酒田ステーションホテル

スゴいホテルだった。まぁ、毎度のコトと価格重視で選択したビジネスホテル(一泊3500円)。駅から5分以内と近かったので、ココの空室待ちで1日出発を遅らせたくらいだったが…(結果的に有料列車に乗ることになって大赤字(苦笑))。チェックイン時、楽天で料金は支払い済みだったので、「ご説明」を拝聴する。チェックアウトの時間や駐車場は関係無かったが、驚いたのが、部屋にタオル類や浴衣の「置き」は無くて、100円の有料レンタルだとか…。前日、メンドくさくて風呂に入らなかったツケが…。仕方なくタオルだけ借りて、エレベーターの無い館内、階段で3階へ(5階まであって、そこだと死にかけてた)。部屋へ入ると、さらにビックリ。ベットメイクを客にさせるんかい? 次に、机がただの棚かよ! 何気に見えたダイヤル電話…。 まぁ、まだ価格相応の内だ。 次に浴室を開けて、ちらっと見えた便座がオールドタイプなのも想定内。足マットを発見し、んッ!、ハンカチで体洗って、コイツで拭いたらレンタルしなくて済んだ?? などと良からぬ「悪知恵」を想起してしまうおっさん。次の機会があればの話だが、一応記憶の奥底に仕舞っておこう。ネットも使えたし、酒とつまみ食いの後、寝てしまうだけの旅人には、全く問題なし。

Posted by maasaki in 旅行関連, 0 comments

18きっぱーが特急に乗る?

秋田駅前の大型書店でチョットした買い物を済ませた後に、毎度のトラブル発生!! 目的の普通列車が天候不良のため「運休」だと!! ガァーん…。 後続の普通列車で目的地に行けるのは3時間後発ので、それだと到着は夜中になっちまう。ホテルの予約は入れていたので、急遽18切符の旅は中断。商売根性の座ったJRが運航をするという、後続の特急「いなほ」に乗ることとする。乗車券と特急券の臨時出費、4000円弱が痛いっ~! まぁ、そう言うハプニングも旅のダイゴミだ。なんとか始発の秋田駅は定刻に出るも、次の停車駅迄が、な・が・い。由利本荘への42kmの間、強風により半分以上の区間で時速30キロの低速運転。並走する国道7号線を走る車が、積雪にもかかわらずバンバン抜いていく状況をどう説明すればよいのだろう? やはり、20年前の脱線事故が原因だろうけど、一律の低速運転なのはちょっと違和感がある。ちゃんと調査したのか?? ひと冬、1キロごとに風速記録を採って、特に強かったところを詳細調査し、そこに防風フェンス立てるとか、対策した上で、必要な減速処置をしたらどうなんだろ? 
結局予定の酒田駅に着いたのは定刻の1時間遅れ。筆者の当初予定からは2時間遅れだった。

Posted by maasaki in 旅行関連, 0 comments

2024-18切符の旅(2日目)

盛岡-南十和田-大館-追分-男鹿-酒田
朝、駅前安ホテルを出ると雪がチラついていた。盛岡から好摩までの区間、いわて銀河鉄道区間となって、18切符とは別料金。660円の切符を購入し、2両編成のディーゼル車へ乗り込む。車内も寒いのは織り込み済みで、上は爺シャツ2枚中に着込んで、下はズボン下に靴下2枚重ねて対処。岩手・秋田の県境付近が真っ白。スンゲー景色を目にして、顔がニタニタしてたかも…(乗客は数人なので、たぶん見られてない)。大館までの直通列車の後は奥羽線で追分へ。下調べの時点で、その後の普通列車(各駅停車)の接続が悪く、2時間以上「駅待ち」が発生するのを嫌い、適当な往復区間がないか考えたところ、男鹿半島に向かう「男鹿線」の存在を思い出した。何の予備知識もなく、2-3駅の盲腸線だと思っていた予想に反し、結構長い。後で確認したら男鹿半島までの、約30キロほどの路線だった。終点男鹿で折り返しの発車待ちを吹雪の中で50分ほどした後、秋田着。この時、以後災難に見舞われることなど、つゆ知らず…。

Posted by maasaki in 旅行関連, 0 comments

オーケストラ・アンサンブル・バウム 所沢市民文化センター

今年最初の「クラシック公演」に所沢まで行ってきた。コチラのオケは2017年にも、その年最初として拝聴していて、どうも新春公演が恒例化しているようだ。今回は、お題の三曲が全てブラームスで、それだけでも筆者はうれしい。最初のハンガリー舞曲が始まって、弦の強さがハンパない。ただ圧が強いだけでなく、弱いトコロの繊細な旋律も絶妙で、強弱の階層が緻密にコントロールされている。3曲全てが後ろの管楽器の響きと、それぞれの個性を際立たせていた。なんか、2曲目のコンチェルトで、ソロのお二人よりもチェロの主席さんの演奏迫力に目が行ってしまい、主役のお二方を凌駕してたと感じたのは筆者だけだろうか? 

