
春先からの林道走りで、バイクに括り付けていた、冬眠明けのクマを再度眠りに誘(いざな)う魔法具だ(ウソ)。実際は4ストの大人しいエンジンにて、下り坂でアクセルを絞ると、周囲の静寂に少しドキドキしてしまうので、ソレの防止に「カランカラン」と音を出し、存在を誇示するために用いていた。その音がワリとのどかで、運転者の眠気を喚起しているのは否定できない。

春先からの林道走りで、バイクに括り付けていた、冬眠明けのクマを再度眠りに誘(いざな)う魔法具だ(ウソ)。実際は4ストの大人しいエンジンにて、下り坂でアクセルを絞ると、周囲の静寂に少しドキドキしてしまうので、ソレの防止に「カランカラン」と音を出し、存在を誇示するために用いていた。その音がワリとのどかで、運転者の眠気を喚起しているのは否定できない。

ココ一年で2度目の紛失。元々舗装路走るためのバイクを強引にオフロード仕様にしてるんで、スタンドとかステップとかの位置が低すぎるのが原因。草とか小枝に引っかかって、どこかへ飛んで行ってしまう。エンジンが止まるので気が付くのだが、探しに戻っても見つかった験しがない。ホームセンターで入手出来ているのでなんとかなるが、要は飛んでいかなきゃいいだろうと、手元にあった物品で考えた。
釣り糸で飛ばないようにする…。

残念ながら、林道走行2日目にして糸は切れた(トホホ)。別の対策を考えよう。

林道走っている際に、キーキー鳴り出したので確認したところ、見えるところでシャーペンの「芯」くらいの残量。ムムッ! ヤバいかもと、クルマに戻りバラしてみた…。やっぱり、内周部は終わっていた(トホホ)。冬の間に一度くらい確認しとけば、旅先でのトラブルは避けられたのにと後悔。あんまり減る部品ではないのだが、林道走りでは前輪より後輪ブレーキを主体に使っているので、減りが早かったのかもしれない。さて、(関東に)帰るとするか(選択肢1)。待て待て、高知市内のバイクパーツ屋なら入手可能かも(選択肢2)…、と昭和時代アタマは想起したのだけど、現代はネット通販の時代だ! とその夜寝ながら思い立つ。AM1時にLTEに接続して尼損で注文。前日夕方に気づいてたら、受け取りが1日早かったかもと、さらに後悔しながら、その日はバイク以外の趣味に邁進し、翌日朝、受取場所の中村市内、某スーパー駐車場にクルマを乗り入れた筆者。受け取り方法はコレ↓だ。

いつ届くかと8時くらいから待っていたのだが、クロネコのアンちゃんが来たのが9:30頃。ネットにつないで到着メールを確認しようとしたら…、届かん? なんか、リアルタイムにメールは送信されないらしく、さらに30分ほどしてブレーキパットを受け取ることができたとさ…。




XRモタードのドライブスプロケを、15丁から 16丁へ変更した。これまで国道とかを走ると、60キロで6千回転とかエンジンを回す必要があったのを、多少低減できるようになる。ホントはもう一つ、改善できるとフンでいたのだが、これを書いている時点で、ウソ書くことが判明しているので、そっちは触れない。
さて、1月から働いていた派遣の仕事だが、契約更新することなく辞めてしまった。なんか、久々に細かい仕事を押し付けられて(作業前後のエビデンス必須とか…)、安めの時給に見合ってないなと、旅人生活再開を選択してしまった。どうも、会社の歯車みたいのには向いていないらしい。

少し気温が高めという予報もあって、250のバイクに乗ってきた。前に書いた通り、若干エンジンに不安もあって、実家の周辺を60キロほど、2時間弱かけて走ってきたのだが、特に問題は感じなかった。税金と任意保険料のわりに、今年は3回しか乗らなかったのは事実。ここ5年位「惰性」で維持している感じだ。
しかし…、都内から50キロくらいしか離れていないのだが、なんとも田舎だ(苦笑)。

