
OKで販売されていた「お安いの」。以前サミットでも300円台の養殖鯛の刺身を見かけていたので、結構市場でダブついている感を持っている。そんなコトに関係あるのか?、ネーミングに関して、差別化を意識してからか、狙いすぎ? ひねり過ぎ(苦笑)。お味に関してはソコソコ甘くて、ただの呑兵衛には十分満足。

OKで販売されていた「お安いの」。以前サミットでも300円台の養殖鯛の刺身を見かけていたので、結構市場でダブついている感を持っている。そんなコトに関係あるのか?、ネーミングに関して、差別化を意識してからか、狙いすぎ? ひねり過ぎ(苦笑)。お味に関してはソコソコ甘くて、ただの呑兵衛には十分満足。

白い部位(アブラ身)が多めの寄せ集めパックが300円ちょっとで並んでいた。黒糖、醤油、赤ワイン少々で煮込んで食べるつもりが、本能が抗えなかったのか? ワインが多めに入ってしまいワイン煮に…(トホホ)。和だか洋だか分からない味付けに、日本酒にしときゃよかったと後悔。まぁ、味は材料費相応かと。


食欲が抑えられず、写真がブレてるのは許せ!
いつもは百グラム98円の豚コマとか鶏ムネ肉を買っているまあさきが、「血迷って」手を出してしまった百グラム590円(でもOKで20%引きシール)。150グラムほどをシンプルに、醤油、黒砂糖、純米酒と鷹の爪を少々で煮つけたのが上の写真だ。あまりに良い出来で「汁」も旨かったので、具だけ食べて残りを冷蔵庫。二日後にトリとネギを煮たのが下。ネギ絶品。


OKで見切られていたコレ。あんまり食べたことないので、どのくらい食べるトコが有るのか試してみようと購入。昆布だしが有ったら塩味で潮汁も良さげなのだが、無いので醤油黒糖酒ショウガ少々で煮る。見た目はグロだが(特に歯)、結構ウマいな。単身の酒のアテには1匹分で適量だ。同じところに100-200円でいくつかパックがあったが、価格の違いは大きさだけらしい。


以前、牛で作ったワイン煮を、「羊」で作ったらどうなるか? OKでこの肉を目にする度に考えていたのだが、ついに「その時」がやって来た(要は30%引きシールが張られた時)。で、バターで表面焼いて焼き色付いたら野菜ジュースと赤ワインとブイヨンひとカケを投入して、弱火で煮て(この時の鍋の中の様相は地獄絵に近い)、しばらくしたら冷まし、さらに弱火で煮て…を繰り返すこと10回くらいで完成。途中でアブラが大量に浮いてくるので、スプーンですくい出す作業も数回。出来上がった肉は、圧力鍋を使ってないにもかかわらず、ホロホロと崩れて、柔らかさは間違え無し。そして、試食の時が…、来る前からなんとなく想像できていたが、クサい! 味に期待ができなければ、口に運ぶのを躊躇するであろう臭いに閉口しつつ、頑張って口を開いて咀嚼すると、味はよろしい。うーん、下茹でしないとダメみたいだ。やっぱりラムは焼くべき食材と言うことで…。
黒魔術に使う秘薬? モザイクが必要なくらいの映り具合だ…



ブロック肉300gが見切られて、OKで300円ほどで売られていた。軽く塩振ってから表面を焦がし、以前作った際に、大量のアブラとともに残った煮汁を冷凍しておいたのを、油のトコだけ切り捨てて鍋に投入、あとは弱火で煮詰めて…を2日間、6-7回繰り返すと完成だ。食べ方としては、ほとんどモヤシに少しばかりキャベツやニンジンの入ったカット野菜をレンチンして作った「二郎サラダ」に乗っけ、残った煮汁を上からかけると…、二郎の「上だけ」が完成(笑)。炭水化物ダイエット?


今回の食材はOKで見切られていたすね肉。醤油味が想像できず、「洋」に振ってみたのだが、味付けで利用できる調味料が「(岩)塩」しか無いことに、ワインを投入してから気づき愕然…。冷蔵庫ドアの端の方から、いつのモノだか定かでない、弁当に付いていた中濃ソースを発掘、投入するもやはり違うだろう(苦笑)。で、結局西友に行き、小さい紙パックの野菜ジュースと固形ブイヨンを買ってきて味は整ったらしい。

OKでお安くなっていたコイツが食材。料理する前によく見るとロシア産って書いてあるな。気づいてたら手に取らなかったかも…だが、食材に罪は無く、多分、輸入されたのも侵攻以前で、業者の決済は済んでいるかと。で、検索すると「カラスかれい」は絶滅危惧種の一歩手前の魚だと、あの「グリーンピース」が宣言しているのだとか? なんか、いろいろ政治が絡んだ食材だな。さて、今回は型崩れすることもなく、見た目も完璧。味も当然。


今日、OKで売られていたホッケ。価格はお手ごろだが…、得意の妄想フカヨミでは、ロシア産が入手できなくなった業者が、苦肉の策で北海道産を加工した…。なんてのが思い浮かぶ昨今。でも、こんな小さいのを水揚げしちゃうと、今後は困るんじゃないだろうか?


アジトの周辺には、OK、サミット、西友が数店ずつ有るのだが、まぁ、価格で言っちゃえば、OKがダントツなのは事実だろう。が、こと総菜や刺身のパックに関しては、サミットが抜きに出ている。刺身コーナーで「スズ」というハマチのような切り身に「なんだろう?」と興味をもって手を伸ばしかけた瞬間、その上の棚のあった銀色に目が行く…。ヲヲ! きびなご発見! って、こっちを買ってきた。しかも3百円以下、家族がいれば2パックで5百円の価格付けだ。関東圏のスーパーなんかで、きびなごを見ることは「まず」無いなぁ。九州でサバイたのを急速冷蔵で運んだのだろうか? 一緒に買ってきた砂肝とか天ぷらも含めて、オリジナリティに関して他の系列を凌駕している。商品棚に「目新しさ」を全く感じない西友とかは見習ってほしいもんだ。

