未だボウズ

秋田の山中(さんちゅう)にある貯水池みたいな所に来た。朝方から2時間ほどルアーを引き続けたのだが…、この日も釣果無し。これまではブラックバスのいないトコで釣りしてたのかと諦めていたのだが、今日は違った。なんと、まあさきの3メートル先位のトコを、スモールマウスと思しきバスが、ずっと、ずっと悠然と泳いでいやがる。当然のように其のそばを、何本も何種類もルアーを通すのだが、チラッと其方を見たかと思うも、悠然泳ぎを続けてしまう(トホホ)。使っているルアーがハズレなのか? 筆者のテクが拙いのか? 全く謎なのだが事実は事実。まぁ、「見えているバスは釣れない」と誰かが言っていたので、そういうものなのか…。

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湯瀬温泉 湯瀬ふれあいセンター

案内表示の全く無い中、国道282号から温泉地へむかう。細い道をすすみ、偶然ふれあいセンターの駐車場にたどり着いたのは奇跡か? だが、肝心の建物がどこかわからない(苦笑)。駐車場の車の中にいたおじいちゃんに、温泉はどこか訪ねると、「右手の先だ」みたいなニュアンスを秋田弁で告げられる(今回の3か月旅期間は方言解読強化期間か?)。言われるままに進むと、程なく到着。料金は驚愕の210円。その時点でアメニティー物品への期待は消滅させる。浴槽は5-6人で一杯だろうか。サッパリ系のアルカリ泉みたいだ。20分くらい湯につかり、持参のボディソープで体を洗って出てきた。湯上りの汗がすごいことに…。

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岩手青森県境林道

コチラも6年位前に走った「道前田山林道」を復習にやって来た。今回は青森側から県境を越えようとしたら…、峠の手前5キロ位が「荒れ荒れ」状態。立入禁止の札が見えたようにも感じたが、気のせいだと思い突き進むと、廃道寸前。4輪は止めた方が幸せだ。峠の南側は横草が邪魔だったくらいで比較的良かったが、青森側は予算が無いらしい。芦名沢林道へ進むと、こちらは比較的良好。舗装道の大規模林道を通り過ぎると、大型車の真新しいタイヤ痕から、その先は切り出し作業中だった。道路上の大型運搬車をどけてもらい、さらに進み、浄法寺の町中へ到達した。

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べっぴんの湯

久慈市の山中にある温泉施設。3年前に来た時には、長期休業中で入浴できなかった。再開されたみたいだ。料金600円。泉質はp.h.10.7のトロトロアルカリ泉。成分表では鉱物系の含有物は少なめだが、ラドンが含まれているみたいだ。先客3人が続けて上がってしまい、以後貸し切り状態。露天風呂は直径2mほどのおひとり様用。上がった後、写真を撮ろうとしたら、「撮影禁止」の張り紙が有ったので自重する。
毎度のことだが…、べっぴんさんは何処??

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久慈市(一部岩泉町)の林道

岩手県東部へ移動してきた。3年くらい前に紅葉の中走った「奥岩泉山形林道」に、別季節、逆方向から走りに来た。ソコソコ整備された路面と緑が濃い沿線風景を25キロ、十分堪能した後は県道7号沿いの怪しい道を探索する。上の写真は、赤間立の付近から西へ向かい、牧場の中を5キロ位進んだ先にあったダート。よく締まった快適路だったのだが、残念ながら2キロチョットで農場(?)みたいなところへたどり着きエンド。そこには昭和40年代の国鉄バスが物置代わりに放置されていた。

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高湯温泉 あったか湯 続いて黄金川温泉 白鳥荘

猪苗代方面から、かつて有料道路だった磐梯吾妻スカイラインを通って到着。周囲には硫化水素臭が漂い期待が膨らむ。料金500円を支払い浴室へ進むと、先客は4人ほど。平日の昼間にしては人気だ。5人程度で厳しくなる広さの、露天風呂だけの施設。洗い場も3人分でシャワー無しと、浸かるための温泉と理解。泉質は間違いなしの白濁酸性泉(p.h.2.7)。強烈な硫化水素臭は中毒にならないか危ぶむレベル。15分ほど温まり、洗い場でかけ湯をして服を着たのだが、体から漂う「腐臭」みたいのは如何ともしがたい…。
仕方なく、経路上にあったというだけで、蔵王にほど近い老人センターみたいな施設に、「中和」の為に立ち寄る。料金は400円。全く期待していなかった泉質だったのだが、浴室には黄土色のお湯と錆び臭いニオイ。これはこれで立派な泉質だったのだが…。短めに浸かるだけで、頭と体を洗って出てきた。この日温泉は十分満足だ。