久しぶりに250のバイクに乗ろうとしたところ、スターターは回るのだが、エンジンがかからない。前回、夏前に乗った時に、低い回転で息継ぎしだして、低めのギアで回転上げ気味にして急遽引き返して来た事があった。それでキャブレターをばらして、組みなおしてみたのだが、なんかダメだ。ヤフオクで代替え機を探そうか? などと考えつつ、再度キャブをばらして、組みなおしたらエンジンはなんとかかかった。が、スロットルを開けると止まりかける(ん~~)。さらに、少し強引に組みなおしたせいか、燃料系のゴムホースが劣化していて、ガソリンが漏れ出す始末。ホースを新調して再度組みなおしてみる予定。製造後30年経過している「歴代モノ」だから、何時かは諦める必要はあるのだが…。
まぁ、何を試しても現状より悪化するコトは無いので、あらゆる手段を講じてみる。
1.吸気系のインシュレーターがゴム部と金属部で分離してしまったのをボンドでくっ付ける
2.イグナイターを予備パーツと交換
3.イグニッションコイルを予備パーツと交換
で、直ってしまった(ハぁ~??)。
イロイロ謎だが、遠乗りはまだ怖いので、実家の周りを1-2時間走ってみて様子を見るか…。



SRX250にGW頃乗ろうとしたらエンジンがかからず、3年ぶりくらいでキャブをバラすことにした。が、その前にエアクリーナーが気になってケースを開けてみたら…、原因はココだった。スポンジが劣化して粉々。オイルに粉がまとわり付いて、空気の流れを半分以上阻害してる。これじゃーキャブの中も詰まってて当然かと思われたが、そっちは割とマトモ。とりあえずスポンジに関しては、手放したアプリオ用と思しきエアクリーナーが有ったので、こいつを適当な形に切って代用(多分純正品は欠品で入手不可)。組みなおしてエンジンをかけてみると、問題なくかかった(めでたし)。
写真にあるように、単気筒エンジンなのに2つのキャブが付いていて、しかもVMとCRという、「違う」タイプなのが最大の特徴(ヤマハの3機種だけ?)。この辺のパーツも欠品なので、特にCRの負荷ゴムとかが千切れたらTHE ENDの環境だ。




向こう側がエアフィルターでこっちがエンジン側。アクセルを開けると強制開閉=VM側(右)のニードルが上がり、少し遅れてCR側(左)のバタフライが開く設計。


暖かくなって、青モタ君(XR100モタード)にガソリンでも入れに行こうと、エンジン掛けようとしたら不発…。ガソリンが少なすぎるのかと、コックの所のホースを引き抜いてみたが、出てこないぞ。で、車体を左右に振ってみたり、コックのリザーブへレバー変えているうちに、赤い液体がチョロチョロと…。ハイ、 アウト~! ガソリンタンクの中で錆発生確定(トホホ)。錆取りケミカルも有るらしいのだが、イマイチ効用がわからんのと、なにぶんタンクの中が見えないので、諦めて中古品を探すことにした。毎度のヤフオクで、落札価格7500円(送料込み)。痛い~。キャブの方も、得体の知れない「白っぽい」液体発生により、メインジェットが詰まっていたのを貫通させて、無事エンジンは復活したらしい。


新しめのツーリングマップルを見ていたら、未知の林道らしき山道が、草木湖の方へ続いているのが読み取れた。ずっと機会を伺っていたのだが、紅葉見物も兼ねて出かけてみた。で、石が置かれていて、クルマは進めないだけの「緩い」封鎖をすり抜けて未知の領域へGO!
と、思ったら…、写真撮影の人物や数人連れのハイカー、果てや自転車をこいでいる人まで、この道は割とメジャーだったみたいだ。10キロほど落石を避けつつ進んで、結構登った見晴らしの良いトコで記念写真。残念ながら、この先2キロほどの県境付近で、鉄壁ゲートに阻まれ、そこで引き返した。反対側はいずれ走行予定。


アドレスのランプが点いたり消えたりしていたのを「だましだまし」叩いたりしながら使っていたのだが、先週くらいから何やっても点かなくなった(トホホ)。仕方なく尼損で検索すると国内メーカー製のは結構なお値段(確か1200円くらい)で、毎度アヤシイ中華製はLEDなのに1500円と、少ない価格差で長い寿命が手に入る(メリットはあるがリスク大(笑))。まぁ、お分かりのごとく「怪しい」方を購入してしまった筆者。ハンドル部をばらして、ユニットの中から取り出した切れた電球を並べたところ…、金具部は同じに見えた。が、当然目の錯覚で、どう取り付けようとしても、切込みと出っ張りが合わない。結局4か所も金属部を曲げて、強引にくっ付けてしまった…。良い子はマネをしないように。

