
夏の間、バイク乗ってて「厄介」なのが手首。シャツと手袋の間に隙間ができると、ソコだけ日焼けしてしまう…。別称「逆時計焼け」。走っててコレを気にしだすと、運転が疎かになってアブナい。とうとう百均でサポーターを買ってしまった変人1名…。コイツが無駄に遠赤外線仕様とかでポカポカ? 真夏は余計な機能だが、朝晩の涼しい時は重宝?


夏の間、バイク乗ってて「厄介」なのが手首。シャツと手袋の間に隙間ができると、ソコだけ日焼けしてしまう…。別称「逆時計焼け」。走っててコレを気にしだすと、運転が疎かになってアブナい。とうとう百均でサポーターを買ってしまった変人1名…。コイツが無駄に遠赤外線仕様とかでポカポカ? 真夏は余計な機能だが、朝晩の涼しい時は重宝?


アドレス君に乗り始めてから早くも一ヶ月となり、日常の足とかに重宝しているからか、千キロ近く走ってしまった。区切りの5万キロも目前となっているので一通り交換できるものは新調すべくパーツを揃える。オイル周りでは一応5千キロ毎を考えているので、毎度の廃油コック(チェンジャー)を買おうとしたら、アドレスは10mmという細いドレンプラグで、クルマ用のが使えない。その代わり、ブレーキ周りと共通なのでパッキンはまとめ買いしても無駄は無いな…。交換するオイルは、大昔(8年位前?)にシルビアに使ってて、余ったままのXF-08を活用することにする(劣化はしないと元職場のHさんは仰っていた様な…)。オイルフィルターはキジマのが安かったので選択(ゴムパッキンを次は探さないと漏れるかも)。それとイリジウムのプラグに交換しようとしたら、変なトコにメンテ用の穴が開くことが判って、少し驚く。最後に上の写真に写っているフロント・ブレーキパットは、効きが悪い原因が「別」のトコロに有りそうなので(なんか、キャリパーが広がっている?)、今回はスルーした。





二千円で下取りした業者サンが、¥7,500で早速出品した模様…。
しっかり「自家塗装(ハンドルカウル部)」がバレてた(笑)。
果たして買い手は現れるのだろうか?
まあさきの予想では、1万5千円位で落札と読んでいるが如何に???

後輪が一分山なので毎度の尼損で「最安」のを購入し、実家で組み付ける。その途中、初の給油をし、早速計算したところ…「43.55km/L」だった。スゲー嬉しい。冬場以外はアドレスをメインにしたいぐらい。ただ、姿勢が悪くて「腰」痛くなるから、長距離は無理か…?

さて、タイヤの交換はざっと以下の通り。
1.マフラーを取り外す。アドレスはエンジン側が6角で留まって少し苦労。

2.ホイールを外し(ボルトが固い場合タイヤを固定する必要あり)、旧タイヤの耳(ビード)を落す。
3.タイヤレバーで強引にホイールと分離(多少の傷は作業の一環として気にしない)。
4.バルブは「単独」で交換できないのでできるだけ交換。
5.新タイヤとホイールのタイヤ接触部にビードワックスを塗りたぐる。
6.タイヤレバーで強引に新タイヤをホイールにはめる(多少の傷は作業の一環として気にしない)。あと、タイヤによって回転方向が決まっているので、表裏に注意。
7.エアコンプレッサーで空気を入れ、ビードがはまる音が「パン」「パン」と2回聞こえれば成功。「シュー」って、空気が漏れる音だけしかしないと地獄(その場合の対処法は別の機会にでも…)。
8.空気圧を調整後、バイクにホイールを取り付け、マフラーを元に戻して終了。

長年乗り続けてきたアプリオ君を乗り換えることにした。石油製品が値上がりし続けている昨今、ヤマハ純正の2ストオイルも高くなり、流石に乗り続けるのが厳しくなった。選んだのは125ccクラスで一番売れているスズキのアドレスV125Gだ。ずっとヤマハ一筋だったけど、このクラス、2ストのヤマハを引きずってたのか、グランドアクセスをしばらく売ってた関係で、4ストエンジンへの切り替えが遅かった(故に4ストの中古トリートはまだ割高)。今回、お安い中古車を探すため、都内近郊のバイク屋を5-6件回ってみたのだが、車両価格7-8万としておきながら、整備費用で追加2-3万というのをどの店も削ることを拒否(2重価格じゃないか! 然もたいした事はせずタイヤとかの消耗品交換は別料金とか…)。なんか腹が立って、結局毎度のヤフオクで佐野の業者が出品してたのを¥65,000で購入した。走行距離が48000キロと行ってるけど、前に書いたようにタマ(発売台数)は潤沢なので、消耗したところから(エンジンとかも含めて)中古パーツで交換してきゃ良いとの判断。まぁ、ソレも趣味の一つと言うことで。乗ってみた感想は…、ぜんぜん楽チン。アプリオの最高時速60キロで走るには、エンジンのパワーを絞り出す感じで、余裕なかったけど、アドレスはアクセル開度20%位で走れる感じ。まだ実家から都内の別宅へ走ってきただけなんで、燃費わかってないけど、絶対250ccのSRXよりも良さげだ。

この菖蒲ナンバーは気に入ってたのだが…(都内で駐禁取ろうとしても「読めない」だろう(笑)) こんどは久喜市のピンクナンバーだ

アプリオ君は¥2000で引き取ってもらった(ドナドナドナドーナー)

