六輪生活

宮崎市と都城市の間に存在する林道

(ありゃ、写真撮り忘れ)
天神ダム周回路わきの空き地にハイゼットを止め、青モタ君で出撃。が、一本目の島津山林道から不穏。周囲の木材伐採業者が周回路を外れる地点から、私道でもないだろうに「通行禁止」を宣言。さらに、4キロも先の工事を根拠に「立ち入り禁止」とか張り出されている。まだ早朝だったので、天神越え林道に迂回して、奥の方へ突き進もうとした目論見も、天神越え林道が廃道気味で断念。周回路へそそくさと戻る。つぎは東の方面へ向かう細道に突入。下りが続く簡易舗装は走るのがやっとの位荒れていて(主に木の枝や葉っぱが堆積)、折り返しをしようか迷っているところが、道幅か狭くて進むしかない状況。小川のそばに出て少し進むと分岐が現れ、まっすぐの道は通行止めだったので右に進む。すると直後にメガソーラーが現れ、道は舗装路。さらに進むとゴルフ場の一角に出て、天神ダム周辺林道は終了。国道269号を都城方面へ3キロくらい走り、青井岳キャンプ場を目印に飛松林道へ。しばらく舗装路が続くが、3キロくらい進むとダートが現れる。ソコソコ荒れていてはいるが、走行には問題ない林道を進むと突然農場みたいなところへ飛び出して、ソコには「立ち入り禁止」の看板(反対側にはなんも無かったじゃないか…)。速攻で敷地を出て、舗装路を2キロくらい進むと、橋のそばで左にダート分岐路発見。ツーリングマップルではダートとは記載されていないが、和石集落へ向かう5キロほどの締まったダート道だった。その後は国道10号と県道を通り、天神ダムへ戻った。天神ダム南の林道群の反対(県道33号)側は、前走った時にゲートで閉鎖されていたので、探索したかったのだが仕方ないか…。

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高千穂周辺林道

最初は険(県)道7号尾平越トンネルそばの土呂久林道から、走り出しには何もなかったが、1キロ位くらい進んだ橋にロープと通行止め表示。とは言え現場確認に向かうアホ1名。5キロ以上は進んだと思われる頃、がけ崩れで土砂流入。その量が膨大で、その先の様子すら伺い知れない状況だったの引き返し。
翌日、飯干峠から大仁田スカイラインを走ると、期待に反して舗装化顕著。どうも頭上の発電風車の影響らしく、風車が途絶えたあたりから2キロ位、小原井峠のあたりにしかダートは残ってなかった。その後、材木集落から無名の林道を行けるトコまでと進むと、意に反して国道265号線まで到達(さすが椎葉村は林道大国)。その後、国見峠方面はトンネルそば、スキー場側双方で崩落が原因らしく、通行止めでどうにもならずパス。その後、小川岳登山道を終点まで行き。少し徒歩で登りかけはしたのだが、林道長靴と雨ガッパの服装では、とても無理と判断して引き返してきた。

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タイマツ峠周辺林道

大洲市と西予市に跨る林道を走る。国道441号白髭トンネル、南に1キロ位のトコから大野山を目指して進む。なぜかこぶし大の石が撒かれている箇所がいくつかあり走り難い。2-3の分岐を無視して山頂方面。山頂まで650mの分岐表示は急坂の上、荒れていたのでパス。そのまま5キロ以上進むと、途中に小さくて可憐な白い花が群生している。実家の庭に植えたい衝動にかられたが、小木なので引き抜いて持ち帰るのは無理だった。そのまま一度里に下りて、再度別の林道で峠を目指す。しばらく登ると、さっき無視した分岐に到達。再度進んでいない道に進むと、どうやらそれらしい峠に到達。まぁ、走りよい道をさらに進むと県道237号に到達。缶コーヒーの自販機を探しながら国道56号方面に向かうと、結局見つからず、国道に出てしまった(自販機は大洲方面にすぐ見つかった)。コーヒーで一服後、県道に戻り譲葉方面の舗装林道へ進む。小さな集落を抜けるとダート発見。2-3キロで先ほど通った林道に合流した。地図上では周囲のダートは走り終えたようなのだが、タイマツ峠から東に向かう作業道っぽいダートが気になり、そのまま突入すると…、廃道だった(苦笑)。「行けるトコまで」のいつもの悪癖で、蜘蛛の巣にまみれつつ意固地になって突進すると、やがて細い舗装路に到達。太陽の向きから北の方角へ進むと、白髭トンネルの北側入り口に出た。トンネル開通までの国道廃道だった。

