六輪生活

にんにく焼肉

久々キャンプでの炭火焼肉だが、今回、どうしても利用したいブツがあった…。写真のニンニクチューブだ。筆者が某サミットの売り場で買ったのは「ショウガ」チューブだったのだが、どう間違って「掴んで」しまったのか?、アジトに帰ってエコバックの中から出てきたのが上のブツだった(苦笑)。コレ、料理しない人間にとっては無用の何とかで、どうやって消費したらよいのか、見当もつかない。まぁ、肉に付けて焼いてしまえと…。
さて、10キロ離れた街中のコープまで買出しに行き、購入したのが写真の品とビール(もどき)3本だ。ちなみにこちらのコープ、村で唯一のスーパーだからか、結構品物は揃っていた、が、肉は少し高めかも…。
で、危険な下ごしらえを始める? パックの豚肉に一本全部を絞りだし、しょうゆを適当に。あとは、その日ヘンテコバイク乗りながら採取してきた、地元の湧き水で肉が浸るくらいに希しゃくしたら終了。肉が常温に戻るまで1時間強待つ。
際どいブツを焼いて食べてみると…、「ウマー」。ペロリと食べつくしてしまった。あとは「におい」だけが心配事だが、おひとりキャンプだし、街中ではマスク生活だし、お構いなしだ。



軽バンだと、急な雨にも屋根が使える。ただし、風向きを考慮しないと、その後がヤバい事になる。

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小崎川流れるプールキャンプ場

宮崎県の秘境、椎葉村にある無料キャンプ場。入口はわかりづらいが、廃校になった小学校の向こう側の「川べり」だ。「流れるプール」とある通り、川は清流で、夏場の暑い時期なら水浴びがもちろんできる。が、筆者が知っている流れるプールとの違いは、浮き輪で流されても、元の位置に戻ってこれるか、ヤバいことになるかの大差だ。さて、コロナ禍で「利用禁止」とかの張り紙を危惧していたが、そんな物は見当たらず、田舎のおおらかさに感謝。さらに、炊事場に積んである「薪」やトイレの清潔さに涙出るくらい、素晴らしいキャンプ場だと感じた。ただし、「距離」の克服は必須。





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宮崎 広渡ダム近辺林道

上横谷林道、三ツ岩林道、河原谷林道、大戸野林道、最後に北河内割石林道と5本走れた。日南市の林業事業者に感謝。お勧めは大戸野林道。峠側から入ったが、景観も良く、道もソコソコだった。1か所、谷沿いに左折するところを舗装路に沿って直進すると、別の舗装林道(でも、荒れ荒れ)に迷い込むので注意。最後、北河内割石林道のダム付近で水が汲めた。この時期なので焼酎水割りを楽しめる。


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霧島新燃荘

ここまでやって来た経緯は、単に目をつけてた日帰り温泉が、「休業日」だったからという偶然なんだけど、その休業日が3か所続いた後の「4か所目」だったところに、無宗教者ながら「神がかっている」と感じてしまった…。周辺に漂う硫化水素臭と、お湯の色を見れば、それまでの「どういうことだ!」も納得してしまうシチュエーション。ちなみに、露天風呂は混浴だった(が、真昼間から入ってるご婦人なんているワケ…)。このような湯治場スタイルなのでカランにシャワーなんて無い。が、前日風呂に入ってない筆者は、なんとしても頭を洗いたい。幸いリンスインシャンプーとボディーソープは備え付けが有ったので、白濁したお湯を汲んで頭にぶっかける…。多少臭っても、コロナ禍でみんなマスクしてるから大丈夫という、なんツー屁理屈ぶり(笑)。久々の酸性泉を十分に堪能させてもらった。料金600円。



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大隅半島の林道

さすが九州の最南端、未開と言うほどではないが、林道の数は多い。今回、二本ほど長いのを走ってきたのだが、分岐や枝線が多く、地図も当てにならない状況で、二本とも「思わぬ」トコロに出てきてしまった結果が、それを物語っている…。

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フェリーさんふらわあ

西日本の長距離フェリーは初めて利用する。今回は大阪から志布志(鹿児島)まで。土曜早朝から大阪まで移動し(下道)、翌日午前には九州南端部の林道を走り回れるんだから、やっぱり日本は狭い…。乗船直後、出航前に「ひとっ風呂」し、銅鑼が鳴る頃には「オッ始めてる」オッサン一名。船内の酒類自販機が閉鎖されていたので、コンビニで十分な量を確保していたのは、酒飲みの怪しいカンだ。予約した最安値の大部屋「ツーリスト」は、割と小ぶりで、フルフル15人程度、そこに、どこぞのオッサン一名と「二人だけ」というところが、逆に色々警戒心を喚起する。室内では共に無言…。夜中、オッサンの大イビキだけがコダマしている。まぁ、それ以外は快適。

