XR100モタード

再開?

年明けからの社会復帰が確定した。とは言え、決定時から3週間以上時間が有るので、アジトに引きこもっているのもツマらん。要再履修の林道攻略に向かうべく、準備したのだが、「寒波」にビビッて数日出発を先送りしていた。

まず最初は、6年前に跳ね上げた枝が弁慶を直撃し、苦痛と出血に怖気づいて途中で引き返した、伊豆半島の林道上池線を目指す。国道136号線から、少し土肥中央林道へ入り、青モタ君を下ろす。ちなみに土肥中央林道は、ほぼ舗装路で、軽トラや軽バンが乗り入れていた。で、目的の林道だが、入口に通行止めの看板が出ていた通り、5年前の印象以上に荒れ荒れ。露岩や堆積物で進行に苦労するあり様。今回は前回の轍を踏まんように、プロテクター装着で来たのだが、2キロ位で諦めて引き返してきた。

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和歌山の山奥林道

前日に引き続いての林道走り。少し東に移動して本宮町も含んだ山の中が本命。新高尾トンネルの傍にクルマを置き、最初は広見川林道を走り出すが、1キロ位で左へ分岐の千又林道を、先にやっつけることにする。最初2キロくらいは路面も締まっていて快適だったが、分岐があって、先に崖沿いを進む道を選択すると荒れ荒れ。落ちてる石、枝も多くて引き返そうかと思った矢先に、大崩落が見えてUターン、分岐に戻って河原に下る道へ進む。川面に近づいたせいで泥濘がきつかったが、すぐに近年伐採があったと思われる、ダダっ広い場所に出て、あとは急勾配の作業道となり引き返す。3キロ以上戻って広見川林道の続き。これが長い…、筆者の持参した20年近く前のツーリングマップルでは6.3キロとなっていたが、実際は10キロ以上で奈良県をだいぶ走っていたはずだが、そんな道路わき標識など存在してなかったので不明。ゲートで閉鎖された最奥から、1キロくらい手前に軽自動車が止まっていたのだが、目的は分からん(タイヤがパンクしそうな路面が続いていたのだが…?)。長い距離を引き返して東の川林道へ進むが、コチラは完全舗装化済みで、龍神本宮林道にぶつかる。そこから20キロほど、舗装林道を進んで本宮町で給油とコーヒータイム。続いて、少し南下し大塔川林道を目指す。その手前に「ホイホイ坂」という奇妙な名の坂が有って、その標識とか見ているうちに、間違ったホイホイ坂林道というのを走り始めてしまった(おっさんホイホイ?)。実際は坂上の分岐で「安川林道」方面へ進むのが正解(目的の林道名と違ってたので通過してしまった)。この林道、あまり人通りはなさそうなのだが、ずっと4輪はムリかなぁ?ぐらいの荒れ具合で、10キロ以上続いているダート林道。渓谷の深いところをスタートして、谷が狭まっていき、川面が近づいてくる様子を眺めながら、高いところを進む感じが堪らん。この道も後半に分岐がいくつも存在したので、再来は必須と思われる。

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田辺市の山奥林道

台風の接近に合わせて、四国を去り、伊勢半島に移動してきて台風をやり過ごす。これまでダート走りに縁が無かった所を走るのに、一寸ばかりワクワク。最初は坂秦林道に狙いをつけ、国道371号を南下、南側からのアクセスを試みつつ、その他の林道も探索してやろうと走り出す。国道わきの林道看板は目的と違う名称だったが、「林道」と名が有れば、ノコノコ走り出してしまう困った習癖で、舗装林道を進んでいく。と、分岐だらけ…。ソレも荒れ荒れで進路が草原と化して、どっちに進めば?? みたいな道も確認。結局舗装道は、少し前に通った国道沿いの集落に出てしまい、振り出しまでトコトコ戻る。寄り道にすごく時間をかけてしまい、入口の三善橋から本来の林道を走り出すころには、走行後の温泉とかの時間が気になりだし、以後は「探索モード」から「完走重視モード」に変更。富田川に沿って、良く締まったダートを走っていく。途中、見えただけでも5本以上、枝道が確認できたのは残念(再履修必至)。後半溝が深くなった上、分岐とかには案内など一切なく、結構な不安の中で走りきれた。やはり大雨直後の林道はハードだ。やたら空腹を感じて走っていた。

