
帰着。
北海道初日に凍結路の洗礼をうけ、一時はどうなるモノかと…。な、冬の旅も無事終了した。
早朝(未明?)、角田の道の駅を出発、いわき市の辺りで荒れ海/大波の向こうに上る「初日の出」を眺め、お昼過ぎに都内アジトへ帰ってきた。
今回の旅で一番「使えた」モノは、春先に尼損で購入した「モコモコ靴」だったりする。往復10キロの林道歩きはもちろんだが、北海道の雪が乾いているため、運転する靴で外出ると、運転はじめてから暫くして「溶け出す」→「クラッチペダルが滑る」という、怖い経験をさせられる。そこで、外出る時は強いてモコモコを履くようにしていた。安物だが「使えた」。
部屋に戻ると、心配していた鉢植えは問題なし。外に置きっパの「日々」も一部枯れかけているが「しぶとい」。




