トラブル

さらに、破断

四国で後付けの「キャリヤー」が壊れたことを書いたが、自宅に戻った際、修理して強度を上げすぎた(?)せいか、今度はフレームの方が壊れちまった! なんか後ろでバタバタ言ってるなぁーって見たら、後ろの荷物が鉄フレームじゃなくて、泥除け(プラスティック)に支えられてる(トホホ)。ココで六輪生活中断の危機、ホームセンターで部品を見繕う。とりあえずの固定を考えて、ステンレスの20センチステーを2本と、太めのインシュリンク(結束バンド)を購入。外装をひっぺがして破断したフレームを観察すると…、パイプの内口が絶妙の幅! 買ってきたステーがきれいに収まる(笑)。ホントはゴム材とか隙間テープで微妙なガタツキを消したいが、無いから取り敢えずこのままでイイや。ネジ位置が合ったコトは、今後の運気を使い果たした感すらある偶然…。


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現場通過

お馬さん「パッカパッカ」の日高地方から十勝平野の南端へんに移動してきた朝方、天馬国道(236号)脇で携帯使ってる人が…。周りに民家とか少ないトコだったので、スピード落としてみたら、ボンネットが凹んだ軽自動車。ブツけたな…、ってのは直ぐ判ったのだが、果たしてナニに? そこから30メートルほど、首のあたりから血を出して横たわっている「シカ」が目に入る。野生動物って固いな。そういえば筆者の知り合いも、北海道でシカにぶつかって、クルマを廃車にしてたなぁ…。(写真に関しては自主規制)

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破断

やっぱり林道のデコボコは半端無いのだ。バイクのキャリアーがガタガタいい出して、何事かと見たら溶接部分が外れてた(トホホ)。一応、反対側を強化して固定はしたけど、コイツは困った…。いよいよ溶接の世界に手を出すのか(笑)。

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道の駅ガレージ

クルマの登り坂のハナシに続いて、実はバイクの登り坂も宜しくない。元々80ccのエンジンなので、過度の期待はできないが、2ストで「回せ」ばそこそこ速いはずが「吹けない」のだから如何とも…。音とか聞いているとキャブの燃料が「濃い」みたいだ。そこで、天気が不安定で「出撃」に躊躇している時、そのストレスもあって、駐車場でタンクの取り外しをしているオッサン1名…。実際ニードルのクリップを見てみると、一段上げてある。最上段は無いだろうから、更に濃くなるケド真ん中にしてみるか…、とやってみたらやっぱり悪化(笑)。山間の道路わきでまたまたタンクをハズすはめに。で、結果的に最上段がスゲー快適。吹けるし登るし。燃費もアクセル全開とか必要無くなり、リッターあたり30キロ位から、いっきに40キロ位走るようになった。満足。

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オイル足し

さすが、ポンコツ車だけの事はあった…。
当初から「白煙」と若干の臭いを感じながら旅をしていたのだが、熊本のミルクロードと言う、速いクルマに乗っていれば爽快な道の登り坂(外輪山)で、スピードが出なくなり、3速30キロが限界…。センターラインにキャツアイが埋まった道で(追い越しできない)、一時は6台ほど他車を引き連れての登りになっちゃった(トホホ)。その後、別府あたりで「オイル警告灯」が点いて事情は判明。朝7時から開店しているホームセンターで、2輪用の4サイクルオイル(1リットル)を購入し、適当な量を入れてみたらランプが消え、登りの調子も良くなった。さて今後帰るまで、どの位継ぎ足していけば良いのだろう…。
ちなみに、このクルマ(エブリィ)のエンジンは助手席下にある。たまに夕食時、温めた惣菜の保温庫に利用しているのは内緒だ…。

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今度はコイツか

先日、都内をスクーターに乗って仮宅に帰る途中、下の方から異音を感じた。エンジンか駆動系のベアリングだと1万円コースだぁ…、なんて思いつつ、加速も鈍くなりかけた頃合いで目的地にはなんとか到着。その後、さすがに自走で埼玉の実家までは無理っぽかったので、早速軽バン(エブリィ)の出番。車債して運び、手の出せるトコだったら修理しようと、駆動系をバラしてビックリ! なんとVベルトが切れかかってる(しかも2箇所)。少し前の記事に、「誰が整備したのか…」みたいなコト書いといて、このアドレスは調子良かったので確認してなかった(トホホ)。早速尼損へ発注かけて、ベルトの取り外しだけやろうとしたら…、ヤマハのスクーターと違い、クラッチを外さないとベルトが取れない(涙)。どうやら、前オーナーはベルトの交換をしたかったけど「出来なかった」って思えてきた。なんと、クラッチが止めてあるネジが緩まないのだ(なんつー取り付けトルクだよ)。5-5-6吹いて、禁断のインパクトレンチ使ってもダメ。結局一番嫌いな「道具に負ける」状態に陥り、プーリーとかを固定するための専門工具を追加発注させらるハメに。それらが届いた後、下の写真みたいにしてやっと緩んだ。





ひどい状態…。もしかしたら一度も交換してないかも(現在5.7万キロ)。

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