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大森川ダム周辺林道=完全制覇

6月に書いた「高知県いの市の林道群」(ホントは市ではなく町だった…)で走れなかった所を再履修にやって来た。今回は安井渓谷側の弘沢林道をスタート地点とする。尾根に近いところを5キロ以上進むと、以前引き返したと思しき所に到達、少し進んでダム方面と奥大野越方面との分岐にたどり着くと…、なんか工事中の案内看板。前回走ったダム方面は通行止めで、今後はダム下の国道194号からのアクセスも通行止めになるとの予告だ。とりあえず奥大野越方面へ進み、ダム下への短絡路の分岐に、前回下で見たのと同一と思われる「道路欠損」の案内。300m先となってたので確認しに行くと、「半分」欠損だったのでバイクは問題無し(自己責任で…)。ダム下から少し国道方面へヌカるんだ道を進み、橋の分岐地点。前回進まなかったダム北側の道を、県道40号線(東谷伊留谷林道)方面に進み、前回がけ崩れで引き返したトコロを確認に向かう。と、きれいに片付いていた。そのまま県道に出て折り返し。来た道をひたすら15キロくらい戻って、奥大野越までのダートを往復して帰路についた。

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イワク付きのトンネル再調査?

いっきに四万十川中流地域まで移動してきた。今回は、5年前に走り切れなかった、大峠トンネル東側の西谷林道の走破を目指した遠征だ。四万十町の国道沿いで青モタを下ろし、スタンドで給油した後、30キロ程、日本で一番の田舎地域と呼べるのでは? といった風景を堪能しつつダート道へアクセス。黒尊神社傍からスタート。が、2キロほどの分岐にて、トンネル方面道路改修により通行止め案内。仕方なく荒れ荒れの謎林道に真っすぐ進むと、5キロ位で西谷林道の途中と思われる分岐に到達した。が、トンネル方面にはさっきと同じ立て札。まぁ、行けるところまで、最悪トンネルにたどり着けると、前回と合わせて走破は完結するので、すこし水気の多い道をすすむ。で、3キロ位でイワク付きのトンネル到達(5年で更に崩れが大きくなってた…)。さらに荒れた道を工事現場まで進もうとしたが、泥濘が酷くなってUターン。西谷林道を走り切った。帰りは国道441へは出ず、手前の林道に「至大宮」とあって、ツーリングマップルに未掲載の舗装林道で県道8号線に到達。途中に西へ延びるダート林道が有って走り出したのだが、2キロ位で立入禁止が出てて引き返した。

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若狭幹線林道

以前から走りたかった、念願の林道。小浜市側から走り出すのだが、その入り口の案内板の傍にクルマを駐車できてしまった。しばらくは舗装路が続いて高度を稼ぐ。尾根上に出たくらいからダートが始まり、チラチラと海が遠望できるようになる。先には展望台もあり、舗装路とダート、交互に現れる(全体の半分くらいが舗装済み)。その後、人生初めてサルに追いかけられるハメに! 林道傍にいた大き目のヤツが、逃げるどころか、威嚇した後に追ってきやがった。コチラとしても野生動物相手に、チと腹が立ったので、クラッチ切って空ぶかしとか、奇声で威嚇し返したのだが、50メートル位で諦めてくれたみたいだ(結構ビビった?)。 その後世久見方面への分岐を進むと多少浮き砂利が気になった後、けっこう荒れた路面を通過し、国道へ至る。折り返して、通行止めになっていた舗装路を2キロ位走ってみたが、特に崩れ込みとか無いことを確認して分岐に戻る。次に入ったダート林道が3キロ位から大荒れになって断念、引き返す。最後に三方方面の舗装路を完走するべく走り出すと、集落に出るところにゲートが設置されていて、横合いも動物忌避柵で閂を外すことができない(トホホ)。つまり、若狭幹線林道は小浜市側と世久見トンネルの傍に出るトコロの一本道というコトで…。