Posted by maasaki in 生音(なまおと), 0 comments

2024-18切符の旅(1日目)

新宿-盛岡
少し遅くはなったが、昨年末の汽車旅に関して、これから何回か掲載予定。
極寒の時期に、寒い地域を旅したいという「変人」の心理を、一般人に説明するのはムズイかもしれない…。今シーズンから「仕様変更」があり、5日ないし3日の連続使用が条件となった青春18切符で東北地方の雪見に出かける。1日目は都内から盛岡まで、ひたすら東北本線を各駅停車で乗り続ける日程。新宿駅南口は6時前、みどりの窓口が開いてなくて、仕方なく自販機でクレカ読ませて購入する。それから永遠9時間ほどかけて盛岡に到達。乗り換え回数が10回に及ぶ行程だった。新18切符に関しては、筆者のような「汽車旅」には問題ないが、「帰省」には利用しづらくなったのは間違い無いかな…(帰省客は放っていてもお金使うケド、旅客は家から出るコトの後押しが必要?)。
下の写真は那須連山。コレを眺めると東北遠征の実感が湧いてくる。

Posted by maasaki in 旅行関連, 0 comments

距離感、もう少し…

実家の茶トラ君は、筆者に関心はあるらしく、バイクを弄っていると背後から近づいてくる。が、気配に気づいて振り返ると、慌ててUターンとかで、相変わらず不信感を払拭できないでいる。そんな時はバイクのエンジンかけて「爆音」とか出せず、作業が滞るのも嘆かわしい。
一応、極力目を合わさんように、近くに来たら目を瞑ってじっとしているのだが、あと1m位がなかなか進展しないなぁ…。

Posted by maasaki in ネコ, 0 comments

乗り納め

少し気温が高めという予報もあって、250のバイクに乗ってきた。前に書いた通り、若干エンジンに不安もあって、実家の周辺を60キロほど、2時間弱かけて走ってきたのだが、特に問題は感じなかった。税金と任意保険料のわりに、今年は3回しか乗らなかったのは事実。ここ5年位「惰性」で維持している感じだ。

しかし…、都内から50キロくらいしか離れていないのだが、なんとも田舎だ(苦笑)。

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

新国立競技場

今日出かけてきたのはタマタマだ。9日前に女子サッカー・カップ戦決勝の無料観戦チケット案内メールが届いて、それが全く思い入れの無い2チームの対戦だった。神戸と広島のチームの決勝戦の地に東京の会場…ってのが災いしたのは確実で(しかも5万人規模とか…)、いくらハコを押さえておく必要があったからと言って、ファンサービスを考えるなら、今日の対戦カードでは「岡山」とかがベストのはず。今では何処の県でも2万人規模の会場を1つや2つ持っているもので、想定される候補地は絞れたはずだ(広島と関東だったら大阪or京都とか、関西と関東なら愛知とか)。まぁ、それは置いておいて、タダだったら単なるサッカー観戦として出かけてみることに。
試合が始まって思ったことは、間違いなく「Weリーグ」は停滞しているというコト。主力の逸材がイギリスとかに引き抜かれてしまい、それが急激すぎて、「残った」メンツでサッカーしてる感も漂う。下のリーグでメキメキ力を出してきている宮崎とかに足元をスクワれるのも現実味を帯びてきた。

さて話は変わって、リーグのスポンサーさんが配布していた菓子に妙なカードが張られていて、サッカー会場2度目の「ご当選」(笑)。
10年以上、個人的に利用しているボディソープが何気に嬉しい。劣化した容器を新しくできるな。

Posted by maasaki in 日常・他, 0 comments

片岡温泉 アクアイグニス

三重県菰野町にある温泉施設。近くの道の駅を何回か利用していたが、温泉は山を登ったトコしか知らなくてコチラの存在は初めて確認した。なんとも近代的な建物で、そばを通っても気付かなかったのだと思う。建物内もモダンというか、直線を多用した「しゃれた」構造で広さも十分。泉質は普通にアルカリ泉で少し緑がかっている。炭のようなニオイを感じるのだが微弱だ。露天風呂に出てみると、当日外気温は5度以下、しかも鈴鹿山脈から吹き降りる強風に、雪がチラつくというけっこうな気候。顔面だけが冷たくなる環境でヌルめの温泉を長時間堪能するも、眺望に関してはイマイチ。すぐ近くを新名阪の高い高架橋が通っていて、時折大型車の排気音なんかが響いてくる。まぁ、ソレを加味しても、ある意味近代的としておこう…。料金は平日600円、土日祝800円。年中無休で朝6時から営業しているらしい。

Posted by maasaki in 温泉関連, 0 comments

みかんゲット

徳島の山間部を通る険道283号線沿いで、無人販売を見つけた。一人旅の身としては、3個で100円とかが理想なのだが、選択肢が無かったので、一袋200円を購入。食べきれなかったら自分へのお土産に…。勝浦川が流れるこの一帯、ミカンの産地らしく、道路わきの看板で「勝浦みかん」として流通させてるらしいことが分かった。ただ、関東在住者としては「千葉の海」とか「鯛(?)」が連想されて、ミカンは結び付きそうもない。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments