割石温泉

岐阜県最北部、神岡近くの日帰り温泉。施設が老人福祉センターを兼ねているらしく、飛騨市のワンボックスが一時間置きぐらいに高齢者を数人ずつ運んでくる(入浴後クルマの中で2時間位読書してて分かった…)。筆者は偶々昼時の空いてている時間に訪問。先客が服を着ているところだったので以後貸し切り。泉質は無色透明で微かに硫化水素を感じる程度。国道からは500m程度の立地だが、山間の、のどかな環境だ。料金は600円。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

富山岐阜県境林道

走り切れればゆうに20キロ越えと思われる、長棟林道に北側からアクセス。路面がダートに変わってすぐに、この先2キロ桧峠で通行止めの立て札。まぁ、状況確認に向かうと、そこには左側にブロックが4つ位積まれた「緩い」ゲート。「バイクの皆さんは歓迎です…」とも解釈できる構造だが、当日トラックが先行していたタイヤ跡が確認できていたので自重する。少し引き返して、東へ分岐する舗装路を探検に向かうと、1キロほどで尾根に向かう、新設の急坂コンクリート路を発見。2キロ位つづら折れの坂を上ると、少し荒れ気味のダートに到達。その先が長い。永遠5キロ位、泥濘道を進んだが、乗り手の耐久力が低下して突進断念。天気が良い時期に複数人で進むと、方向的に長棟林道に合流するんじゃないかと思った程の林道だった。その後バイクを積載、岐阜方面へ向かう途中、長棟林道の反対側入り口を確認。国道から500メートルの急坂を上がった場所に、通行止めの看板が出されていた。今後走り通せることは無いと思われた…。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

魚津市の林道群

5年前に走れなかった、林道別又嘉例沢線を目的にやって来た。県道132号側、林道の入口付近は、新設された小規模な水力発電所(?)がいくつも点在していて、その付近の空き地にハイゼットを止めバイクを下ろす。いきなり本命の林道を走り出すと、永遠の舗装林道で高度を一気に上げ、北アルプスの稜線が間近に迫る。さらに進むと蒼い日本海も眺望でき、まさしくの景観林道の様相になっていた。いくつかの分岐も、ほぼ舗装化されていて、確認できたところでは、ダートは1本しかなかった。途中で道を間違えたのか、目的の宇奈月温泉へは出ずに、布施川ダムに到達(地図に無い道…)。周辺も探索した後、本来の道への分岐を探して引き返す。すると、スタート地点にわりと近いところから右への分岐が正解だったらしい。2-3キロ進んだのだが、前方に落石を処理しているブルトーザーが見え、その先の様子が分かりかねたので、今回は諦めることにした。すなわち、今回も目的は達成できず…。それでも十分満足。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

ウェルピア倉見

砺波市付近で日帰り温泉を探していたのだが、参考にしたツーリングマップルが「古すぎ」だった為か(2013)? 3軒続けて「廃業」していて右往左往…。結局越境して、石川県にまで走りついてしまった(津幡町)。コチラは地元高齢者の「憩いの場」と化していて、一応、世代的に近くはなったと言え、筆者の場違い感はハンパない。料金450円だが町内の65歳以上は250円とのことなので、そりゃしかた無しだろう。泉質的には特徴は無かったが、ボディーソープは有るのに、リンスインシャンプーは置いていないというのが数少ない特徴か?

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

池ケ原湿原周辺林道

飛騨市の国道360号から池ケ原湿原にアクセスする森林基幹道洞数河線だが、観光地化を推し進めた為か、舗装化されてしまったみたいだ(北側から湿原の南3キロ位までは確認済み)。一方で、湿原のすぐ南で分岐し、流葉山のスキー場方面に向かう13キロほどの名無しダート林道を走破。コチラは路面の状況がマチマチの上、ちょっとした分岐もたくさん存在し、探索ルートとしては結構楽しめた。

Posted by maasaki in 六輪生活, 未分類, 0 comments

地モノ2種

旅人をしていても、その土地の飲食店で、その土地の絶品料理を堪能することのない筆者(一人で高い酒飲むのは…)。なので、スーパーでアテを調達する際は、同じくらいの値付けだったら、都内でお目にかかれないモノを買うことにしている。
一品目の赤カマスは物珍しい一品で、味も鯛のように甘く、マジ!、選んで良かったと思う刺身だった。一方のフクラギは、見た目からもハマチ系なのは分かったが、後から調べたところ、関東で言う「イナダ」だった。ただし鮮度だろうか? こちらも買って良かったと思う「お味」。そうやって酒の量は増えていく。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

