六輪生活-2018-

続・絶景酒盛り

道の駅「大山」からの景色。しかし、実際のところ缶は空で、すでに出来上がってだいぶ経っている。今日も林道攻めで昼飯を抜いてしまったが、学生時代のベスト体重までもう少しだ。

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こまどり温泉

安芸市内から5キロほどの山間に有るのだが、そのアクセス道が川沿いの2.5m幅林道(ガードレール一部不設置)で、サンデードライバーがレンターカー乗って訪れるには度胸が必要だ。が、不覚にもデジカメを持ち込み忘れ、外見だけになったが、素朴でこじんまりした風呂はお勧めしたいところ。なぜか15口もロッカーの数は有るが、浴室はせいぜい3-4人が限度、内湯だけで夏場だからかヌルめ。泉質的にも特徴が無くて井戸温泉ですか? レベルだが、少し窓を開け、濃い山の緑を見ながら長く浸かっているのも幸福だ。帰りがけ、受付の女性から方言&早口で何か言われた…。聞き返すと、玄関足元の段ボール箱2つに入った赤いピーマン(パプリカ?)を持って行けと言っている様子。値段ついてないから「好きなだけどうぞ」って事らしいが、旅行中の身、加熱の手段が無くて「生」で齧るにも…と、御礼だけにしておいた。あー炭火焼肉セットを持っていれば! 

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岩崎弥太郎(先生)生家

興味本位で前まで行ってみた。地元の誇り、大先生のために受付のご老体は既に定席へ着いている様子だが、朝の8時では、三菱社のクルマに乗ったグループ企業の社員とかは来ていない。きっと、お昼頃には三菱扶桑の観光バスに乗ったグループ企業の新入社員らが研修のため訪れることだろう(笑)。しかしこの人、江戸時代の幕府体制で遅れてしまった300年を取り戻すのに尽力したのは認めるけど、その力が強かったらしく、今の日本を50年位遅らせていないだろうか?

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破断

やっぱり林道のデコボコは半端無いのだ。バイクのキャリアーがガタガタいい出して、何事かと見たら溶接部分が外れてた(トホホ)。一応、反対側を強化して固定はしたけど、コイツは困った…。いよいよ溶接の世界に手を出すのか(笑)。

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河後森城址

道の駅から出撃直後、案内板が目に入ってしまった。外すのが面倒なんで、手足のプロテクターを付けたままの城攻め…。何の予備知識も無いのは毎度のコトで、探索しながら知識習得。公式(?)な説明板の横にある地元小学生の研究発表みたいなボードが微笑ましい。けっこう広い城域で、整備も行き届いている。さて、この城だが、地域的に軟弱一条氏と強豪長宗我部氏、時には海側から西園寺氏が攻めてきたりする微妙な地域だったらしい。最終的には宇和島に伊達氏が赴き、その家臣の桑折氏が入城した後、一国一城で廃城になったとのこと。周囲の眺めも含めて良い史跡だ。


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トンネル

四国に渡ってきた…。が、やることは一緒で、先ずは宇和島近辺の林道走り。今回は写真のトンネルが全てだった。写真に写っている小さい光(向こう側)に近づくほど、タイヤの跡は無くなり、2-3キロは落石と木枝で4輪車は走行できない状態を走り続けるヘンテコバイクとオッサン。何とかトンネルにたどり着き、山の向こう側を走れる喜びを噛みしめながら真っ暗な素掘りトンネルへ突進。落石とか水たまりを除けながら出てきたのが上の写真だ。が、その横に有ったのが「全面通行止」の立札! 言っておくが、反対側の経路上、どこにも「通行止」表示は無かったから…。

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佐賀関港

九四フェリーは何回も利用しているが、九州から四国へ渡る回数は少なく、2回目かもしれない…。この日は出航20分前の手続きだったが、オフシーズンなら余裕で乗れる。船も新し目で、窓辺のカップルシート(?)みたいのとか有って、1時間ちょっとの船旅は快適。ビックリしたのは、docomoの回線がずっと繋がったこと。回線会社を変えていて良かった。

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陸地峠

西南の役の際、激戦地になったと伝わる古戦場跡。去年R2で目指した時は、道を間違えていたことが今回判明した。さて、山に戻りつつある遊歩道を登ること5分、石碑と字の消えかかり倒れた木柱。小高い丘みたいなところで、周囲は鬱蒼とした林。チラッと調べたところでは、「激戦」と言う割には戦死者17名。どうやら、薩摩兵の防衛線が長すぎて、戦力が分散。夜、疲弊により寝込んでいたところを襲撃されたとのコト。周囲をキョロキョロして、錆びた薬莢とか無いかと思ったが、木々の葉っぱの量は過去の歴史の一コマを覆い隠すのに十分だ。




この狭さなら、兵力さえ揃えば挟撃で戦えてたかも…。

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道の駅ガレージ

クルマの登り坂のハナシに続いて、実はバイクの登り坂も宜しくない。元々80ccのエンジンなので、過度の期待はできないが、2ストで「回せ」ばそこそこ速いはずが「吹けない」のだから如何とも…。音とか聞いているとキャブの燃料が「濃い」みたいだ。そこで、天気が不安定で「出撃」に躊躇している時、そのストレスもあって、駐車場でタンクの取り外しをしているオッサン1名…。実際ニードルのクリップを見てみると、一段上げてある。最上段は無いだろうから、更に濃くなるケド真ん中にしてみるか…、とやってみたらやっぱり悪化(笑)。山間の道路わきでまたまたタンクをハズすはめに。で、結果的に最上段がスゲー快適。吹けるし登るし。燃費もアクセル全開とか必要無くなり、リッターあたり30キロ位から、いっきに40キロ位走るようになった。満足。

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オイル足し

さすが、ポンコツ車だけの事はあった…。
当初から「白煙」と若干の臭いを感じながら旅をしていたのだが、熊本のミルクロードと言う、速いクルマに乗っていれば爽快な道の登り坂(外輪山)で、スピードが出なくなり、3速30キロが限界…。センターラインにキャツアイが埋まった道で(追い越しできない)、一時は6台ほど他車を引き連れての登りになっちゃった(トホホ)。その後、別府あたりで「オイル警告灯」が点いて事情は判明。朝7時から開店しているホームセンターで、2輪用の4サイクルオイル(1リットル)を購入し、適当な量を入れてみたらランプが消え、登りの調子も良くなった。さて今後帰るまで、どの位継ぎ足していけば良いのだろう…。
ちなみに、このクルマ(エブリィ)のエンジンは助手席下にある。たまに夕食時、温めた惣菜の保温庫に利用しているのは内緒だ…。

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