月: 2018年6月

破断

やっぱり林道のデコボコは半端無いのだ。バイクのキャリアーがガタガタいい出して、何事かと見たら溶接部分が外れてた(トホホ)。一応、反対側を強化して固定はしたけど、コイツは困った…。いよいよ溶接の世界に手を出すのか(笑)。

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河後森城址

道の駅から出撃直後、案内板が目に入ってしまった。外すのが面倒なんで、手足のプロテクターを付けたままの城攻め…。何の予備知識も無いのは毎度のコトで、探索しながら知識習得。公式(?)な説明板の横にある地元小学生の研究発表みたいなボードが微笑ましい。けっこう広い城域で、整備も行き届いている。さて、この城だが、地域的に軟弱一条氏と強豪長宗我部氏、時には海側から西園寺氏が攻めてきたりする微妙な地域だったらしい。最終的には宇和島に伊達氏が赴き、その家臣の桑折氏が入城した後、一国一城で廃城になったとのこと。周囲の眺めも含めて良い史跡だ。


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トンネル

四国に渡ってきた…。が、やることは一緒で、先ずは宇和島近辺の林道走り。今回は写真のトンネルが全てだった。写真に写っている小さい光(向こう側)に近づくほど、タイヤの跡は無くなり、2-3キロは落石と木枝で4輪車は走行できない状態を走り続けるヘンテコバイクとオッサン。何とかトンネルにたどり着き、山の向こう側を走れる喜びを噛みしめながら真っ暗な素掘りトンネルへ突進。落石とか水たまりを除けながら出てきたのが上の写真だ。が、その横に有ったのが「全面通行止」の立札! 言っておくが、反対側の経路上、どこにも「通行止」表示は無かったから…。

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佐賀関港

九四フェリーは何回も利用しているが、九州から四国へ渡る回数は少なく、2回目かもしれない…。この日は出航20分前の手続きだったが、オフシーズンなら余裕で乗れる。船も新し目で、窓辺のカップルシート(?)みたいのとか有って、1時間ちょっとの船旅は快適。ビックリしたのは、docomoの回線がずっと繋がったこと。回線会社を変えていて良かった。

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陸地峠

西南の役の際、激戦地になったと伝わる古戦場跡。去年R2で目指した時は、道を間違えていたことが今回判明した。さて、山に戻りつつある遊歩道を登ること5分、石碑と字の消えかかり倒れた木柱。小高い丘みたいなところで、周囲は鬱蒼とした林。チラッと調べたところでは、「激戦」と言う割には戦死者17名。どうやら、薩摩兵の防衛線が長すぎて、戦力が分散。夜、疲弊により寝込んでいたところを襲撃されたとのコト。周囲をキョロキョロして、錆びた薬莢とか無いかと思ったが、木々の葉っぱの量は過去の歴史の一コマを覆い隠すのに十分だ。




この狭さなら、兵力さえ揃えば挟撃で戦えてたかも…。

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道の駅ガレージ

クルマの登り坂のハナシに続いて、実はバイクの登り坂も宜しくない。元々80ccのエンジンなので、過度の期待はできないが、2ストで「回せ」ばそこそこ速いはずが「吹けない」のだから如何とも…。音とか聞いているとキャブの燃料が「濃い」みたいだ。そこで、天気が不安定で「出撃」に躊躇している時、そのストレスもあって、駐車場でタンクの取り外しをしているオッサン1名…。実際ニードルのクリップを見てみると、一段上げてある。最上段は無いだろうから、更に濃くなるケド真ん中にしてみるか…、とやってみたらやっぱり悪化(笑)。山間の道路わきでまたまたタンクをハズすはめに。で、結果的に最上段がスゲー快適。吹けるし登るし。燃費もアクセル全開とか必要無くなり、リッターあたり30キロ位から、いっきに40キロ位走るようになった。満足。

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オイル足し

さすが、ポンコツ車だけの事はあった…。
当初から「白煙」と若干の臭いを感じながら旅をしていたのだが、熊本のミルクロードと言う、速いクルマに乗っていれば爽快な道の登り坂(外輪山)で、スピードが出なくなり、3速30キロが限界…。センターラインにキャツアイが埋まった道で(追い越しできない)、一時は6台ほど他車を引き連れての登りになっちゃった(トホホ)。その後、別府あたりで「オイル警告灯」が点いて事情は判明。朝7時から開店しているホームセンターで、2輪用の4サイクルオイル(1リットル)を購入し、適当な量を入れてみたらランプが消え、登りの調子も良くなった。さて今後帰るまで、どの位継ぎ足していけば良いのだろう…。
ちなみに、このクルマ(エブリィ)のエンジンは助手席下にある。たまに夕食時、温めた惣菜の保温庫に利用しているのは内緒だ…。

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別府襲撃 二回目

依然として別府に潜伏している旅人K氏の下へ「呑み」の襲撃。
この前の報告会は飯田橋のサイゼリヤだったが、今回もファミレス「ガスト」がその舞台だ(地方都市で呑める所は結構限られる)。しかも先回と違い、両名とも無職なので15時から開始と言う廃頽ぶり。K氏のネット検索により、平日15時-18時はジョッキビール¥248(税抜き)ってのを目当てで来たのだが、テーブルの上には平日「ずっと」の文字。他にもグラスワイン¥98ってのもあって、「ザル」には申し分ない環境。アテも¥298or¥398でいくつか用意されてた。で、結果的に5時間もナニ話してたっけ…?

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へんな湧き水

大分の山奥で10キロ程度の林道を走っていたら、水が滔々と流れてた。周囲に電柱など無く、ポンプではないみたいだ…。後ろに回っても、どこから引いているのかさえ判らん。だいたい、全く人けの無いこの場所で、なぜ流れている? とりあえず、お湯割り用に汲ませてもらった。


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絶景酒盛り 2連発 (木とか余分な建物は無視!)

道の駅「高千穂」、翌日は道の駅「大津」。スーパーの見切り惣菜の味が、山並みの景色で数割増しになる。か?

ツッコミ1、この「アジ寿司」とは何物だ? 郷土料理? すこーし、皮が厚い以外はサバと変わんないが…。

ツッコミ2、なんか…、タイヤで言うところの「扁平率」が変じゃね?

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