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中津川・中腹林道

車検や部屋の賃貸契約継続などの面倒ゴトを片づけての再開。5年前に北から走り、南方のこり2-3キロ地点の完全崩落によって断念した林道を、今度は賽ノ神峠側から再挑戦。事前情報も無く路面もそこそこ荒れているので、「そのまま」の可能性も否定できなかったのだが、現場は修復されていたらしく、知らない間にその先の木曽越峠方面との分岐まで走れてしまった。こちらも先回走れなかった高時山の登山口まで、たぶん3キロ位だろうと走り出すと、意外にも木曽越峠を超えてしまい、荒れ荒れ林道は10キロ以上続く。距離的にも渡合方面に出られるものとの想像は全くハズれ、舞台峠の近くに出てしまった…。全く謎。ただ、林道走りではよく出くわす事象だ。

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富山岐阜県境林道

走り切れればゆうに20キロ越えと思われる、長棟林道に北側からアクセス。路面がダートに変わってすぐに、この先2キロ桧峠で通行止めの立て札。まぁ、状況確認に向かうと、そこには左側にブロックが4つ位積まれた「緩い」ゲート。「バイクの皆さんは歓迎です…」とも解釈できる構造だが、当日トラックが先行していたタイヤ跡が確認できていたので自重する。少し引き返して、東へ分岐する舗装路を探検に向かうと、1キロほどで尾根に向かう、新設の急坂コンクリート路を発見。2キロ位つづら折れの坂を上ると、少し荒れ気味のダートに到達。その先が長い。永遠5キロ位、泥濘道を進んだが、乗り手の耐久力が低下して突進断念。天気が良い時期に複数人で進むと、方向的に長棟林道に合流するんじゃないかと思った程の林道だった。その後バイクを積載、岐阜方面へ向かう途中、長棟林道の反対側入り口を確認。国道から500メートルの急坂を上がった場所に、通行止めの看板が出されていた。今後走り通せることは無いと思われた…。

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魚津市の林道群

5年前に走れなかった、林道別又嘉例沢線を目的にやって来た。県道132号側、林道の入口付近は、新設された小規模な水力発電所(?)がいくつも点在していて、その付近の空き地にハイゼットを止めバイクを下ろす。いきなり本命の林道を走り出すと、永遠の舗装林道で高度を一気に上げ、北アルプスの稜線が間近に迫る。さらに進むと蒼い日本海も眺望でき、まさしくの景観林道の様相になっていた。いくつかの分岐も、ほぼ舗装化されていて、確認できたところでは、ダートは1本しかなかった。途中で道を間違えたのか、目的の宇奈月温泉へは出ずに、布施川ダムに到達(地図に無い道…)。周辺も探索した後、本来の道への分岐を探して引き返す。すると、スタート地点にわりと近いところから右への分岐が正解だったらしい。2-3キロ進んだのだが、前方に落石を処理しているブルトーザーが見え、その先の様子が分かりかねたので、今回は諦めることにした。すなわち、今回も目的は達成できず…。それでも十分満足。

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池ケ原湿原周辺林道

飛騨市の国道360号から池ケ原湿原にアクセスする森林基幹道洞数河線だが、観光地化を推し進めた為か、舗装化されてしまったみたいだ(北側から湿原の南3キロ位までは確認済み)。一方で、湿原のすぐ南で分岐し、流葉山のスキー場方面に向かう13キロほどの名無しダート林道を走破。コチラは路面の状況がマチマチの上、ちょっとした分岐もたくさん存在し、探索ルートとしては結構楽しめた。

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