
新発田市にある日帰り温泉。国道7号からも見えるところにあるので、気にはなっていたのだが、これまで利用機会が無かった。連休中で駐車場のクルマも多く、イモ洗いを覚悟したのだが、先客5人ほどと、それほど酷くは無かった。MAX10人ほど、内風呂だけの素朴な造り。泉質も普通の中性海温泉だが、料金は450円とお安い。シャンプー/ボディーソープも完備。

新発田市にある日帰り温泉。国道7号からも見えるところにあるので、気にはなっていたのだが、これまで利用機会が無かった。連休中で駐車場のクルマも多く、イモ洗いを覚悟したのだが、先客5人ほどと、それほど酷くは無かった。MAX10人ほど、内風呂だけの素朴な造り。泉質も普通の中性海温泉だが、料金は450円とお安い。シャンプー/ボディーソープも完備。

去年、不意に行きついた布施川ダムに、今回は周辺林道再探索という明確な目的をもって到着。1時間ほどバス釣りをしながら気温の上昇を待った後、青モタで出動。走れなかった林道別又嘉例沢線を目指すのだが…、雪国の山中は甘くなかった。残雪と落石に「一番乗り!」などと喜んでる、アホな考えは程なく立ち消え、前進すら困難になって、林道入り口にもたどり着けずUターン。脇道探索に切り替えるが、5キロ位のダート路が3本も見つかる大収穫。その他、短いのにも踏み入れているうちに、10キロくらい西の方の集落に飛び出して終了。


だいぶ慣れてきた。使い始めた頃は、スピニングリールと同じように、手首だけで投げていて、バッククラッシュの嵐に素質無いのかと落ち込んだのだが、ボール投げるのと同じようにテイクバックを取り、ロッドを押し出すように投げたら、飛距離も出て調子よくなった。四国でも使っていたのだが(釣れなかったのでスルー)、バッククラッシュは20回に一度ぐらいに減少。もししても、周囲が広ければ、自分が1m位移動して解決できることが分かってきた。あとは「釣果」だけなのだが、全く事前情報なしで釣ってるから、バスがいるかどうかも不明…。関東とは違って、「立入禁止」の立て札とかが無いのは嬉しい。

ハサミだけ詰められたパックが見切ってあって、つい買ってしまった。一応国内産となっているが、味は薄く、価格相応だ。食べ終えてから、殻の処分を想定していなくて途方に暮れる。



国道148号線沿い、小谷村にある温泉施設。岡山のもワイルドだったが、こちらはそれ以上かもしれない。急坂を下った先に掘っ立て小屋(失礼…)みたいな、手造り感満載の建物。中に入り、3人ほどで談笑していたおっちゃんの一人が対応(料金500円)。壁の写真を指さし、「100m先にあるから入っていきな。」と、おひとり様用の露天風呂を紹介してくれる。「お湯の温度は42度だ」などと追加情報ももらう。まぁ、ネタとしては面白いので、後で行ってみよう…。中性の硫黄泉(多分)は、浴槽の底に含有物が堆積しているのか? やたら滑って危ない。先客がいたのと、シャワーが無く湯船のお湯で頭洗うと、硫化水素臭が気になると思えるので自重し、一度服着てから、歩いて川下方面へ向かう。それは、ハナシと違い、250メートルくらい先に有った…。けど、かけ流しの水量が多すぎて滝行みたいになっちゃうぞ。水量調整のハンドルみたいのが付いてたのだが、なぜか筆者のチカラではビクともせず諦める。べつにチョロチョロ程度出てれば、湯船の大きさから問題無いと思われるのだが、子供なら喜ぶかもね。





毎度のアベマ見てたら引っかかったヤツ。ヤフオクで6000円弱(送料込み)のオトナ買い(苦笑)。種崎敦美さんの声域幅には驚くばかり(他にティナーシャ、アーニャ)。原作読んでも、アタマの中で発せられる声はアニメのままで問題ナシ。ちなみにまあさきが一番好きなセリフは6巻第49話に出てくる、
「こういうときはね、逆に押し込むんだよ。
ミミックがオエッてなって噛むのやめるから」
時々「フッ」と湧いてくるような、可笑しいセリフや描写が堪らん。


大学時代の悪いお友達、オーハタ君宅に先日もココに出てきた「怪人」と共に訪問。午後の4時間ほどの飲み会。コチラの小学1年生のお嬢ちゃんが、スゲー「おませ」さんで、オッサン相手にチアリーディング習っているという軟体ぶりを披露したり、「質問でーす」と、やたら関心を持たれてしまった。オッサン同士のアホな話もソコソコに、そんな呑みも楽しいものだ。

帰途の途中、素晴らしい温泉を見つけてしまった。長野県木曽郡上松町で国道19号線から少し入いった、木曽川沿いにある温泉施設。建物は古いが、泉質は特筆モノだった。黄土色(色弱なんで違うかも…)で錆び臭いという、いかにも効能を感じるお湯で、さらにP.H.5.3という「弱酸性」なのも惹かれるポイント。湯舟は2つに仕切られていて、窓に向かって左が「沸かし湯」、右が「源泉」。源泉は体感20℃以下で、冬場は厳しそうだが、沸かし湯と交互につかれば、木曽川を眺めつつ長湯が可能だ。絶対、また訪れる予定。料金600円。



関東へ戻る途中、都市圏を迂回した「いつもの」快走路沿いにも、林道ダートが存在していたことに今回気付く。福井との県境付近、府道487号線の末端付近がスタート。最初は府道51号線方面へ西に進む名無し林道。途中、帰りに利用予定の泉富林道と右に分岐して進む。2本位分岐も有って、少し探索してみたのだが、先は長そうで、ツーリングマップルに掲載されていない林道が、まだ存在していた。やがて5-6キロで田園の中に到達してダート終了。その後、51号、1号と府道を経由して、君尾林道の西側を目指すが、道路工事が有って迂回するうちに道に迷う。お寺のそばで行き止まりになり、バイクを降りて地図見てたら、近所のおばあちゃんが近づいてくる。ダメ元で「ダート路」と言い出して「山の方へ向かう砂利道」に言い直したりして、目的を伝えようと努力する。が、関西弁のモゴモゴ声が、筆者の理解を遠のかせる…。どうも、右手、右手へと進んでいくと、向かいたい先に行けそうなので、とりあえずお礼を言って走り出す。舗装路の農道をしばらく走ると山道になり、だいぶ経ってからダート開始。わりと稜線に近い、景色の良いところを進むうち、行きの分岐点に到達、クルマに戻ってきた。路面は総じて良好で、一部泥濘が有ったのだが、4輪でも走行できるダート道だった。


昨今の物価高の影響からか、道の駅に設置されていた自販機の商品に注目してしまった。たぶんスーパーで購入しても、税込みで200円くらいはすると思われるカップ麺がこの価格だというコト。それと同時に、いまどき240円で「何」が食べられるだろう? 若いヤツらがコレばっか食ってると、ビタミン/ミネラル不足でバカになっちゃうぞ! などと、多少批判的に見ている商品なのだが、スゴいモノ開発したものだとヘンに感心…。この日は林道走りの為の炭水化物摂取に、朝から頂いてしまった。ただし、食べ終わった後、賞味期限が残り1か月を切っているのに気づいて、エッ! コンニチ、あんまり売れてないんだなとも思った(まぁ、道の駅でカップ麺食べてるのは変わり者だな?)。


