
帰途の途中、素晴らしい温泉を見つけてしまった。長野県木曽郡上松町で国道19号線から少し入いった、木曽川沿いにある温泉施設。建物は古いが、泉質は特筆モノだった。黄土色(色弱なんで違うかも…)で錆び臭いという、いかにも効能を感じるお湯で、さらにP.H.5.3という「弱酸性」なのも惹かれるポイント。湯舟は2つに仕切られていて、窓に向かって左が「沸かし湯」、右が「源泉」。源泉は体感20℃以下で、冬場は厳しそうだが、沸かし湯と交互につかれば、木曽川を眺めつつ長湯が可能だ。絶対、また訪れる予定。料金600円。


