
当初の集合理由があったと思うのだが、ソレが曖昧になってしまった、大学時代のお友達6人の集まり。まぁ価格相応のメニューだろうか? 個人的には、普段食べられないパエリアを食べたかった。飲みホーダイのグラスワインが美味だった。



この外見にナニを期待しようもがな…。


当初の集合理由があったと思うのだが、ソレが曖昧になってしまった、大学時代のお友達6人の集まり。まぁ価格相応のメニューだろうか? 個人的には、普段食べられないパエリアを食べたかった。飲みホーダイのグラスワインが美味だった。



この外見にナニを期待しようもがな…。


ままかり=サッパ=コノシロという、ニシンの類種なんだと。某アニメで「ご飯を借りたくなるほど旨い」などと酢漬けを描写していたが、都内のスーパーでも300円程度で購入できる。で、猪苗代のスーパーで見切られていたのは、大根、ショウガの替わりに玉ねぎのみじん切りとバジル風味の一品。酢漬けと似ているトコも有るので、魚の部分を除いて違和感は少ないのだが、やっぱり生ハムとかの方がしっくりくるな。トマトとは調和しなさそうだ。白ワインには合うので記憶しておく。


コープさっぽろ系列店で販売されているイタリアワインを早速購入(共に498円(税抜き))。ごみ処理事情が悪化する北海道では、ペットボトルよりも廃棄しやすい。味は問題無し。

遠征中にも赤が呑みたくなるのだが、アテが難しかったりする。基本、洋風の惣菜がスーパーに少ないのと、ワイン自体が、田舎のスーパーでは入手しにくいのが原因。国産の甘いのと、ちょっと頑張っちゃった「お高め」のヤツとか…。そんな中でチリ産のペットボトルが、味とゴミ処理のしやすさで重宝している。ちなみに、この日のアテは、チャーシューとカール(チーズがけ)だ(毎度のことだが…、これだけだと飢えるので、刺身とフライをビールで食べた後の図だ)。


大学時代からの悪いお友達、マッキー君(別称:胴長星人)とサシで飲み会。事の発端は、筆者に届いたタチの悪い迷惑メールを、某機関に転送しようとして、間違ってこの人に転送してしまい、ビビッて返信してきた…、という些細なことだ。個人的なこの日のテーマは、コイツに、ほぼ飲もうとしない「ワインの味を教える」というもの。さっそく、標準的なワインというコトでサイゼに連れていく。白は酸味であんまり口に合わなかったらしいが、赤はソコソコだったらしい。あとはアテ次第といったトコだろう。目当てのラム焼きが品切れで残念。適当に飲み食いして、2次会は久々の「清龍」。でも、日本酒は飲まず、ビールばっかり飲んでいたらしい。記憶があんまり無くて、サイフに入っていたレシートで知る…。


いつものロヂャースで、「怪しい」ブツに目が止まる。Appellation Bordeaux Controleeの文字列の他に「2018」のビンテージまで付いてるぞ…。キャップがコルクでなくて金属なのが、価格相応ではあるのだが、輸入元はサントリーの子会社らしい。ここまでアヤシイと、保存が悪くて酸っぱくなってたりしないか? という、疑り深いオッサンではあるが、「価格は正義」。とりあえずネタとして飲んでみたら、普通に旨かった。ただし、素人の舌には庶民の味に感じた。とりあえず、売れ残っていたらもう一度買ってみよう。


遠軽のコープさっぽろプラザ店で昨年に続き、498円の1Lワイン(白)を購入。パッケージには味の目安として、辛口--甘口の真ん中に印が点いているが、普通においしい辛口イタリアワインだ。今回もワインに合いそうな「アテ」を選択して、北国の夜を満喫する。
(さすがに、これで全部では飢えるので、助手席下、秘密の保熱庫に二品程別に用意している)

半年ぶり位に「お一人呑み」決行。今回もラム肉が目当てだが、「塊」から野菜の付け合わせが載った「グリル焼き」に変化。前回と同様、神保町店の15時半は、ビックリの混雑具合で、店員さんのお声がかかって、席に案内されるまで5分位待たされる。で、やっと席に着き白ワインのデカンタとエビサラダを注文するが、涼しくなったところに冷えたワインと冷菜では、なんか腹壊しそうに思えて豆サラダを追加。次の蒸し鶏を食べ始めたくらいで本命のヒツジと赤ワインを注文。出てきたプレートは期待を裏切らない一品。十分堪能したが、帰りは1リットルのワインでかなり酔いが回ってしまい、部分部分記憶が飛んでいた(トホホ)。なお、ラムと野菜のグリルを出す店舗と、替わりにリブステーキの店舗が存在するらしいので最初に確認を。





遠軽駅にほど近い生協で、お安い紙パックワイン(1L)が売られていた(売れ残っていた?)。その価格\504(税込み)! イタリアワインの様なので、変に甘いことは無いとの予想で、白をひとパック購入してみた。それに合わせたアテも当然購入。で、お味の方は…、常時飲みしてる3Lのスペインワインよりも濃くて美味。翌日、おんなじ店に出かけて、赤も試したことは言うまでもない(コッチも美味)。何が嬉しいってその店、15時くらいには惣菜の見切りが始まるので、ちょっと得した気分で「もう一品」追加しかねないトコ。ほぼ推論となるが、この手の商品は多少舌が肥えていて、さらにチャレンジ精神も備えている、OK成城店みたいな客層でないと売れないと思われる。こんな地方都市ではダメだろ。酒飲みの戯言でやんした…(自分へのお土産に2パックずつ買って帰ろう)。



相変わらず、「気持ち」イタリア人は続いている??
トマト缶の酸っぱさが、真夏の気候と白ワインに調和しすぎて、自国籍をどこかへ遠ざけてしまう(笑)。今回は豚ひき肉とニンニクの芽をカットトマトで煮てみた。味付けは大量のガーリックパウダーとマギーブイヨンひとカケ。450グラム缶は「おひとり様」にはチと大きく、半分使ったら即冷凍庫で、丁度2回分に適量だ。