フェリーのレストランなど、「お高く」縁の無いものだったんだけど…、コロナ禍で企業努力をイロイロされているご様子。朝食の「お弁当」みたいのが五百円とのこと。コーヒー付いてるし、コレだったら利用できる(朝食バイキング千円とかだとチョっと…)。

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林道天国

今回、いわき市周辺の林道を走ってみてわかったことは、(走れる)本数において、たぶん北海道よりも多く、(勝手に)林道日本一の称号にふさわしい地域だと結論付けるに至った。印象的なのは、走行を妨げる「ゲート」の設置が見当たらないことだ。荒れたままの道も少なく、林業関係者の仕事ぶりと寛大さに敬意を表さずにいられない。走行者は彼らに嫌われないように、最低限のマナーは守りたいものだ。


眺望はそれほど無いのだが、たまに開けたところに出るとハッとする。

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つま恋温泉 森林乃湯

ココが70年代邦楽(ジャパニーズポップス)の「聖地」だったのか?
まぁ、大昔のことは置いといて、早朝温泉を利用する。時間は6:30-8:00と限られていて、料金は700円。なんかデカいレジャー施設に来たかのように、入口ゲートが設けられていて、係のアンちゃんに検温され、駐車券を渡される。エッ、駐車券って有料駐車場なの? という、疑問が浮かんだのだが、その後「何処に温泉が有るのか?」が判らないうえ、看板に従い何「キロ」のレベルで走ってるのに(敷地が広すぎ…)、いっこうに温泉が現れない。デカいリゾートホテルの建物が現れて、こりゃ場違いなトコへ来たなと思って、周囲をキョロキョロすると、温泉はさらに先に進むらしい。やっと指定された駐車場が現れ、空いたスペースに駐車。横のホテル建物も別物で、温泉は長いスロープと階段を300mくらい降りた先だった。受付にたどり着くと、いきなりトラップにハマる…。駐車券を持参しないと3時間無料にならないとのおハナシ! こんなダダッ広いリゾート施設の駐車場料金を想像しただけで怖いので、文句言いつつ、駐車券を取りにハイゼットに戻る。お湯はあんまり特徴無かったけど、露天風呂が多彩。が、雨の降る中、屋根の付いた浴槽が限られていて、付いてない湯船では、山頂の草木が死滅しかけたトコに冷たい雨がぶち当たり、あんまり快適でない(苦笑)。ただ、上がった後にクルマ運転してたら、オッサンの肌でもツルツルしてたので、泉質は良いのかも。


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四万十川近辺林道探索

須崎の道の駅からヘンテコバイク出動! 狭い県道41号経由で四万十川沿いまで来て、なんとデジカメとスマホをクルマの中に置きっパ発覚…。写真は諦める。今回走りたいのは、久保谷林道、中津川林道、鈴ヶ森林道の3本。総ダート長は50キロ近いと思われる。前日の徳島高知県境が、崩落でイマイチだったので、また迂回の連続かも…、という危惧があったのだが、何とか走り抜けられた。3本目の鈴ヶ森の入り口(与作酷道側)で「通行止め」の看板を見たときは、「とほほ」と思ったが、よく見ると「令和2年11月23日-11月28日」って工事期間が終わってるのに、看板の撤去忘れかよ! って、トラップに引っかかりかける。さらに、走り出して、中間地点あたりで「木材積み出し作業」。「通行にご注意ください」看板が出てたので突入したが、現場には突然「関係者以外立ち入り禁止」看板。だが、通過したのが12時過ぎと言う「昼食時」に重なったのが幸いして無事通過。どの道も整備がされていて、この辺の林業事業者は素晴らしい仕事で林道を管理してらっしゃる。感謝。

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グレ

徳島県海陽町のスーパーで地元産おつくりパック(345円)を購入。グレってクロダイだったかなぁ? 焼き目ついてるからタタキかなぁ? などと見慣れない魚に興味がそそられた。まずはネットで検索してグレの正体確認…。「メジナ」ってどんな魚だ? 読み進めると、「地域によってクロダイと呼ぶ」ってあるから、認識はあっていたらしい。次に「焼き目に関しては「焼霜」という料理法で、
皮目だけ強火で一気に焼き、刺身にする方法
なんだとか。食してみると、苦みを含んだ噛み応えのある皮と身の淡白さ、最後に間から溶け出てくる脂の甘みが何とも言えない風味となっていて、これで300円台は格安だ。テレワークでこの辺住んじゃおうか…(笑)。

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