
バイクメンテ、もう一つの部位はフロントサス…。オイル量を「メスシリンダーで計量」とか、「シールを打ち込む為に専用工具」なんてのにタジロイでいたのだが、ネットで情報集めして、「思い切って」やってみたら、出来たみたいだ。オイル漏れはしてなさそう。
こんなお手製ツールを作るのも暇だから(笑)。


バイクメンテ、もう一つの部位はフロントサス…。オイル量を「メスシリンダーで計量」とか、「シールを打ち込む為に専用工具」なんてのにタジロイでいたのだが、ネットで情報集めして、「思い切って」やってみたら、出来たみたいだ。オイル漏れはしてなさそう。
こんなお手製ツールを作るのも暇だから(笑)。


これまで素人バイクメンテをしていて、いくつか手を出さず、ショップに依頼してた作業が存在する。たとえば、ホイールのベアリングを打ちかえるには、「お高い」専用工具が必要で、自分で交換はしていなかった。ただ、世の中には先人の知恵が存在するもので、全く別の用途として存在していたブツの活用で、「Do it yourself」してしまった先駆者がいる。ウエの写真は「コンクリートアンカー」という。ビルとかのコンクリート壁面に看板とかを設置する際に利用される部品だが、バイク好きがどんな業界にもいて良かった…、ウン万円の工具の代わりや数千円の作業料の代わりを、この500円程の部品がやってくれる。と、歓喜の中、部品を揃えて実行に移す。が、当然甘くはないなぁ…。全然抜けないよ(トホホ)。556浸透させたりして、プラスチックハンマーで「渾身」のチカラを込めて叩くけど、敵も然る者。さらに検索して、暖めて「膨張」というローテクを駆使。それがドライヤーで良いのか疑問だったが、結果的には「外せた」。


入手したKSRを細部確認。誰が整備してたかワカラんバイクに乗ることなんか、絶対イヤだ(素人整備もどうかと思うが、自分でやったのなら、なんか有っても諦めもつくし…)。早速シェラウドやリアカウルを引っぺがして、イロイロ見てみると、オイルタンクがチャンバーに乗っかってる(笑)。ネジの欠品に気がつかないのか? 手持ちのネジで固定後、キャブレターを引っこ抜いて中を見ると、キレイだ。まぁ、エンジン掛かってたし、調整とアクセルワイヤーのグリスアップで終了。次回はタイヤの交換をするつもり。今日も暖かくて、古タイヤの外しだけはやったのだが、曲がりのバルブを持ってない。12インチの小径ホイールなんで、短いストレートではブレーキディスクが邪魔になりそうだった。



ヤフオクの亜種に官公庁の出品物を扱うククリが存在する。税金滞納者から差し押さえた「物納品?」を換金するのが目的らしいのだが、タマタマ、探していたブツが出品されていた。まぁ、想定内の金額で落とせるかはワカランので、参加申し込みだけをして眺めてたら、あと2千円は出しても良いかなぁ…ってトコで、止まったまま最終日。終了直前に値上がりするだろうと入札してみたら、そのまま落ちちゃった(苦笑)。そこからが、タイヘンだ。なにせ「お役所」が相手なので、平日限定で対応しないと…。有休をもらって、軽バンのレンタカーを借りて某所へ出かける。ハシゴとか固定バンドは、六輪生活で使ってたのを持っていけばよく、無事積み込んで実家へ運ぶ。そのとき貰った書類には、元の所有者名が、住所と共に「滞納者」として記載されたままなんだけど、個人情報的にどうなんだ?? さらに、ご丁寧に筆者地元の役場へ今回の取引の経緯を連絡済で、すぐ登録できます、みたいな「お気遣い」。できたら千円ちょっとの税金対策として、4/2以降に登録するつもりだったのだけど…。さてさてこのバイク、旅人K氏も「速い」と言って推奨していた(?)、主に舗装路を走る為のバイクだが、ダートタイヤを履かせて、コイツで林道走ろうとしているアホがここに一人。普通は並べたMTXみたいに、デカい前輪で段差とかを「乗り越える」のが一般的だ。それを小型バイクを「持ち上げて」通過すりゃ良いじゃんと考えてる辺りが、やっぱりアホなのだろうか? いずれ試される…。



2年前にナンバーを返納して、ほぼ、放置のオフ車(みたいなの(笑))を物置から引っ張り出した。まだ未定なのだが、4月から旅人に戻るつもりでいるので、その時に「使える」のか確認しておきたかった。が、案の定、数回キックしてもエンジンかからず。普通に考えれば、薄めの混合ガソリンが入ってたので、ツーストオイルと共に、キャブ内で腐っているのは想像できる。実際分解してみると、「久しぶり」の臭い。内部はゲロゲロ状態だ。ジェット類を取り外して、各種、穴の貫通作業。なんとかエンジンは復活した。さて、コレ使って林道走るか? (その場合、タウンエース以上の箱が必要&信頼性がワカラン) それとも、小さいバイク買うか? (その場合、軽バンでも済むが、費用負担=大) まぁ、迷っているうちも楽しいものだが…。



