
やっぱり林道のデコボコは半端無いのだ。バイクのキャリアーがガタガタいい出して、何事かと見たら溶接部分が外れてた(トホホ)。一応、反対側を強化して固定はしたけど、コイツは困った…。いよいよ溶接の世界に手を出すのか(笑)。

やっぱり林道のデコボコは半端無いのだ。バイクのキャリアーがガタガタいい出して、何事かと見たら溶接部分が外れてた(トホホ)。一応、反対側を強化して固定はしたけど、コイツは困った…。いよいよ溶接の世界に手を出すのか(笑)。

四国に渡ってきた…。が、やることは一緒で、先ずは宇和島近辺の林道走り。今回は写真のトンネルが全てだった。写真に写っている小さい光(向こう側)に近づくほど、タイヤの跡は無くなり、2-3キロは落石と木枝で4輪車は走行できない状態を走り続けるヘンテコバイクとオッサン。何とかトンネルにたどり着き、山の向こう側を走れる喜びを噛みしめながら真っ暗な素掘りトンネルへ突進。落石とか水たまりを除けながら出てきたのが上の写真だ。が、その横に有ったのが「全面通行止」の立札! 言っておくが、反対側の経路上、どこにも「通行止」表示は無かったから…。


クルマの登り坂のハナシに続いて、実はバイクの登り坂も宜しくない。元々80ccのエンジンなので、過度の期待はできないが、2ストで「回せ」ばそこそこ速いはずが「吹けない」のだから如何とも…。音とか聞いているとキャブの燃料が「濃い」みたいだ。そこで、天気が不安定で「出撃」に躊躇している時、そのストレスもあって、駐車場でタンクの取り外しをしているオッサン1名…。実際ニードルのクリップを見てみると、一段上げてある。最上段は無いだろうから、更に濃くなるケド真ん中にしてみるか…、とやってみたらやっぱり悪化(笑)。山間の道路わきでまたまたタンクをハズすはめに。で、結果的に最上段がスゲー快適。吹けるし登るし。燃費もアクセル全開とか必要無くなり、リッターあたり30キロ位から、いっきに40キロ位走るようになった。満足。

大分の山奥で10キロ程度の林道を走っていたら、水が滔々と流れてた。周囲に電柱など無く、ポンプではないみたいだ…。後ろに回っても、どこから引いているのかさえ判らん。だいたい、全く人けの無いこの場所で、なぜ流れている? とりあえず、お湯割り用に汲ませてもらった。



朝、錦町の道の駅を出て、林道を迷うこと2時間。偶然開かれたトコに出たと思ったら、球磨川領域を一望できるスゲー眺望。さらに2時間、北へ進むと八代(不知火)海と天草の島々が遠くに見えた。当初の予定と多少ズレた目的地域に達し、休憩と補給を終えて戻りも、別の林道を目指す。が、突入後数キロで「先人」の痕跡が途絶え、かなりの「廃道」状態。2-3キロなら突き進むが、地図上10キロは続くかも知れんので引き返す(こんな時に保険書持って無いと自重が働く)。それでも、迂回したルートは2年前に通行止めで、50キロ位逆戻りさせられた道だったので、通り抜けられて満足。途中、湧き水をペットボトルに頂戴して、晩飯(今日も昼食べてなくて1食)に焼酎のお湯割りとして利用しよう。





バイクでブラブラ散策してたら偶然発見。規模(敷地)はデカイが、城址では無いのでツーリングマップルに記載がない? あるいは「主人」がそれほど有名じゃないのかなぁ? 寓話「3本の矢」の中の1本だし、筆者的にはゲームの中で「使える」武将の一人なのだが…。さて、館としては立派な石垣を備えているが、案内板によると隠居後の住まいとして造成されたとのコト。さらに奥手に進むと、元春と長男元長の墓がある。以前見学した、郡山城址の麓に毛利元就の墓が有ったように、毛利家では居城近くに墓を造る習慣だったのかなぁ?




山梨・静岡の県境辺りに、KSR積んで一泊してきた。曲がりくねった山道走って、固定が出来てるか確認するのと、長旅に向けて必要物品を「思い出す」のが主目的。少し悩んだ末、タウンエースには積んでいた簡易ベットはやめる事にした。積めるのと使えるは別物で、天井が低いというか、床が高めで上に座ると頭がツカえる。それと実際KSRを積もうとした際、スペース的に余裕がなくて、軽いバイクなのに苦労しそうだから…。まぁ、別宅でもずっと「床上(フトン上)生活」だったし、別趣味で慣れてるので、床にキャンプで利用するマット敷いて、寝袋で寝るのが快適だった。R2の車内泊(助手席利用)と違って、足も伸ばせるし。

所用が秩父の方に有ったので、KSR2の試乗も兼ねて走ってきた。やっぱり、舗装路の加速は抜群(軽いしネ…)。ただ、前輪が変な消耗してるからか、曲りがあんまり良くない(倒せない?)。あと、前ブレーキが変…、とか、まだまだ「要調整」箇所が有るな。一応、ダートも走ってみたのだが、こっちは問題ないかも。250のバイクと違って、まっすぐ進むみたいだ。

バイクメンテ、もう一つの部位はフロントサス…。オイル量を「メスシリンダーで計量」とか、「シールを打ち込む為に専用工具」なんてのにタジロイでいたのだが、ネットで情報集めして、「思い切って」やってみたら、出来たみたいだ。オイル漏れはしてなさそう。
こんなお手製ツールを作るのも暇だから(笑)。


これまで素人バイクメンテをしていて、いくつか手を出さず、ショップに依頼してた作業が存在する。たとえば、ホイールのベアリングを打ちかえるには、「お高い」専用工具が必要で、自分で交換はしていなかった。ただ、世の中には先人の知恵が存在するもので、全く別の用途として存在していたブツの活用で、「Do it yourself」してしまった先駆者がいる。ウエの写真は「コンクリートアンカー」という。ビルとかのコンクリート壁面に看板とかを設置する際に利用される部品だが、バイク好きがどんな業界にもいて良かった…、ウン万円の工具の代わりや数千円の作業料の代わりを、この500円程の部品がやってくれる。と、歓喜の中、部品を揃えて実行に移す。が、当然甘くはないなぁ…。全然抜けないよ(トホホ)。556浸透させたりして、プラスチックハンマーで「渾身」のチカラを込めて叩くけど、敵も然る者。さらに検索して、暖めて「膨張」というローテクを駆使。それがドライヤーで良いのか疑問だったが、結果的には「外せた」。
