室戸市山中の荒れ荒れ林道

今回の四国遠征で走りたかったもう一本、室戸岬に近い東又佐喜浜林道に向かう。しばらく舗装路が続くが、ダートに変わって峠の手前2キロぐらいが酷い状況。傾斜を伝う水流が、ダート路の「土」だけ流してしまい、残ったのは歩くのでさえも足裏が痛くて躊躇いそうな尖った石だらけ…。そんな道(だったトコ)を青モタに乗ったオッサンは、1-2速の低いギアでトコトコ走り続ける。峠の先は少し改良が入ったと思われる良い路面→ソコソコ走れる路面→舗装路と続いて13キロの林道は、5年前にそちらも荒れ荒れで走行に難儀した林道羽根線に到達した。かなりの満腹感を覚えたが、海側から迂回すると「とんでもない」大周りをするので、スゴスゴ来た道を引き返えす。路面の壮絶さにしばらくダートは見たくないな(またまたスマホの電源が入らなくて、そのひどい路面とかを写真に残せなかったのが心残りだが、再履修はたぶん無い…)。

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鯛茶漬け風スープ

車内泊した道の駅、宍喰温泉の自販機で売っていた缶入り飲料。本来の目的、ミルクティーが150円だったのに対して、10円安い140円だったというだけの、安直な理由で購入したのだか…、ハッキリ言って失敗(トホホ)。缶を開け、一口目の感想が「ヌルい」って、どうなんだろ? 次に感じたのが強烈な「柚子」。その次くらいにやっと魚介のダシ(鯛なのかは微妙)。と、なんか違和感しかない。で、茶漬けなんだから米粒有るだろと缶を傾けるも、想定されたソレが出てこない(笑)。結局、飲み口の所に引っかかった形で、魚介スープを飲み終えてしまったのであったとサ…。この缶に入っていた米粒はワザとそうしたのか分らんが潰れていて、規格外の米を用いたのか?何らかの理由で潰したのか不明で、現状では茶漬けとは程遠い物品となっている。つまりダメ商品と決定づけた。缶の開口部をもっと広げるとか、簡易スプーンを貼り付けるかしないと米は食べられない。

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アローレレディース vs 十文字高校C

やっと見つけた…。久々にお名前をgoogleで検索したら、夏から八王子のチームに参加していた(それを報じなかった湯郷が酷いのか? 報告もしない程両者の関係が…なのも不明)。まぁ良い、ピッチ上に「お姿」さえ見ることができるなら問題なし。1年ぶりにその雄姿を拝見しよう。と、スクーターで八王子の会場に向かったのだが、慣れない場所と夕暮れで、試合が始まって15分くらい遅れて到着した時点で、寒さの為「ガタブル」状態。それでもゼッケン9番が視界に入って感無量…。一年は長かった。
さてさて、未知のチームの戦略なんかを含めて見始めると、トリちゃんの立ち位置が変だ。左サイドのライン際、やや下がり目にいて、スローインとかもしてる。ホームページではFWとなってたのに???? なんとなく思うに、アローレのベンチ付近には、アップしたり座っている選手らしき人がいない。チーム創設間もなく、メンバーが足りなくて(筆者の)想定外のポディションに就いていた可能性もある。前半0-0で迎えた後半、スルスルと前線に上がってきたトリちゃんは、まぁ実力差は絶対有るのだが、あっさり1点を決めてしまった。その際、筆者のオンボロ一眼レフは、バッテリー切れを起こしファインダー内が暗転、決定的場面を撮り損ねただけでなく、目にすることさえできなかった(トホホ)。得点者は2名だけの応援団が発したチャントで間違いナシ。それを確認後、寒さが限界に達したと判断し帰途についた。試合会場も分かったし、来年の試合は極力観戦の予定。

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宮前フィルハーモニー交響楽団 宮前市民館

大学時代の友人の「奥方」が参加されているオケを聴きに出かける。この奥方は、いわゆる才女で、この夫婦の結婚式に御呼ばれした際、余興として新婦自ら、四重奏曲か何かを演奏されてたというお人!(旦那の方は凡人でそれを見てただけ…)。1か月くらい前の大学関係者飲み会で、旦那の方に「子育ても済んで、奥方はオケとか参加してないの?」と聞いてみたのが今回の発端だ。
さて、演奏に関してだが、メインの交響曲がシベリウスの5番で、「苦手」作曲家になるのでコメントは無し、ブラームスのヴァイオリン協奏曲に関して。ソロを弾かれていた東亮汰さん、一音一音の響きが素晴らしい。それを分かった上での遅めのテンポがグッと表現力に厚みを増して迫ってくる。オケの皆さんもソレを後押ししつつ、管楽器の表現なども緻密で、稀有な一曲に仕上げていたと感動。次も聴きに出かけるつもり。

