おひとり様

カレイの煮つけ

タマに煮魚が無性に食べたくなるのだが、そのタイミングで見切られている…、という二つの偶然が重なるときも稀にある。そんな中で入手したお安いの。余計なモノが切り落とされている上、身の厚みも十分あったので購入。料理時間は15分といったところ。少し甘みを強めにして、鷹の爪で多少のアクセント。百円ちょっとで食せる贅沢。飲み屋さんなら御いくらだろう…。

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地モノ2種

旅人をしていても、その土地の飲食店で、その土地の絶品料理を堪能することのない筆者(一人で高い酒飲むのは…)。なので、スーパーでアテを調達する際は、同じくらいの値付けだったら、都内でお目にかかれないモノを買うことにしている。
一品目の赤カマスは物珍しい一品で、味も鯛のように甘く、マジ!、選んで良かったと思う刺身だった。一方のフクラギは、見た目からもハマチ系なのは分かったが、後から調べたところ、関東で言う「イナダ」だった。ただし鮮度だろうか? こちらも買って良かったと思う「お味」。そうやって酒の量は増えていく。

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18切符の旅2023

今年も4泊5日の日程で、各駅停車の車窓を楽しむ?
荷物は毎度のズタ袋「パンパン」状態…。体積のほとんどは着替え(冬装備)なのだが、重さの方は旧型化したパソコンと、車窓の「案内役」に持参したツーリングマップル(地図)だ。たぶん帰りに利用するLCCの手荷物無料重量(7キロ)に近い重さだと考えられる。PC買い換えようかな…。

駿河湾の風景? ワカんねー(笑)。

浜名湖の風景? ワカんねー(笑)。

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サイゼ→夕方呑み2023秋

半年ぶり位に「お一人呑み」決行。今回もラム肉が目当てだが、「塊」から野菜の付け合わせが載った「グリル焼き」に変化。前回と同様、神保町店の15時半は、ビックリの混雑具合で、店員さんのお声がかかって、席に案内されるまで5分位待たされる。で、やっと席に着き白ワインのデカンタとエビサラダを注文するが、涼しくなったところに冷えたワインと冷菜では、なんか腹壊しそうに思えて豆サラダを追加。次の蒸し鶏を食べ始めたくらいで本命のヒツジと赤ワインを注文。出てきたプレートは期待を裏切らない一品。十分堪能したが、帰りは1リットルのワインでかなり酔いが回ってしまい、部分部分記憶が飛んでいた(トホホ)。なお、ラムと野菜のグリルを出す店舗と、替わりにリブステーキの店舗が存在するらしいので最初に確認を。

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バーミヤン再び

夏場にホイコーローを「食べはぐった」ご近所飲みを、秋真っ盛りに再度挑戦?
前回と違って、16時過ぎの店内は半分以上席が埋まっている…。とは言っても、大半の席はアルコールの所在までは見えんが、オッサン一人が4人テーブルを占拠しているようで、筆者もその輩に混じってテーブルに着き、タブレットでビールとエビマヨサラダを注文。この前同様、PCのゲームで猫ロボットの到着を待つ。まぁ、次に注文した目的のホイコーローも含めて、皿が小さめなのは確認済み。味がソコソコなので不満はない。で、前回イマイチだった餃子に替わって、さらに注文したのが唐揚げとハイボールのセット(550円)。この組み合わせは良いのだが、一人で5個はチョット多いかな。最後の2つは、ホイコーローの皿に残った、辛いソース付けて、味変して食べてた。サイゼが秋メニューを発表したので、次はサイゼと思われる。

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某所での久々キャンプ

場所は新潟の「とある」山中。ガイドブックやツーリングマップルには記載されていないのだが、市区町村のホームページには掲載されている公式「無料」キャンプ場。昼間は管理人さんも常駐していて、トイレはいつ来てもキレイで24時間利用できる。そして、今回も「おひとり様」キャンプは、キャンプ場におひとり様で静かに一晩過ごすことができた。関東からは遠いとは言え、昨今のにわかブームの中では貴重な施設だ。