どうやら、このバイクと言うか、このエンジンの特徴らしく、ヘッドカバーのあたりから漏れ出してしまうのは、載せ替え前のエンジンでも経験済み…。生産終了後20年過ぎてても、ガスケットのパーツがYAMAHAに存在したのは奇跡に等しい。ただし、こんなゴム製品に3000円以上も出費するのは、チト惜しいのだが。いちおう、タンクを外してスペースの確保と、泥ハネとかをそのままにしてるので、異物がヘッド周りに落ちるのを防ぐ処置。ありゃ? 液体ガスケットが必須だったかなぁ?? サービスマニュアル探すのメンドいな…。買い置きも無いし、再度漏れたら買って来るか。 ついでに2年くらい使ったプラグを交換して作業完了?



先週末、バイクの後輪がかなり減ったので、交換をした。昨年、このバイクで出かける度に「雨」だったせいか、けっこう「持」った感は有るのだが、同じような製造時期(4年前)の三角タイヤが、あと2本有るので、硬くなる前に使い切ろうという、別の貧乏根性の表れだ。ついでに、部分的に真っ直ぐになってないチェーンとスプロケの交換も考えてたのだが、チェーンはよく確認すると、「固着」ではなかったので、単に「張り」が弱いと判断して、タイヤ取り付けの際、引っ張るコトで、使い続けることにした。さて週末、天気も良さげなんで、重装備キャンプにでも出かけようかな…。

冬場、遠出はおろか、実家への往復すらせず、近辺への買い物バイクとして限定利用していたら、距離は伸びない上、燃費がエラく悪かった(30キロ台中盤とか…)。すこし、10W-40のオイルじゃ固すぎるみたいだ。タイヤも固めの冬に、そんな無茶な乗り方はしないので、次の冬は少し柔らかめを使ってみたい。さて、今回は2500キロで交換してみたのだが、これが3回目の交換で、未だ交換サイクルがつかめて無い。真っ黒な廃油を見て、これ以上縮めたら、2ストから乗り換えた意味が無くならないか? と、多少、維持費についての疑問が湧いてくる「この頃」。まぁ、ガソリン代でだいぶ得してるから良いか…。


キャンプの帰り、よせば良いのに大雨の中、林道を選んだのがそもそもの間違いだった…。八溝山登山道、雨で交通量が少ないアスファルト上、道の真ん中ヘンにうっすら生えてる苔に気付かなかった。緩い左カーブで軽く体重移動したら、ハンドルの感覚が一瞬で抜けて「ステン」、「ズー」って感じ。またコケかよ(苦笑)。古傷の左ひざが結構痛い。去年屋久島行きで購入した雨合羽のヒザ部分に穴が。中のジーンズも擦れたっポイ。出血かもしれないけど、ヒザはどうしようもない。唯一、右手の親指付け根が皮むけて出血してるのは判ったけど、これもグローブはめて様子見だ。結構滑った割にはバイク本体の損傷は小さ目。何時ものチェンジペダルを手で引っ張ると修正できたんで、強度が間違いなく落ちた。実家に帰着後、お恐る恐るジーンズ脱いでみると…、「奇跡的!」、足はどこも出血してない。打撲と内出血だけだ。コケかたも上達したのかな?


アドレス君の数少ない「気に入らん」点のひとつ、ブレーキ周りに手を入れた。最初はキャリパーの交換も考えたのだが、付いてる「TOKICO」の文字にそこそこ信頼を置いているので(ショックアブソーバーだけど…)、最初はゴムホースをステンメッシュに替えることにした。購入したのは、毎度のヤフオクで¥980の新品! 当然のごとくパッケージには東南アジアの意味不明の文字が並んでいるが気にしちゃいけない。要は、使えるか、漏れるかのどっちかだし…。アドレスは製造年代(バージョン)によって、ホースの長さが異なるらしい。ネットで検索するたびに86cmだとか92cmだとか出てきて、判断つかない。故にバズれても良いように安いのにした次第。結局フロントばらして、外したホースと比べると少し長いなぁ…。足らないよりはマシだけど、カウルの中で蛇行させてゴマかした(笑)。CF46Aの車体ではホース長87-88ってトコみたいだ。購入したのはケーブル長90cm(フィッティング/ホースエンドを除いた長さ)。 実家からの帰りに試乗してみてどんなだか?


