780円 ボルドーワイン

いつものロヂャースで、「怪しい」ブツに目が止まる。Appellation Bordeaux Controleeの文字列の他に「2018」のビンテージまで付いてるぞ…。キャップがコルクでなくて金属なのが、価格相応ではあるのだが、輸入元はサントリーの子会社らしい。ここまでアヤシイと、保存が悪くて酸っぱくなってたりしないか? という、疑り深いオッサンではあるが、「価格は正義」。とりあえずネタとして飲んでみたら、普通に旨かった。ただし、素人の舌には庶民の味に感じた。とりあえず、売れ残っていたらもう一度買ってみよう。

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四季彩の湯

栃木市大平下にある「ゆうゆうプラザ」内にある「入浴施設」。水道水か井戸なのか不明だが、「温泉」ではないとの事。内風呂、露天風呂の他サウナもあるらしいのだが、筆者は利用する習慣が無いので「不明」というコトでヨロシク。平日の正午ころの利用は、利用者が5-6人とのんびりできる。そして、なによりもの好ポイントは、料金が310円と、銭湯以下の料金設定がされているところ。明らかに「お値段以上」だ。

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自動会計機現る→シニア世代が立往生(苦笑)

なんか…、やたら腹が減る。昼食を取るようになってから、ほぼ毎朝「大」を催すようになったのと、体重が65キロでブレないところを見ると、昨年までの一日一食生活はカラダの負担になっていたみたいだ。その為、休みの日でもヤタラ空腹感を覚える日々。久しぶりに山田うどん食堂で「朝カレー」を食べたのだが、300円くらいだった価格が460円に上がっていたのに驚いた以上に、セルフ会計機が導入されてるのにビビった(あの!山田うどんでかい…)。で、いつものを食べ終わって、早速会計機に伝票を読み込ませ、会計へのボタンを押すところまでは問題なかったのだが、その後、普通は会計方法の選択とかになるトコロで、もうひと手間、妙な操作をさせられるという「アホ仕様」がわからずに立往生。後ろに並んだ同世代のオッサンに、「それ押すんだ」等とレクチャーを受ける屈辱(笑)。普通、会計するために操作してんのに、なんでその「ひと手間」が必要なんだ? (たぶん余計なお世話で、複数連れ来店客の為に「割り勘」とか、「一括支払い(オゴリ)」とかが選択できるようになっているのでは??) 値上げ幅が著しいのと、支払い機がアホなのでしばらく間を置こう(大人げない…)。


こちらの安定感は不動なのだが…。

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確定申告

(薄暗かったので写真がブレてしまった…)
まぁ、ヤバい数列とかもあるんでこの位が丁度だろう。人生「お初」シリーズ。五十ウンサイにて初の確定申告受付に行ってきた。昨年末、企業に属さずフラフラしていて、年末調整が出来なかったからだが、「所得税減税4万円」が有るので放置はできない。それはソレは意気込んで、国税庁のサイトで確定申告のフォームに、寸分の狂い無く必要数値を入力、申告書を完成させ持参したのだが、コノ市区町村が実施している申告受付は、住民税を確定させるついでに確定申告も出来、持参した「申告書」を係りの人と一緒に「作成」するのが、この催しの存在理由だった…(つまり、まあさきは自力で作成した申告書と源泉徴収票のコピー等を税務署に郵送すれば「終了」だったらしい)。良いのだ!!、「初めて」は経験すると人体各所に作用し、「老化防止」に繋がると信じている。

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浜松御前崎自転車道

本年最初の自転車コギに静岡まで行ってきた。約250キロを6時間かけての移動。磐田市の福田公園を起点として、最初西に行こうとしたら、工事中で通行止めの看板。ソコは柔軟に捉えて東へ向かう。コースの自転車/歩行者道上には、道の曲がりなどの案内が印刷(?)してあったのだが、コース通りに3キロ位、町中を進んだあたりで道を見失う失態。とりあえず国道150号を東に進み、海岸方面入り口になると思われる「大東温泉」近くから海側に曲がってみる。が、行く手をゴルフ場に阻まれ、ソレを迂回してやっと海岸到着。好天の中、本来走るはずの自転車道を走り始める。5キロ以上海岸沿いに走って、すれ違った自転車が5台ほどと、なんとものんびりしたサイクリングだった。今回走れたのは全体の3割程度だろう。ここ以外にも東に「静岡御前崎自転車道」というのが存在するらしいので再来は確実だ。

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スノーピーク鹿沼

ほぼほぼ、廻りつくしたと思っていた北関東の日帰り温泉に、新しいのが登場した。キャンプ場併設のコチラの経営は、最近社内のゴタゴタが伝えられている新潟企業だ。設立1年に満たない建物内部は、当然キレイで、祝日のお昼過ぎ、とにかく賑わっている。泉質はp.h.8点台の弱アルカリ泉で、特徴を感じない。露天風呂からの景色も塀が高くて、杉の木の尖った上の方が見える程度。最近としてはお安めの、料金700円ってトコぐらいしか強調する要素は無いな。ちなみにキャンプ場の1区画の料金は、5000(平日)-8000円台(連休)。その区画に6人までとテント・タープをヒト張りずつ使えるらしい。なんともお高い料金に、ガソリン代かけて新潟とか行った方がマシだと思うオッサン。駐車場にはコノ企業のステッカーを貼った車が何台か停まっていた。

