
賞味期限ぎりぎりのショルダーベーコン100グラムくらいと、半分使って残りを冷凍してたカットトマトの缶詰でスープを作る。あと入れるのは…、キノコ類とかキャベツとかジャガイモなんてのが浮かぶんだけど、なにも買い置きが無い(トホホ)。海外では大豆やひよこ豆なんてのを一緒に煮込むらしいので、原料一緒の絹豆腐を投入したまあさき。味付けは毎度のガーリックパウダーと岩塩。ダシにイリコだしの粉末を投入して完成したそのお味は…、酸味も効いていて普通に旨かった。

賞味期限ぎりぎりのショルダーベーコン100グラムくらいと、半分使って残りを冷凍してたカットトマトの缶詰でスープを作る。あと入れるのは…、キノコ類とかキャベツとかジャガイモなんてのが浮かぶんだけど、なにも買い置きが無い(トホホ)。海外では大豆やひよこ豆なんてのを一緒に煮込むらしいので、原料一緒の絹豆腐を投入したまあさき。味付けは毎度のガーリックパウダーと岩塩。ダシにイリコだしの粉末を投入して完成したそのお味は…、酸味も効いていて普通に旨かった。

早朝自転車こぎで大汗をかいてしまい、温泉で流したいところだが、早朝温泉の方は限定される。結局長野から草津を経由しての移動、榛名山麓で10時くらいとなり周辺を探ってみるが、毎度の臨時休業とか、11時からの営業とかで3か所目にたどり着いたのがコチラだ。病院とか老人ホームとかが集まった、医療団地(?)みたいなのが形成されている一角に温泉施設があった。正確には、新生会ウエルカムセンターというらしい。玄関へ入り、誰もいない事務所スペースの奥へ向かって声をかけると、職員さんが現れた。温泉に入りたい旨伝えると、OKだったので一安心。医療施設の為マスク着用と、連絡先記入が条件とのこと。料金650円。たまたま時間帯がマッチして良かったのだが、この施設に浴室は1つしかなく、男女交代で時間区切りがしてあった。中はさすがのシルバー仕様で、浴槽には手すりと階段が2か所。カランも全区画手すり仕様だった。まぁ、泉質としては特徴なし。排水溝の設計が悪いのか、お湯につかった際に溢れた分が結構な音を出すが、ソレも余興(響)だ。



9時くらいから雨が降り出す予想なので、銀リンにて早朝ペダル漕ぎ。
舗装路を走り出すも、予想に反してずっと「下り」。ふとメーターに目を向けると、30キロはゆうに超え、40キロに届きそうな速度のまま5キロ位進んでしまう。下ったというコトは…、帰りは当然登り続けるのが道理で、走り出して数分にて気分が落ち込む(トホホ)。やっと下りが終わり、周囲の緑が濃くなりだしたころ、並行する雑魚川の流れが目に入る。そこから3キロ位、計8キロ位で帰りの疲労を考慮して引き返すことにする(ホントはあと2-3キロ先の秋山郷方面への林道分岐までの予定だった)。結局、往きは20分程度だったのに、戻りは1時間以上かかって終了。汗が引くまでさらに数10分を要した。周囲にはトンボが舞っていて、秋の気配。バイクだとヘルメットにぶつかって、殺トンボを犯すのだが、チャリだとそんなことは無いな。



創立2年目でお初のオケを聴きに出かける。指揮者さんはどこぞの大学オケでお見かけした方だった。さて、お題のメイン、J.ハルヴォルセン交響曲第一番なのだが…、このノルウェー人作曲者様のお名前、「全く」存じません(苦笑)。曲が始まって、もしかしたら…の奇遇は当然起こらず、流麗で華々しい旋律が次々流れていくのだが、なんだろう? 変化ばかりで繰り返しの「しつこさ」みたいなのが感じられず、何らかの印象として、心に引っかかることなく消え去って行った。グリーグの姪っ子を奥さんにした指揮者さんがいて、晩年交響曲も書いた、といったところが微かに記憶として残るかなぁ…。今回はオケの皆さんの素晴らしい演奏を楽しんだ公演だったとしておく。

