。その地点で引き返してきた。




道の駅「熊野古道中遍路」で車内泊をするため、近くのAコープで晩のアテを購入する。小規模店だったため、種類は限定されてしまったのだが、なんか精進料理っぽいのが目に入り購入してしまった。豆腐ハンバーグはありがちだが、山芋の磯辺揚げは初めて食すな。周辺は「大社」ゆかりの地だから、寺院とかは関係なさげだが、遠く高野山でも意識してるのだろうか?


昨年秋の通り抜けの際、時間の都合で無視してしまった林道のオサライにやって来た。その数が6本と、林道好き(?)にはタマらんエリアだ。それぞれの長さは長くて6キロ短くて2キロ程だが、封鎖されることも無く、解放されたままなのが有難い。1本走り始めて間もなく崩れ込みで、木が邪魔してて断念したのがあるが、それ以外は十分楽しめた。



本年最初の自転車コギに静岡まで行ってきた。約250キロを6時間かけての移動。磐田市の福田公園を起点として、最初西に行こうとしたら、工事中で通行止めの看板。ソコは柔軟に捉えて東へ向かう。コースの自転車/歩行者道上には、道の曲がりなどの案内が印刷(?)してあったのだが、コース通りに3キロ位、町中を進んだあたりで道を見失う失態。とりあえず国道150号を東に進み、海岸方面入り口になると思われる「大東温泉」近くから海側に曲がってみる。が、行く手をゴルフ場に阻まれ、ソレを迂回してやっと海岸到着。好天の中、本来走るはずの自転車道を走り始める。5キロ以上海岸沿いに走って、すれ違った自転車が5台ほどと、なんとものんびりしたサイクリングだった。今回走れたのは全体の3割程度だろう。ここ以外にも東に「静岡御前崎自転車道」というのが存在するらしいので再来は確実だ。