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北のソノリテ 北とぴあ つつじホール

オケ専」のカレンダーにて「チャイコフスキー/ピアノ三重奏曲「偉大なる芸術家の思い出」」を見つけて、この公演に出かける気満々で当日を迎える。この曲の旋律が「兎に角」好きで、一度生音で聴いてみたいと思っていた。で、やっぱり聴けて良かったと。。ピアノの先導を高めのヴァイオリンが追いかけ、後からチェロが後押しするみたいな、曲の纏まり感がハンパない。耳に焼き付ける。トコロで、コチラの公演でお題とされた8曲の室内楽のうち、7曲の旋律を「知っていた」という快挙(苦笑)。たぶん、多少有名な曲だけ集めたモノと解釈しておく。その中でシューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」が格別。こちらのクインテットさんの「十八番」なのだろうか? スゴい演奏だった。

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トマト煮鯖缶

ロヂャースで98円(税抜き)で売られていた缶詰。その近くのトマト煮イワシを探していたら、偶然目に入った。当然お試し…。味はアブラの違いからか、イワシよりサッパリしていて、変な臭みも少ない。さらに、中国製とは言え鰯より安いので、しばらくはコッチを食べ続けてみるつもり。なんか、あまりに魚臭さが少ないので、余ったスープにチキンナゲット投げ込んで食してみたが、これもソコソコ旨かった(でも、極秘情報として、同じ会社の味噌味(所謂サバ味噌)が絶品なのでそっちもおススメ)。

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VS 清水

0:1(負け)

開幕戦の観客が52,000人だとか…。その中で1万人がペアチケットの招待客。さらに1万人くらいは(推測)、まあさきと同じで、1500円の割引きクーポン利用者だろうか? 客席は埋まってソコソコ熱かったが、ピッチ上は「お寒い」試合内容だった。どうやって点を取りたいのか、まるで見えん。沖縄キャンプでは、横パスとバックパスの練習ばかりしてたのだろうか? 数試合は様子見だな。こんなシャツを配布してたけど、果たして試合会場で着る機会があるのか、今は想定できない。

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悠久、遥か…。

栃木県のあたりは大昔、下野の国と言われていた(らしい)。
ソコを訪れようと思ったのは偶然だ。このブログに度々登場する「日帰り温泉」を検索すべくGoogleマップをズリズリしてたら偶然「下野国庁跡資料館」というのが目に入った。場所的に田んぼしかない様に、印象を持っていた地域だったので少し意外。ついでに思川を渡った対岸2キロくらいに「しもつけ風土記の丘資料館」というのも存在して、大昔を偲ぶには適当な地域と思い、冬場の「暇」に合わせて出かけてみた…。

最初は下野国庁跡資料館だが、田んぼの中の集落といった場所にあった。前の駐車場は4-5台MAXといった広さで、1台クルマが止まっているが、たぶん職員さんなのだと思った。中に入ると、さっそく年配のおじさんが事務室から出てくるので、挨拶すると…、「今、照明を点けますので…」と展示室の明かりを灯してくれる。まぁ、中の展示は説明中心で、展示物は掘り出された瓦とか、木簡の類で目を引くものが無い。なんとなく理解できたのは、奈良時代、この辺りが東北討伐の前線地帯だったらしいコト。坂上田村麻呂よりも前の頃らしい。部屋の1/4が保管庫みたいになっている部屋を10分程度見学し、月に何人ココを訪れた見学者の為に明かりを灯しているのか、心配になってきた事務員さんにお礼を言って、建物南側に出て少し歩くと、復元された「前殿」(上の写真)がある。さらに東西の脇殿跡には、柱が立てられていた跡が再現されていた。

クルマで10分くらい走り、しもつけ風土記の丘資料館に到着。まぁ、そんな近距離に似たような資料館が複数あるのは、歴史資産が濃いのもあるが、先ほどのは栃木市管轄、コチラは下野市という、行政区分の関係だ(ちなみに…、どちらも入館料は無料)。建物に入ると、受付で何処から来たのか都道府県だけを記して申告終了。先に進むと…、ヲヲ!、全然お金がかかっている(笑)。先ずは照明からして明るい。ただし、展示自体は古墳とか埴輪が中心で、国府跡からさらに時代を遡って古墳時代か? デカい馬の埴輪のオシリが気になるなぁ(苦笑)。

一通り見て、最後の方に有った展示が一番目を引いた。当時の庶民、役人、貴族が食していた「膳」の食品サンプル(ホントはスマホで写真撮ったのだが、よく見るとガラスケースに「撮影禁止」のステッカーが有ったので公開は自重)。庶民の食事は4品で、雑穀(主食)に山菜が入った汁、酒粕の飲み物(デザート?)と小鉢にあったのは「ひじき」! なんか、下野でヒジキは意外過ぎるので、もう少し海辺の庶民の膳だと思う。一方の貴族の食事の皿数が多いこと…。日本中から献上されてくるであろう海の珍味に、贅を尽くしたかのような膳だった(奈良とかの貴族食だと、どうやって鮮度を保って運ばれたのかは不明なので、海辺に住んでた貴族かな??)。まぁ、この「膳」だけ見に出掛けても良いような内容だった。

たぶん、こんな日光連山の景色は当時からあまり変化ないだろう…。

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