再度四万十川中流域林道

前回はデジカメとスマホの両方をクルマに忘れてきてしまい、写真が撮れなかったので、今回はチャンと撮れるように留意。まずは鈴ヶ森(鳥ノ川)林道の舗装部を県道19号側から進むが、程なく「通り抜け不可」の立札。こういう配慮に感謝しつつ、いつもの現場確認に向かう。すると、峠を越えた先に、道幅半分ほどの崩れこみだった。バイクでは問題無し、4輪だと「軽」の幅はあると思うが、前後の路上に落石が多数なので、お片付けが大変そうだ…。無事走破し、与作酷道側には、軽通過可の表示が出てたけど微妙。その後国道を南下し、舗装の松原中津川林道を経由して中津川林道の入り口。思いっきり迷惑な「全面通行止」看板が出てる(トホホ)。まぁ、春分峠の県道322号までは進めそうなので様子見。途中まで伐採作業とかで道は良かったが、その現場を過ぎてからは「大荒れ」の一歩手前位の路面状態で4輪は無理だった。なんとか県道まで出て、現場までとは思っていたが、結局クルマに戻る道が、今日通ってきた鈴ヶ森林道が最短で、出発前にブレーキパットの交換をしてた為、時間も押しているので引き返すことにした。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

ベレーザ vs ちふれ

3:0(勝ち)
なんだろう? 勝ってはいるが、けっして「強さ」を感じさせる戦略はされていない。個人技で相手を上回っているだけなんだな…。チームとしてみた場合、あまり魅力を感じなくなっているので、韓国に行ってしまい、「観戦」が出来なくなったトリちゃんの代わりに、「個人」に絞った応援に切り替えようと考えている。現在のところ、対象は山本選手だ。今日も頑張ってたと思う。

相変わらず集客には苦戦しているらしく、筆者に届いたメールには、バックスタンド500円。サポーター席0円のご案内。ただし、ピアのなんとか手数料が300いくらかだか掛るのが腹立たしい。

Posted by maasaki in ヴェルディ, 0 comments

朝カレー

月初、混入事案で休止していた「すき牛」でクーポンを配りまくっていた。2枚も朝定食を食べた際に入手してしまった筆者は、こんなのまで食べてる(苦笑)。

Posted by maasaki in 飲食, 0 comments

憩いの里温泉

キャンプ場やバイキングを楽しめるレストランも併設されたレジャー施設らしいのだが、天守閣みたいのを、城跡と関係なく建てちゃうのは、田舎では時々目にする。まぁ、目的は温泉なので、見ないことにした。コチラの特徴は、男湯が2つに分かれている事? なんか、想像では男湯女湯に分かれていたのを、別にもう一風呂増設したので、こんな構造なのかな? たまたま先客が入ってない方を選択した筆者は、終始貸し切りを堪能させてもらった。

入口も2つ

全部だと破壊費が嵩むかもしれんが、一部壊して、片方を窓全開の「露天風呂風」とかで差異を付けるのは有りなのでは?

Posted by maasaki in 温泉関連, 0 comments

紫電改展示館

愛媛県の最南端、愛南町にある入館無料の展示館。こちらの旧日本海軍の戦闘機に関しては、戦争末期に国内を爆撃する、高高度のB29なんかを撃墜するために開発されたというくらいしか知識がない。旧式のゼロ戦では、パワーが足りずに上昇に時間がかかり過ぎる上、火力(機関銃)が貧弱で、厚い装甲に歯が立たなかったらしい。展示されていた機体は、海中に沈んでいたのを、戦後引き上げて、修繕の上コチラに展示されているとか。当時のガソリンが低品質で、パワーを絞り出す設計の誉エンジンだと、マトモに飛べなかったから墜落したのだろうか? 見ていて興味がわいたのが、意外と電子化されていたらしく、フラップがGセンサ(真空管?)を介して自動開閉し、接近戦の機動を上げてたというコト。一方で、燃料ポンプが電動化されてたのは当然として、同じ展示棚の中に「手動ポンプ」というのが置いてあって、なんかの不都合が生じたときにパイロットはハンドルをグルグルしてたのかと思うと、当時の空戦が若干偲ばれる。

