六輪生活

女川林道

高遠の南にある林道。長野県内の林道ネタが続いたが、翌日とかではなく、翌週の訪問(台風来てたんで、影響の少なそうな県を選んだだけ…)。さて、美和ダム上流部からのアクセス、いきなりキツい登りが続いて、2キロ強の分岐地点まででバッテリーを30%消費してしまう。とりあえず左の行き止まり分線へ3キロ進み、工事通行止めで、分岐地点へ引き返す。その時にはバッテリー残が1/3を切っていた。チョット迷った末、「行けるところまで」と峠に向かってみたものの、あと2-3キロのところでヒト桁にまで減ってしまい断念した。なんか、アシスト切った状態の登りが異常に重たいのだ…。バッテリーの減りが多いのも、この辺に原因がありそうだ。
ついでに、自転車乗りスタイルに多少の変化。ケツが痛くなるのを防ぐため、おしりのトコにウレタンが入ったショートパンツを購入。わりと快適だった。



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蝶ヶ原林道

以前アクセス路の通行止めによって到達できなかった林道に、反対側の県道181号線からアタック。で、この県道が舗装されているとは言え、林道並みの凄まじさで、険道そのもの…。白馬君に乗り換えて、目的の林道入り口に立てかけてあった看板「一般車利用通行禁止」だが、自転車=車両の判断がアホにはできなかったので突入。泥濘区間500mを抜けると稜線上の明るい景観。実際はその先工事中、3キロくらいで引き返したので、軽い運動程度の自転車乗りだった。


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自転車デビュー

白馬君(愛称)で林道走りをやってみた…。走ったのは茨城県北部の横川林道。片道4キロ程の行き止まり(ゲート通行止め)林道だ。で、今回走ってみて分かったことは、坂道はキツイな(苦笑)。電動アシストは踏力の半分を助けてくれるのだが、半分はコがないと進まないので、中学時の自転車通学以降、稀にしか自転車コいで無いオッサンには、結構な負荷となった。それと、バッテリーの持ちはあんまり良くなくて、登り10キロ位が、今付いている「ヘタリ」ぎみのバッテリーだと限界に感じた。
ちなみに、服装は尼損でひと揃え買ってみたのだが、シャツがパンパン、ピッタリ張り付いて、腹のあたりがヤバいことになりかけてる。自転車コいでひっこめないと…。

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志賀高原近辺林道

今回走ったのは、金倉林道と倉下林道。渋温泉側から走り始めると、途中に「落石通行止」の表示。まぁ、現場確認に突入すると、1m四方の岩が道の真ん中に鎮座していた…。とりあえずバイクは関係なし、でさらに進むと、分岐に到着。右の志賀高原方面は工事中で「立ち入り禁止」だったので、左の倉下林道をスキー場まで走って、舗装路に変わったトコでUターン。片道約15キロ、往復30キロのダート走りを満喫した。
この辺は「秋」の装いで、トンボが行く手を邪魔してくれる。時々、メットのシールドに「コツン」とぶつかる。


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日山源田林道

猪苗代湖の南東にある10キロほどの林道。1/4くらいは舗装化されている。路面状況は荒れているわけではなく、問題無いが、一部浮き砂利の多いトコがあって、前輪が滑り、すかさず足出した場所もあった。筆者は今回、周辺であと2本ほど走る予定でやって来たのだか、他は崩落などで断念。この林道を往復して気を紛らわそう…。往復の間、別の「物好き」には遭遇しなかったが、走行後、林道の入口に止めたハイゼットでこれ書いてる最中(エンジン冷却中)、1台のオフ車と2台のチャリが出てきたので、交通量は多いのかも。

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セカンドバッテリー交換

取り付けていたパナの普通バッテリーだが、セカンドバッテリーとしては役不足だったらしい。電圧低下が著しくて、ノートPCの充電が途中で止まってしまう…。そこで、毎度のヤフオクでディープサイクル・バッテリーを物色。近場からの出品で、「直接引き取り可」の商品(中古/三千円)を落札。結構デカいが、余力は十分だ。これで、最近入手した自転車のバッテリーも充電できる。
で、この手のバッテリーはどうも、オルタネーターからの電圧(アイソレーター使用)ではフル充電はできないとの情報がネット上にあるので、月に1-2度、実家の充電器を利用する必要があるらしい。

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白馬に乗ったオッサン

またまた、「乗り物」を入手してしまった。ヤマハの電動アシスト自転車(中古)だ。よくわからない臨時収入があって、それを丸々ヤフオクに投下したカタチ…、あぶく銭はサッサと使っちまえって。で、色とかはタマタマ出品されてたのがこの色だっただけで、何でも良いのが正直なところ。実際、乗ろうと思っているのが、ヘンテコバイクでも入っていけない「廃道」目当てなので、他人から見られることは「ほぼ」無いだろう。唯一の懸念は山中で出くわす「熊」だけだ。なにせ、エンジン音が無いので、登山者向けの鈴(鐘)でも付けて、護身できれば良いのだけど…。ちょっと庭先で乗ってみた感じは、アシストが結構「効く」。狭いトコでUターンしようとしたら、強い加速を感じて、バイク以上にビックリした(笑)。クラッチは無いから、パワーの加減は機械任せだ。秋までには、パーツとか一通りメンテナンスの予定。

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伊豆半島の林道

走ったのは天城峠近くの滑沢林道と土肥中央林道。滑沢渓谷沿いを登っていくと、ワサビ田が有ったり、ちょっとした滝みたいのが有ったり、天城山最大の「太郎杉」が見えたりと、短い林道のわりに見どころは多かった。一方の土肥中央林道は、交通量が少なく、国道136号沿いから「廃道」ぎみになってて迂回したりと、冒険気分が味わえる。そこからさらに欲張って、林道上池線に踏み込んだら結構な荒れ荒れで、走り出して2キロ程の地点、迂闊にも膝肘プロテクターを付けてこなかった向う脛に、前輪が跳ね上げた枝がヒットして意気消沈。海が見れるとこで記念写真を撮って引き返した。帰りに温泉へ立ち寄り、ジーンズを脱ぐと多少出血していた(トホホ)。





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群馬北西部林道

万沢林道と秋鹿大影林道、どちらも10キロ越えのダートを走ってきた。草津側から走り出したのだが、別荘地が存在する関係で、最初の2-3キロが広く、ほぼまっすぐだったのを除外すると、傾斜部が荒れていて、石がゴロゴロ、時々クラックという、走りごたえのある道を満喫してきた。対向するバイクが多く、挨拶してくる「程々走り」から、ふっ飛ばしている輩、さらにはデカい4輪(アメ車?)なんてのともスレ違いを強いられて、結構気を使った。それでも、「密」なんてモノはどこにも存在しない。

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別府襲撃(何回目だろ?)

別府に潜伏している情報員、「(旅に出られない)K氏」との情報交換のため、氏の指定した「民宿」で距離を取った懇談会。提供された料理が「網焼き」メインで、鮎、ハマグリ、牡蠣…など、K氏と「温泉友達(?)」のオーナーが出してくれる食材を、焼けたトコからバクバク、併せて酒をゴクゴク。あとの方で出てきたタイの潮汁が絶品だった。で、大事な情報交換が疎かとなるのは、毎度のことだ。


宿泊した鉄輪温泉(かんなわおんせん)の風景
温泉街に纏わる「ウラ事情」をいろいろ知り得てしまった…。

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