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高知県いの市の林道群

前日、寒風大座礼林道を中間地点から走ったものの、北方面は長い傾斜で左側が深い水路と化していて通行止め(頑張れば右にバイクの幅はあったけど…)。東方面も結構荒れていて、ガソリンの残りも気になり途中で引き返した。
日を改めて、大森川ダム周辺を探索する。大森トンネルの近くから奥南川林道にに突入。よく整備されたシマったダートをしばらく進んだところで、ダム北岸方面への分岐があったが、そちらは「崩落」で通過不可との表示が貼ってある。回遊には障害となる事案だが、取り敢えずそのままダム南岸方面。すぐに奥大野越方面への分岐が現れるが、そちらも2キロ先で通行止めと、だんだん行動範囲を限定されていく。ダム上に出て湖面を眺めつつ進むと、左に引沢林道との分岐。ここには何も出てなかったので、5キロほど高台の眺めの良い地点まで走ってみたが、通り抜けはできそうだった。元の南岸林道に引き返して、最上流部の橋に到達すると、2.6キロ先に崩落との張り紙。現場視察に出かけると、かろうじて80センチほど、一番狭いところで道路が残っている。この様子を写真に収めようとスマホを取り出すと…、なぜか電源が落ちていて、スイッチ長押ししても電源が入らん(えーっ)。クルマでアクセス中に充電していたはずなので90%近く残量があったはずなのに、故障か? とりあえず崩落現場は通過するが、近辺は車が通らず荒れ気味。(たぶん)ダム下からの道(伊留谷林道)と東谷伊留谷林道分岐に到達。東谷伊留谷林道に入り北西に向かうが2-3キロ進んだところで、ここ数日に発生したと思われる、真新しい崩れ込みに出くわす(写真が…)。太い杉の木2本とデカイ岩が路上を塞ぎ、土砂岩も大量と突破は無理。そこで引き返して、二つ目の分岐で東谷奥南川林道を選択して麓に戻って来た。あと一度はココを訪れないと、全線制覇は無理みたいだ。

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剣山スーパー林道(西側)

5-6年前に県道(253号)東側はKSRにて走破済みなので、その時通行止めだった西側を走る。前日の大雨でいろいろ有りそうなのは想定済み。天気は快晴と、林道走りには最適だが…。
走りだしてみて、東側と同じように溝とかあって、4輪だとクロカン必須、2輪でもアドベンチャー系以上じゃないと無理な印象だ。高城山までは問題無しだったが、ココで大量の石が林道上に流入していて一苦労。さらに川成峠付近の工事現場では、道一杯に崩れてきていて、腕力の限りを尽くして上通過。しばらく大きな落石を避けながら進むと、剣山トンネルの2キロ位手前で、またまた大崩れ。


状況はヨロシクなくて、高さが有る上、右は崖と最悪ケース。だが、気力を振り絞り通過。
あと1/5と達成間近の期待感が突然崩落…。もともと流れのあった場所だと思われるが、大量の土砂と石が一気に押し寄せたらしくて、小川の様相。


正直、こいつは堪えた。ただし、戻るにしてもさっき越えてきた大崩の上を再度戻るのは…と、しばし思考停止。5分くらいして、残りの距離を考えると、突破しかないとの結論。崩しやすげな壁を水路側に崩し、周囲の大きめかつ、持ち上げられる岩を水中に投入し、土木工事に20分くらい費やす。
なんとか突破可能な仮橋を造り、ダメ元の大博打を敢行しようとした矢先、地元の工事業者の大型ブルが目に入り、その後30分もしないうちに、大作の仮橋もろとも土砂は撤去され、元の洗い越しに戻ったのであった。
小野組の皆さん、どうもでした。

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岡山県真庭市の林道

道の駅「醍醐の里」のチョッと南、県道332号三飛峠近辺の林道を走る。県道に車で乗り入れると、里を離れて山中に入るかというトコで、いきなりハイゼットの前方を斜めの杉倒木に妨害を被る。ので、手前のスペースにクルマを止めて、ココから飛び道具(青モタ君)を繰り出す作戦。コケだらけの舗装路を上っていくと、左右にダートが現れ、峠に到達したと確認。まず左手の東方面に進む。途中で分岐が有る上、倒木が有ったので不明だが、進めた道では2キロ位で行き止まりだった。
続いて右手の西側に侵入すると、ほどなく分岐で、左手を進む。3-4キロほど進んだあたりで、下草が多くなり、緑の森の中に道が消滅したように思えたので折り返し。