Posted by maasaki in 旅行関連, 0 comments

リアブレーキパッド

林道走っている際に、キーキー鳴り出したので確認したところ、見えるところでシャーペンの「芯」くらいの残量。ムムッ! ヤバいかもと、クルマに戻りバラしてみた…。やっぱり、内周部は終わっていた(トホホ)。冬の間に一度くらい確認しとけば、旅先でのトラブルは避けられたのにと後悔。あんまり減る部品ではないのだが、林道走りでは前輪より後輪ブレーキを主体に使っているので、減りが早かったのかもしれない。さて、(関東に)帰るとするか(選択肢1)。待て待て、高知市内のバイクパーツ屋なら入手可能かも(選択肢2)…、と昭和時代アタマは想起したのだけど、現代はネット通販の時代だ! とその夜寝ながら思い立つ。AM1時にLTEに接続して尼損で注文。前日夕方に気づいてたら、受け取りが1日早かったかもと、さらに後悔しながら、その日はバイク以外の趣味に邁進し、翌日朝、受取場所の中村市内、某スーパー駐車場にクルマを乗り入れた筆者。受け取り方法はコレ↓だ。

いつ届くかと8時くらいから待っていたのだが、クロネコのアンちゃんが来たのが9:30頃。ネットにつないで到着メールを確認しようとしたら…、届かん? なんか、リアルタイムにメールは送信されないらしく、さらに30分ほどしてブレーキパットを受け取ることができたとさ…。

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

復習四国林道

何時もの九四国道フェリーで四国に渡ってきた。九州に比べて四国の方が林道走破が進んでいるため、今回は6年前に走った所を「逆」方向から走ろうと思っている。まずは宿毛の奥藤林道と四万十市の玖木山林道から。昨年10月に傍を走っているのだが、好きな地域なので何度でも走りたいくらいだ。どちらかと言うと奥藤林道の方が廃道化が進んでいて、前走ってからメンテがされてないみたいだ。踏み上げた枝が変なトコに挟まったらしく、チェーンが外れてしまい10分ほどの休止。見通しの良い峠の先、玖木山林道は落石は有るものの走りやすかった。江川崎で給油し藤の川林道に向かうが、道を間違えて舗装林道を走った先は国道441号線の岩間で、逆戻りしたみたいに…。ホントは戻って走りなおすところだが、嫌な「前兆」を後輪付近から感じていたので、ハイゼットに最短距離で戻ることにした。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

マナガツオ

大分のトライアルで見つけた「初めて目にする」。カツオなのに白身って何? というところから疑問だったが、ネットで検索すると、瀬戸内でカツオが捕れない「替わり」なんだとか。クセも無く淡白で美味だった。

Posted by maasaki in 買い物, 0 comments

大官山林道

大方、九州の主要なところは走り切った感もあり、最終日として山都町の宮崎県境に近いトコにやってきた。「緑仙狭」「緑川渓谷」と呼ばれる谷間だ。前日からの雨は朝方止むとの予報から、9時前に走り出したのだが、回復は遅れたらしく小雨から「アラレ」みたいのに変わって、「ガタブル」状態。道もよくわからないまま走り続けると、地図にあった清流館という宿泊施設みたいのに到達する。この前にあった自販機でホットコーヒーを購入して飲むが、ヌルく感じるのは体が一寸やばい前兆だろう。地図を再度確認し、林道方面へ向かうと、4キロほどでダート出現。さあこれからと思い、進んだ2.5キロでゲートに突き当たる。が、よく確認すると…、ゲートにカギは無く、簡単に開く。全然走り足らない感が有ったので、迷わず突破。が、、100メートルも進まないうちに大崩で万事休す。引き返そう。どこか温泉で温まらないと風邪ひきそうだ。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

赤ワイン

遠征中にも赤が呑みたくなるのだが、アテが難しかったりする。基本、洋風の惣菜がスーパーに少ないのと、ワイン自体が、田舎のスーパーでは入手しにくいのが原因。国産の甘いのと、ちょっと頑張っちゃった「お高め」のヤツとか…。そんな中でチリ産のペットボトルが、味とゴミ処理のしやすさで重宝している。ちなみに、この日のアテは、チャーシューとカール(チーズがけ)だ(毎度のことだが…、これだけだと飢えるので、刺身とフライをビールで食べた後の図だ)。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments