山脈ハウス

みちのく二風呂目は、当初予定していた栗原市のさくらの湯が残念ながら廃墟化していて、急遽別の施設(ハイルザーム栗駒)に向かったのだが、なんだかさらに別の温泉(すぐ手前)にたどり着く…。それでも料金500円とか明記されているので、それだけで問題無しだ(笑)。営業開始時間直後の為か、受付には人がいなく、「すいませーん」とか、声を発したら食堂の調理場からお姉さんがやってきて料金を支払う。その際、湯温が高かったらウメて良いと訓示を頂戴。その言葉通り絶対入れない50度くらいだったので、湯船のお湯を小桶で大量にかき出した後、豪快に水を投入する。をっをー、素晴らしい。無色透明無臭のアルカリ泉だが、さらさらしていて好ましい泉質。浴槽のふちに白い結晶が有ったので、鉄かカルシウム分が含有してそう…。脱衣所の成分表に、源泉80度越えと記載があったので、外気にさらして湯温を下げる雨樋みたいな施設を造ると、水で薄めないで済むのになぁ…と、そこだけ考慮してもらえたら満点だ。

なんか…、ネンキが入ったドライヤー

Posted by maasaki

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