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徳島高知越県林道

なんと、今年3度目の四国上陸に関しては、ひとまず置いといて、最初の林道は大木屋小石川林道。5年前に高知側からアクセスして、ガソリン不足と通行止め看板の為に走るのを諦めた林道だ。今回は携帯缶で満タンにして、徳島側から走り出す。国道193号から15.5キロ舗装路を進むとダートに到達。そこに高知県側通行止め、さらに県境トンネルには7キロ先と具体的な数字を示されたのだが、相変わらず、「この目で確認」に向かう。路面は落石が多く、四輪は無理な状況。で、現場を見たところ「半壊」だった。というコトで(?)橋の向こう側まで進んでみたが、ロープが固く結ばれ、余長も少なく上下共に通れない。ただ、振り返った景色に微かな既知感を覚えて、5年前は多分ココで引き返したような…、そんな気がしたので「合わせ技」で完走としたい。冬至間近、早い日暮れに対処すべく(しかも!四国の谷は深い)、来た道をそそくさと引き返す。

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熊野市の林道2本

残念ながら、「ほぼ走れなかった情報」となってしまう。最初に走り出した沢渡林道は、1キロ程でゲートにて封鎖済み。もう一本の大又林道だが、入口に何らかの情報も無く、杉林が爽快な舗装路を走り出したのだが、1キロ程でダートに変わり「進むぞ!」と気合が入った矢先、2キロほどで、こちらもガチガチゲートに阻まれてしまった。残念。引き返す途中、荒れ気味の分岐ダートの探検に向かうが、走り出して1キロもたたず、さらに廃道と化し、諦めて不完全燃焼。

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炭水化物補給

寒い中でのバイク走りに備えて、なにか熱源を確保しておきたい。早朝、国道を走っていて偶然見つけた山岡家にて「朝ラーメン」530円。豚骨スープにてタンパク質も補うが、塩分は摂取過多だったかも…。

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再開?

年明けからの社会復帰が確定した。とは言え、決定時から3週間以上時間が有るので、アジトに引きこもっているのもツマらん。要再履修の林道攻略に向かうべく、準備したのだが、「寒波」にビビッて数日出発を先送りしていた。

まず最初は、6年前に跳ね上げた枝が弁慶を直撃し、苦痛と出血に怖気づいて途中で引き返した、伊豆半島の林道上池線を目指す。国道136号線から、少し土肥中央林道へ入り、青モタ君を下ろす。ちなみに土肥中央林道は、ほぼ舗装路で、軽トラや軽バンが乗り入れていた。で、目的の林道だが、入口に通行止めの看板が出ていた通り、5年前の印象以上に荒れ荒れ。露岩や堆積物で進行に苦労するあり様。今回は前回の轍を踏まんように、プロテクター装着で来たのだが、2キロ位で諦めて引き返してきた。

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水炊きスープ

実家の食堂で「置きっぱ」になっていたブツ。貰いものらしいのだが、母親に使うのか?聞いてみると、そのつもりは無いらしい…(だったら飾っとくな!)。消費期限が残り1か月を切っていたので、アジトに持ち帰り、サミットで格安薄切り鶏むね肉を調達して、カット野菜と共に煮る。普通に旨いので文句はないが、量は多いので半分冷凍庫に眠らせた。まぁ、こんなの態々買わなくても、まあさきなら買い置きの粉末ちゃんぽんスープで十分だな。

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とっぷ・さんて大洋

鹿嶋の北、太平洋に面した「複合レジャー施設」(?)。ココの温泉の特徴は、真っ黒に近い濃い色のモール泉。それを目当てに都内から4時間くらいかけて下道をやって来たのだが…、凄く「人気」なのか、平日なのに混んでる。海が望める露天風呂にしばらく浸かっていたのだが、イモ洗いの一歩手前ぐらいの密度。足が伸ばせず、抱えたまま蹲る様に海を眺めて過ごす。これじゃ休日の訪問は絶望的。今回が「最初で最後」の可能性大。

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