長野県山ノ内町(志賀高原の町)にある日帰り温泉施設。スキー場の一画、ホテルの敷地内に建っていて、最初ホテル内にあるのかと思ったら別棟、崖沿いの一番見晴らしの良いトコに建てられたのが施設名の由来らしい。中野市方面から当日は霞んでいたが、天気が良ければ小布施や長野市くらいまで見渡せそうだ。料金800円を支払って脱衣所に進むと、連休にもかかわらず先客は少なくラッキー。内湯が無く露天だけの温泉だった(一部に軒が有るので、雨天でもなんとか…)。さて、泉質だが一言で言って「熱い!」。44-45度位あるのではと思えるほど高温。1分程浸かってから長めに涼むことの繰り返し。気温は30度近いのだろうが、山間をそよぐ風がヒンヤリしていて心地いい。


正式名称は基幹林道長谷高遠線と言うらしいが、林道沿いにその名称が書かれた看板はなかったと記憶している。何回もこのエリアは訪れているが、白馬君なので一向に走りきることができない(青モタ君だったら半日で終わるはずだが、来る度に道が延長され?ている…)。今回も以前通行止めになっていたダートを13キロほど走ったのだが、途中に真新しい崩れ込みが発生していた。崖側に多少スペースが有ったので、二輪は余裕、四輪だとジムニークラスがギリギリな感じだった。緑濃い林道からの景色だったが、たまーに南アルプスの山並みが目に入る程度。湖は近すぎるのに、高度が高くて見えなかった。



自走しての高速道路はあまり縁がないのだが、たまには、車窓を眺めながらビールをチビチビやりたい願望はある。そこで手ごろな距離を検索したところ、鉄道の未乗車区間と絡めて、見つけたのが会津若松だった。料金も前売り特価だと3500円と鉄道料金よりも「かなり」お安く乗車できる。
近くのドラッグストアで500ccビール2本を買い込んで、待合室のベンチで待っていると、発車15分前位にバスが到着。スマホ上のQRコードで乗車手続きとなる。が、席割がヘンだ。どうも、事前特価席を固めて販売していたらしく、乗車が10数人なのに、一部の席に知らない人同士、二人乗車とか席が偏っている。まぁ、会津地方最後のバス停(猪苗代の道の駅)を過ぎると、助手席側に座ったおじさんは、空いていたウシロの席に移っていった。
さて、途中のPAでトイレ休憩を挟んだ行程だったが、東北道を走り出したあたりで、怪しい電光表示板が「チラッ」と目に入る。どうやら2つ目の休憩PA、羽生の先で事故渋滞が発生しているらしい。実際、休憩直前の運転手からの案内で、1時間程度の到着遅れが伝えられたが、こちらは2本目を飲み終えて、かなりご機嫌だったので気にしない。結局到着は1時間以上遅れはしたが楽しかった。



毎度の味噌ラーメン。「駅前」と命名されているが、暑い中歩くと十分汗の吹き出す距離はある。筆者の場合…、喜多方の本店以外では郡山北店を除いて、訪問した支店の大宮、新潟、牛久が既に閉店してしまっているのだが、こちらは大丈夫だろうか?(苦笑) 余計な心配であることを切望する。


並行する国道121号線は、何十回と自分で運転しているのだが、野岩(やがん)鉄道とか会津鉄道は乗る機会がなかった。せっかく関東地方を抜けて、東北地方にまで到達するという、他に皆無の「私鉄」を利用しておきたいと考えた(あとは微妙だが、下田行きの伊豆急行くらいじゃないだろうか?)。
さて、当日5時半に最寄りの駅を出発。実家に近い栗橋から日光線で下今市。乗り換え後鬼怒川温泉駅で1時間弱時間をつぶすと、イッキに会津若松まで一本で到達できる「快速」列車が運転されていた。車窓は濃い緑。時々川面の青が飛び込んでくるくらいで、結構トンネルの暗黒区間が長いが、無事、正午に会津若松に到着した。
沿線には温泉とか観光ポイントが多いのだが、ネックになっているのは料金だろうか。新宿-会津若松間の運賃は、10円ではあるが郡山経由のJRのほうがお安いのが事実(5,180)。良い景色と30分早く着くことを考えれば、今回のルートはお勧めだ(普通の客は新幹線とか特急使うから無意味なコトを言っている可能性大)。




会津の昭和村、道の駅の7キロほど西にある温泉施設。山荘風旅館だが、日帰り入浴が600円で可能。この日が偶々か? 土曜日の14時くらいで「完全貸し切り」状態だった。内湯も露天風呂もこじんまりとした浴室で、6-7人がMAXという広さ。無人だったので写真を撮りたかったのだが、浴室、脱衣所とも「撮影禁止」と大書きされた張り紙が有ったので自重。泉質はほぼ中性のサッパリ系。若干硫化水素臭はあるような…といったトコ。