ヒューズ切れ

毎度のコトかもしれんが…、かなりマニアックな話だ。
六輪生活では、車内泊の間にパソコン使ったりする必要上、セカンドバッテリーをハイゼットに搭載している。このバッテリーがディープサイクルと言う、バスボートとかの船外モーターを回す為のバッテリーだったりする(さらに謎??)故に、普通のバッテリー充電機では対応できないらしく、対応品を用いている。なので、以下の接続となる。

バッテリー-(直結)-インバータ-対応充電器-セカンドバッテリー-インバータ-PC

なんとも無駄な配線なのだが、アイソレーターではディープサイクルバッテリーの「最終」充電電圧の16vとかが出せないので、今のところ対応充電器を用いている(何処か商品化したら需要は有るよ!)。
で、今回なぜかインバータが動かなくなった(毎度のトラブル)。試しに、別のインバータに接続しなおしてもダメだったので、直結配線を確認したところ、それに使っていた15Aのガラスヒューズが溶けてた(トホホ)。仕方なくホームセンターで購入して交換。使えるようになったのだが、15Aは使用している配線(赤黒のスピーカーケーブルみたいの)に合わせて設定したモノ。この15Aは家庭用電源100vを想定したモノか? バッテリーの12vでも一緒なのか? 工事屋の資格とか持ってないのでワカラン為になんとも言えん。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

長野岐阜廃道情報2024

最初は野麦峠付近から南下の月夜沢林道。県道から2キロほどの橋で一応、通行止めロープあり。高い位置に緩く張ってあったので、青モトのオッサンはロープを持ち上げ下をくぐる。しばらくはここ数年で「切り出し」があったであろう、見通しの良い地域で、遠くの山々を眺めつつ進むが、左にわりと整備されつつ、ガチンコゲートの支道と分岐して、登りにかかった辺りから荒れ荒れ。下草が長くなり、落石とか小枝が隠れだし、慎重に進むが、草の勢いに負け敗退。引き返す。草の伸び切っていない、夏前とかだったらもう少し進めるかも? どっちにしても単独行は無理だ。
続いては、九頭竜付近の林道和佐谷線。県道174号から2キロ位は舗装路で、ダートに変わって2キロ位から厳しい状態。落下物も多いのだが、ココは泥濘が酷くて意気消沈。雨が降ってない時にだったら頑張れるかも…、な道路状況だった。
ついでにもう一本、御母衣湖西側の林道群だが、国道156号の入口ゲートがガチガチの上、先では林業業者がバリバリ作業中と見えて侵入不可だ。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

杖突峠-高遠周辺林道

杖突峠から千代田湖へ向かう道中、坂室林道との分岐部にクルマを止められるスペースを見つけて、青モタ君で出撃。最初は坂室林道。2-3キロで舗装路に変わるも、途中で左への分岐ダート発見。こちらも2キロ位で舗装路となり、元の道に合流した。クルマのところまで引き返して、金沢林道へ向かい、こちらも舗装路に変わったところでUターン。続いて芝平方面、途中場所柄か? 信玄ゆかりの金山…みたいな案内が有ったのだが、周囲には無数にあるように思えて通過、県道211へ進む。少し荒れ気味だったが程なく舗装路の狭路に変わり、ノロノロ走っているうち、道の駅/南アルプスむら長谷の近くに出てしまった。せっかく来たので、以前白馬君(電チャリ)で走り切れていない美和湖西側の林道群を走り切ってしまえとばかり、合計20キロばかりのダートを走破。一度高遠の町中に引き返して給油する。最後に走るのは町道高峰線。小豆坂トンネルの西側が入口になるのだが、そこには林業事業者の「森林整備中・立ち入り禁止」の札。まぁ、当日は土曜日だったので…、林業事業者も「休み」だろうと突入。同じようなバカが、反対側から何台も走ってきていた。路面は一部ヌカっているところもあったが、軽トラなら走破できそうな路面だった。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

山形荒沢ダム-八久和ダム間の林道

元・朝日スーパーラインの県道349号線を荒沢ダムの手前まで進み脇道の急坂を登ったあたりに駐車、青モタを降ろす。八久和ダム方面へ走り出すとしばらく舗装路。その後ダートへ変化するのだが、路面は良好。先に進んで分かったのだが、八久和ダムでは何か土建屋が作業をしており、その数台の車とダム関係で電力会社のクルマが散見された。なので、崩れかけたところには鉄板がひいてあったりして、よく整備されていたらしい。八久和林道の終点、八久和ダムで折り返し花戸林道へ進む。コチラも問題のない路面で進んて行くと、途中伐採作業などが見えたりして、やがて舗装路となり、県道へ到達した。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments