
ご近所さんシリーズ。ずっと某OKへの買い物アクセス路に有るんで、気にはなっていた。開店時間の少し前、列の4番目に並ぶ。佐野ラーメンがモチーフとのことで、コシのある太打ち麺が特徴。なのだが、その「ゆで時間」の管理がハンパ無い。秒単位を気に掛ける大将のこだわりの程が窺い知れる。どうやら自家製麺のようで、奥手の板の間をチト覗くと、小麦粉まみれのテーブル。青竹は見えなかったが、麺を踏む為の「半円型」した下駄みたいのが見えた。写真は醤油ラーメン¥700。


ご近所さんシリーズ。ずっと某OKへの買い物アクセス路に有るんで、気にはなっていた。開店時間の少し前、列の4番目に並ぶ。佐野ラーメンがモチーフとのことで、コシのある太打ち麺が特徴。なのだが、その「ゆで時間」の管理がハンパ無い。秒単位を気に掛ける大将のこだわりの程が窺い知れる。どうやら自家製麺のようで、奥手の板の間をチト覗くと、小麦粉まみれのテーブル。青竹は見えなかったが、麺を踏む為の「半円型」した下駄みたいのが見えた。写真は醤油ラーメン¥700。


しかし…、なんという店名だろうか。店主が自虐として命名したのか? はたまた、日ごろ口に出せない「お客」に対しての苦言なのだろうか? ただ、出てきたラーメンは旨い。特に白濁した豚骨スープは絶品だ。注文したのは「豚麺2号(¥650)」。何かよく解らない調味料で和えられた生玉ねぎがトッピングされている。他には直前にバーナーで炙ったチャーシューと分葱ともう一つの青菜がまたまた不明。ホウレンソウにしてはチト癖が有って、芽が少しある。アブラナにしては季節が違うような…。と言った、不思議なドンブリ。食べ始めると、あっさり豚骨スープに玉ねぎの香りがアクセントになって、マジ美味しい。チャーシューは薄すぎて、気持程度の分量だけど、全体のバランスがスバラシイ。珍しくスープまで飲み干してしまった。


まだまだ暑い時期に食べたラーメン。大汗を乾かすため、日陰の道を別宅へ帰る。調布と世田谷の境近くなんだけど、こんな道も残ってたりする…。