大船温泉上の湯 函館市南かやべ保養センター 函館市東部の温泉。ただし…、市内から40キロと、都内の人が秩父の温泉行くくらいの距離はある。そこが北海道での距離感覚。朝8時から営業開始なのが嬉しい。保養センターの玄関は人員不足の為か閉鎖中で、同一敷地内のホテルひろめ荘で受付を済ませ、長い廊下を歩く(料金500円)。この温泉の特徴は2種類の源泉。内湯は透明中性の海温泉だが、露天は白濁弱酸性の硫黄泉と筆者の好み。ついでに硫化水素臭も草津並みで高効能しか思い当たらない。同じ敷地内を掘って、全く別の泉質が出てくるのは、噴火湾ならではなのだろうか? 関連記事: 棧(かけはし)温泉 バイクで温泉へ 八千代温泉 芹の湯 フォッサマグナの湯 Posted by maasaki View all posts by maasaki