最後の分岐は結構荒れていて、急な下りが水流でえぐられてガレガレ状態。ソコを下りながら、この先行き止まりだったら、この坂登って戻れんかも…? と、不退転坂と勝手に命名。


その後2回ほど分岐が存在して、どちらも2キロほどで行き止まり。最後の道をしばらく進み、分岐の一方の先に広場の様なところが見えたので、そちらへ乗り入れると、立派な真言宗の寺院が現れて、チョッとビックリ。
そのあと麓までの長い簡易舗装路を下りながら、墓地は無さげだったので、檀家さんのいない山寺の収入はどうしているのだろうと、余計なことを考えてしまった。

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七ヶ岳林道

一週間前は福島の浜通りだったが、今週は会津を攻略に向かう。七ヶ岳林道は以前から走りたいと思っていたのだが、しばらく通行止めが続いていて、なかなか走る機会に恵まれなかった。今回はうまく走り抜けることができたが、入り口には「工事のため通行止め」の看板が出されていた。で、路面の方は浮き砂利と言うか「深砂利」ばかりであまり芳しくない…。一方、景色は天気も良く「中々」だった。この後、古桧峠を通る林道も走ったが、付近はツーリングマップルにも載っていない林道が数多く存在し、エリアとしては良好。ただ、マイナー過ぎるが故に、走る人がいないのか、多数の蜘蛛の巣攻撃には閉口した。

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茨城福島県境林道(3回目)

連休の混雑を避けて毎度の林道走り。近々遠征の予定が有るので、青モタ君のチェックも兼ねている。上の写真は結構珍しい、茨城福島の県境をまたぐ、熊の倉林道と弥太郎林道の接点だ(たいがいの県境は双方の営林組合に接点が無くて、接続されることは稀)。こんな道で「みちのく」に踏み込むのも乙なものだ。さて、この峠も含めて、以前通らなかった(通れなかった)林道を攻略。目兼横川林道から荒れ荒れ仏具山林道、最後は大柴沢林道だったが、この道は国道トンネル開通により、舗装化されてしまったみたいだ。強引に国道廃道を通ったりして、計5時間ほど、100キロちょっと走って、ケツも痛くなりお腹いっぱい。温泉を目指す。下は仏具山林道の一番ヒドいところ。この林道の途中に、名前の通り仏具山があって、山頂付近に、多分マイクロ波の中継施設みたいのが有るのだが、そこも含めて麓からの送電線(電柱)も、クルマが通れず、メンテをどうするのだろう? な状況だった。

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鬼怒川土手うえ道

結城市のあたり、鬼怒川大橋のそばにクルマを停め、上流の栄橋をわたって、対岸(筑西市側?)を戻ってくる予定で走り出す。午後には気温20度越えの予想が出ていて、10時くらいでも薄い長袖シャツ1枚で快適。一か所だけ水門で道が途切れる所があったが、あとは広い舗装路が、ゲートによってクルマを締め出した状態で続いていた。ココも「サイクリングロード」を特に口外していない「河川管理道路」だからか、それらしい人は数人…、あとは近辺のご老人がママチャリに乗っているくらいだった。鬼怒川大橋まで戻り、距離計を確認すると、12キロ程で「物足りなさ」を感じ、さらに下流の駒城橋を渡ってスタート位置に戻ってきた(総走行20キロ弱)。途中、鷹だろうか? トンビだろうか? 猛禽類が上空をのんびり、ずっと旋回していた。あとは菜の花満開?

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北浦半周

この時期、車内泊がまだ寒いので「海側」での自転車こぎに偏ってしまう。今回は茨城の北浦へ走りに出かける。特に「サイクリングロード」とは謳っていないが、湖水に沿って舗装路が北浦大橋と鹿行大橋の間の両岸には存在していた。北浦はブラバス釣りが盛んな湖で、ロッドを積んだアングラー車のアクセス道になっている。当然筆者も、その人々の行動を観察がてら走っていたのだが、2月はまだ早いみたいだ(お一方、ウキ釣りでデカい鯉を上げてる人を見かけたケド…)。25キロを約2時間で完走。ときより北東の風が強く、冷たくて、10キロほど離れた潮来亀の井ホテルの温泉に急行する。

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