
なんか、国民宿舎というと「お役所」的な雰囲気を感じて、これまで温泉「だけ」利用させてもらうことは有ったけど…、みたいな印象だったのだが、ココは違った。従業員さんの対応は申し分なく、アルカリ性食塩泉の温泉も良かった。今回は毎度の素泊まりだったが、朝、筆者の宛がわれた部屋の真下で、港から運ばれてきた軽トラックの荷台に乗った、新鮮な魚介類を吟味して、一部を購入していた料理長と思しき人物の「直接取引(?)」を見るにつけ、2食付も有りだな…、と思ったまあさきであった。ちなみに、ここの温泉は「子宝の湯」として名を馳せているらしい…。筆者にとっては「無意味」以外の何物でもない。