今回は、冬に自ら割った「薪」を使うべく、こんなのを持参したのに…、灰を受けるトレーを忘れてしまい、焚火はお預け。

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おひとりさまデビュー

ネットニュースで見た「ラムのランプステーキ」が「どうしても!」業務時間中に食べたくなったまあさき。せっかくラム肉なら「赤ワイン」だろうと、時差出勤のあける15:20とともに、一路、神保町方面へ早歩き。目的のサイゼに入店し、空席へ案内しようとする店員お嬢ちゃんの背中に向かい、「ラムのランプステーキ食べられますか?」と質問するオッサン一名(なんか、サイトのグランド/季節メニューのどちらにも載ってなくて、店舗限定の可能性があった(無けりゃ御茶ノ水方面へ歩く気満々))。お嬢ちゃんは、近くのテーブルにあったA4版シュリンク済み?メニューを見せ、「こちらですか?」と確認し、そのまま、その席が決定。ついでに「ご注文お決まりならお伺いします」という「お気遣い」に、「あっ、書きます」というフェイントをかまして、しばし「白ワイン」に合いそうなアテを検討するアルコール依存症(の数歩手前をい(逝)く男)。とりあえず、エビサラダとオニオングラタンスープみたいなの、デカンタ(白)500を頼んで、ノートパソコンのゲームなどしながらチビチビ。良い気分になったところで、念願のラム肉とデカンタ(赤)500を追加注文して、到着を待つことしばし(PM4時頃でも近くの学生等で混んでる…)。きたー、プレートには真ん中からズレたとこに「肉」の塊と、あとは「塩」と「謎スパイス」だけという、シンプルな並びだ(笑)。おー、変な臭みもなくて、これで800円なら、家で焼くよりコスパは良いな。全額2250円のお一人飲みは、一般サラリーマンの退社前に終了し、ほろ酔い気分で帰宅するのであった。

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出発~

♪人のいないトコへ行こう 休みがとれたら
「すばらしい日々」ユニコーン(1987)

コロナ禍の年末、他者との接触を避ける上で「これ以上」は無いだろ…な林道に向かう。
行先は西の方、で詳細は後日ココで。

今回唯一の「ツレ」はガーデンの鉢植え。外出中に水枯れするので仕方ない。

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お一人様野外活動

先週食したばかりだが、また肉が焼きたくなった。せっかくの晴れ、物置では味気ないので、台風が近づく前にバイクで近場に出かける。向かう先は寄居の「かわせみ河原」。2-3年前に「初」ソロキャンプを決行した場所だが、その後「経験値」はどれだけ上がっただろう?? 荒川河川敷に位置するキャンプ場は土日、300-500円ほどの清掃協力金を徴収されるらしいのだが、金曜日(平日)は担当の人が居ないのでタダ。荒川が前来たときよりも増水していて、テント設営できる場所が狭まってるが、お昼過ぎなので適当な場所に設営して、温泉と買出しに向かう。戻って15時前だが炭を起こして焼肉タイム。「部位」が定かでない味付け済み豪牛を300グラム弱と国産鶏のモモをひたすら食い尽くす。満足。が、が、ソノ後悲劇の連鎖が…。軽く後片付けして、19時過ぎには「寝」に入るつもりが、直後に近場へやって来た輩が「蒔き割」をコ一時間続けた後、バチバチ言わせて「大火」の焚き火を始めやがッた。ふざけんな!と思ってたトコに追い討ちで、22時に家族連れがご到着。そんな時間から設営初めて、11時過ぎまで家族四人でお食事・御歓談(苦笑)。例の焚き火男も負けじと、誰かから「うるさい」とクレームもらってるにもかかわらず、バチバチ継続…。ホント、消防署に通報したいレベル。周囲が静かになったのは24時を回っていた。金曜日の近郊キャンプ場は無法地帯だ…。
さらに、眠りについたのが遅かった為、目覚めたのが6時前、ウトウトしてるうちにポツポツとテントに雨粒がぶつかる音がして、慌てて撤収準備。天気予報は昼前から雨の予報だったのに…、とか思っても「アトの祭り」。ずぶ濡れで帰着。経験値はずいぶんと稼げたけど…。


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八女津媛神社

看板の「縁結び」に惹かれたのではないことを初めに断わっておく。その下の「パワースポット」なるものが「どんな」だか実感してみたかった。しっかし…、神社なのに何で「お寺」のマークを描いているのか? ソコは置いといて、簡素な本殿に「二拍一礼」した後、右横の「祠」みたいなトコをじっくり見学。ところどころ水が滴っているチョー浅い洞窟の天井は、多分「方状」の柱みたいな石(岩)がぎっしり詰まったみたいに思われる。例えると、六角形の鉛筆が縦に無数に埋め込まれた天井を下から見てる様だ。運悪く一本が滑り落ちてきたら命が無いな…。そんな意味でパワースポットなのかなぁ??


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