
40代には懐かしく、20代には「何それ」のTA(ターミナルアダプタ)である。まあさきは当時、宇都宮の某PC屋に勤務してて、週に20台とか30台とかが入荷とともに売れていくのを眺めておりやした。64kとかデジタル回線を有難がっていた、なんとものんびりした時代ではある。そう言うまあさきも自宅にINSが引けるのを確認でき次第、一台キープしてしばらく使ってたし。ちなみに、箱には当時のプライスが薄くはなっているが、¥40,500.-と読めたりして。その位、当時のインターネットには希少価値が有ったのでは…。