約半年振りの平日休みだったんで、オフ車(MTX80)の廃車をしに役場へ行く。結局公道を走ったのは僅かで、取り敢えず動くようになって「目的達成」みたいな感じ。これでバイクの所有(登録)台数が3から2に減った。残りの2台は、近々「変更」は有るが減ることは無いと思われる。あと…、旅人K氏の情報だと、川越で原付を抹消した際、同じバイクを川越で二度と登録(税金逃れ)できないと、言われたそうだけど、久喜市内の某役場は何も言われなかったなぁ…。来週登録に行ったらどうなるのだろう? (4/1時点の登録をモトに自動車税は課せられる)

職場でバイク乗ってるSサン(もうすぐ御引退)とYサン(若手)をツーリングに誘ってみたら、いつの間にかSサンの「ご友人」所有のヨットに便乗させてもらえることになった…。早朝、約150キロの道のりを銚子に向けて走る。一つだけ気がかりだった天気は曇りベースだが風が強い。約束の時間のちょっと前に着くと、Sサンは既にいて、待ち時間に愛車VTR-Fに試乗させてもらう。トルクが有って乗りやすいバイク。Vツインのエンジンは整備性は厳しいけど、キャブ車の中古を探そうかなぁ…と思ったりする。さて、少し遅れてYサンのケタタマしいバイクが到着して、オーナーさんにご挨拶。すごく温厚そうな方で、こちらのご一家とセーリングをご一緒する。写真のヨットは定員が10人位で、維持費はスゴイらしい。ライフジャケットを着て出発の準備。ヨットと言う割にはディーゼルエンジンが付いてて、防波堤の外側(外海=太平洋)へ出ると「ウネリ」が船体を揺らす。船外にいて、波の高低を見ながら進むので、自分の体を適当に傾ける事が出来、なんとか船酔いしないで済んだ(船内にいたら×)。程なく、風の強い中、帆を下して本来のヨットとして前に進む。横風を帆で受けると船体がより傾く。筆者はオーナーさんのお孫さんに「しりとり」のお相手を仕り、ずっと、こんな言葉知ってるかなぁ…、&「汚い」とか「エロい」のはNGワードだ…、等という葛藤と戦っていた(苦笑)。ほぼ2時間近い船上体験の半分はしりとりだった…。

SRXの退役が迫って、後継車種の参考にとビックサイトまで出かける。今回は通勤定期が途中まであるので、有楽町線豊洲経由。豊洲市場の建築が続いているそばを通るが、ホントに昭和40年代に、無選別!!のゴミで埋め立てられた土地の上で鮮魚を扱う神経はチト解せない…。展示場前の駅を降りると、やたらアニメ系の袋をぶら下げた集団に飲み込まれる。広いビックサイトで「同時開催」がソッチ系らしい。事前にアンケートを印刷して持参してきたので100円引きの¥1,500はメーカー側からも高額をせしめているので主催者サイドのボロ儲けの感がしてならん。14:30の入場だったが、「ヒトゴミ」。みんな好き勝手な方向へノロノロ余所見をしながら動くので、無秩序ぶりは通勤ラッシュの比じゃないなぁ。一度、前の人の足を蹴っちゃったし…。
今回見たかったのは、126cc-250ccのあんまり派手じゃないロードバイク。販売車種が多すぎのホンダは候補のCB250Fを展示してなくてパス。ヤマハは候補すら無いのでここもパス。高いけど筆者の望みは満たしているカワサキの「Z250SL」から。


形は丸目とかは発売されてないので仕方ない。気になったのはリヤサスのスプリングが中心からズレてたトコ。車体側面に配置してるバイクも有るくらいなんで、大したコトじゃないけど、1-2センチだけなんで、逆になぜ?が生じる。店頭売価は40万位だろうけど、タイ生産ってなってたから、円高に進めば安くなるかも。

もう一台は、本命に近いかも…、と思ってるスズキの「GIXXER」(インド産)だ。既に並行輸入で20万弱の店頭価格で売られている「変わり種」(天邪鬼まあさきのハートに響く(笑))。よく見りゃ、ハンドルの塗装とかに「ムラ」が有って、品質は「それなり」なんだけど、25年落ち車の現状と比べれば何のコトは無い。部品の入手性だけが心配だけど、こうして展示して、国内発売を見定めてる位だから、発売は5分5分。売り出されれば部品の心配は無し。買いだ。並行輸入の方だけど…。

原チャリを含めても「初めて」成功した感が…。
まぁ、クラッチ固着の対処法が確立できたのがデカイと思う。要はオイルを「暖める」。それだけなんだけど、セッカチ君には思い付かなかった(K氏イロイロどうもです)。とは言え、工程をすっかり忘れてたり、途中でオイルが漏れたり、の毎度のハプニングは「趣味」の一部。少し悪化してた燃費が改善すると嬉しいのだけど。


今年10月で自賠責が切れるSRXは「とりあえず」最終年を迎える予定でいる。パーツが無くなっちゃうんじゃ仕方が無い…。最後まで気持ち良く乗りたいので、フロント周りのグリスアップの他に、以前クラッチの固着で断念したエンジン載せ替えを再チャレンジしたいと思っている。一昨年、K氏から預かったオフ車も固着してて、他人のバイクなんでイロイロ実験してたら(笑)、なんとか対応方法が判ったっぽい。コイツもうまくいくか? まだ寒くて2時間も作業してると腰が痛くなるんで、ゆっくり春までには完了の予定。