
アジトから3キロほど離れた河川敷に、スクーターでやってきた。今回は昨年購入したまま、使う機会のなかったリール竿が、どんなモノだか試してみたい。そもそも何故購入したかと言えば、青モタ(なんちゃってオフ車)で山奥を走った際とかに見つける、「沼」とか「池」でルアーを投げてみたくなったからだ(バスが生息してるのかは不明だが…)。その為、移動の邪魔にならないようにと、振り出し継ぎで短めの竿にしたのだが、実際使ってみないと分らん事が多い。リールは昔使っていた、シマノの最安、最小スピニング。コイか何かを餌釣りしてるオッサンの邪魔にならんよう、十分距離を取って、流れのない支流みたいな20メートルくらいの川幅にワームを投げる。デカい鯉が悠々泳いでいるのだが、バスはいないようだ。竿の方は少し硬いが、十分実用には耐えるだろう。