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猪苗代町近辺林道

三河小田川林道の小田側にクルマを止め、出撃準備をしていると軽トラがやってきて、助手席の爺さんが話しかけてきた。会津弁丸出しのハナシは聞き取りづらいのだが、釣りに来たらしい。あいさつ程度の会話の後、バイクで走り出すと、ダートへの移行直後に通行止めの看板。いつもの原因調査から始める。が、工事が終わった後なのか、特に不具合も無く、磐梯熱海側の舗装路部へ出てしまいUターン(看板撤去忘れ?)。続いて小田達沢林道。前半は「なんとか」な状況だったが、中盤域から下草と伸びっぱなしの「枝」、それに落石と、あと2-3年で廃道必至の様相だった。峠のあたりは切り出し作業中で、その先はトラック通行の為フラットだった。国道を介して引き返し、車載をしていると、釣りの爺ちゃん達が戻ってきた。「釣れた?」と切り出すと、朝方話しかけてきた助手席の爺ちゃんはもう一人を指さし「あいつが釣れた」みたいなことを言う。腰に括り付けていた魚籠の中には、小さ目ながらイワナが3-4匹入っていた。一方の助手席爺ちゃんは、リュックに刺した植物を指さし、「水菜だ」と、釣りよりも山菜取りがメインだったみたいだ。

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ままかりのカルパッチョ風

ままかり=サッパ=コノシロという、ニシンの類種なんだと。某アニメで「ご飯を借りたくなるほど旨い」などと酢漬けを描写していたが、都内のスーパーでも300円程度で購入できる。で、猪苗代のスーパーで見切られていたのは、大根、ショウガの替わりに玉ねぎのみじん切りとバジル風味の一品。酢漬けと似ているトコも有るので、魚の部分を除いて違和感は少ないのだが、やっぱり生ハムとかの方がしっくりくるな。トマトとは調和しなさそうだ。白ワインには合うので記憶しておく。

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福島県西郷町の林道

7月からの就労先が「あっさり」決まってしまい、3週間ほどの「暇」ができてしまった…。関東近辺をウロウロするにも、行く当てがあんまり思いつかず、アジトでゴロゴロしていると間違いなくデブる危険が避けられないので旅人に復帰する。西の方が梅雨入りしているので、東北地方を天気と相談しながらの林道走り、最初は鎌房林道を目指す。下の間違った林道にたどり着き、走り出したのだが、それは廃道だった。引き返して、周囲を探索するうち、北に向かうダートを発見し走り始めると、結構荒れている。落石や傾斜部のガレ場を通過していると、2キロチョットのあたりからエンジンが息継ぎしだして止まりかける。うーん…、またキャブに異物が詰まりかけたみたいだ。とりあえず上の写真を撮って引き返す。クルマに戻ってバラしてみると、ヘンなドロドロ物体がキャブの中に溜まっている(トホホ)。それらをぶちまけ、燃料経路を軽く掃除しているうちに時間が過ぎ、続きを走る気力を失って、また来ることを決心しただけで車載し、現地をあとにした。

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かすべ

毎度のサミットで見慣れぬ魚の切り身が見切ってあった。帰宅後検索してみると…、エイだった。その説明の中に、
「カスベは鮮度が落ちるとアンモニア臭を放つため「煮ても焼いても食べられない、カス(かすっぺ)にしかならない魚」という意味で付けられた」
などという記述を見つけてしまい、速攻で「煮込み」始める。どおりでお安いワケだ。念のため熱湯をかけて、かつラップして、電子レンジで数分加熱後、濃い目の汁で煮てみた。
下処理をしていたので特に臭みは無いのだが、味に関しては淡白すぎて、醤油味の「煮魚」を食べている意外には思いつかないな…。残った汁を冷蔵庫に仕舞い、翌日カレイと鶏むね肉(ひき肉)を煮て食べられるほど、癖は感じられなかった。

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