
新潟県の北部、新発田から関川村へ向かって国道290号線を走っていると、異常な光景が続いていた。たぶん土地柄「コシヒカリ」だと思われるのだが、刈り入れ時にみんなペチャンコな状態(先日の台風が影響?)。すべての田んぼではないが、8割り以上の稲がこんな事態に、普段コメを炊かない生活から、巷の価格上昇には疎いのだが、こんなところにも原因があるのかと思ってしまった。

新潟県の北部、新発田から関川村へ向かって国道290号線を走っていると、異常な光景が続いていた。たぶん土地柄「コシヒカリ」だと思われるのだが、刈り入れ時にみんなペチャンコな状態(先日の台風が影響?)。すべての田んぼではないが、8割り以上の稲がこんな事態に、普段コメを炊かない生活から、巷の価格上昇には疎いのだが、こんなところにも原因があるのかと思ってしまった。

OKで販売されていた「お安いの」。以前サミットでも300円台の養殖鯛の刺身を見かけていたので、結構市場でダブついている感を持っている。そんなコトに関係あるのか?、ネーミングに関して、差別化を意識してからか、狙いすぎ? ひねり過ぎ(苦笑)。お味に関してはソコソコ甘くて、ただの呑兵衛には十分満足。

富士急ハイランドの傍にある日帰り温泉施設。場所柄、観光立地ゆえに料金が1300円とかするらしいのだが、朝型人間には朗報の「朝風呂」800円というのが存在した。6:30-9:00の利用時間帯で、筆者は平日8時前に到着。玄関を入り、いきなり違和感なのが、男女別の靴ロッカー。「オッサンの臭い靴の隣とかには置きたくない…」とか言う、超上からクレームのお嬢ちゃんでもいたのかと想像したのだが、実際は、「靴箱のカギ=脱衣所ロッカーのカギ」を兼ねているという事情だった(混んでるところに置くと、脱衣所のロッカーも込み合う可能性大)。温泉自体は、成分含有量の多い「珍しい」泉質とH.P.で謳われているのだが、日本有数の活火山、富士山直近から汲み上げれば、イロイロ混ざってても不思議はない。ついでに言うと、露天風呂が富士山側にあるのだが、国道から丸見えになるからか、塀が高く設置され、霊峰は見えなかったと思う。

離職の際に親しかったお嬢ちゃんから、お餞別として2枚頂戴した。筆者の記憶では…、10年位前に正月の旅先、高知の南口でコンビニが見つからず、仕方なくマクドナルドで100円コーヒーを飲んだのが最後と思われる。食事に至っては、学生時代に行ったかどうか? みたいな曖昧さで、正直、休日の駐車場に入りきれなかった、渋滞を誘発するクルマが恨めしいだけの存在である。利用期限が今月限りなので、「なに」が食べられるのかネットで確認するも、「バリューセット」なるものがよくわからない状況だったので、「スマイル0円(= 今も??)」のバイトちゃんに直接聞こうとレジに並んだ。が、その一言目、「ビックマックと」で、「申し訳ありません、ビックマックが(株主優待券にて)利用可能なのは10:30からです」と18分後の時間を告げられ撃沈。とりあえずクルマに戻り少し移動。10:30を過ぎた最初のマックで目的を達成する。
食べ始めて思ったこと、
1. ハンバーガーは紙で包んでないと食べづらい
2. 意外とビックマックがデカい
3. タダなら何でもおいしい…



派遣で3年、プロパーで2年半所属していた職場を辞めることにした。いろいろモヤモヤが鬱積して、久々に旅人として紅葉でも眺めたい心境に落ち着く。もらい物のファレノをボランティアで面倒見ていたのだが、今後は水も与えられず、朽ちていくのだろう…。

だいぶ前に、値段にひかれて食べてみた「豚心臓」だったが、その時は知識が足りず、やたら血なまぐさいモノと化し、後味の悪さしか残らなかった…。で、今回、万全を尽くしての再挑戦である。まぁ暇なうえに、ぶっちゃけネタが無いのだ。
まずは、ロヂャースで買ってきた、棚で一番安かったパックのソレを繊維と垂直に切り、保冷の為にもらってきた、氷を使いながら冷蔵庫で血抜き(20時間)。その後大量の塩で「塩揉み」してさらに6時間(それでも出てきた水分は赤く染まる…)。最後にダシ醤油と多めの日本酒、ニオイ消しに多めのショウガと鷹の爪少々で煮込んだのが一番下の写真だ。
味的には変な臭みもなく、コリっとした食感も併せて、ほぼ会心の出来と言えるのだが、「手間」を考えたらレトルトのモツ煮の方がお手軽だな…。



3:1 勝ち
気温は高かったが、時より吹いてくる涼しい風が心地良かった西が丘。勝つには勝ったが、1-2年前の方が「絶対」良かったよね?? っていう選手が何人か見受けられる。どうにも戦術を含めて、選手の「個」を伸ばす環境でないみたいだ…。今回筆者は、クラブ側が集客に苦慮していたらしくて、突然メールで告知が送られてきた500円チケットで観戦していたのだが、同じような格安観戦者を含めても1000人程度の集客なのは、チームの状況を反映したものだと推測できる。


白い部位(アブラ身)が多めの寄せ集めパックが300円ちょっとで並んでいた。黒糖、醤油、赤ワイン少々で煮込んで食べるつもりが、本能が抗えなかったのか? ワインが多めに入ってしまいワイン煮に…(トホホ)。和だか洋だか分からない味付けに、日本酒にしときゃよかったと後悔。まぁ、味は材料費相応かと。


そもそも、ライトノベルというジャンルにこれまで縁が無くて、ブックオフ3店めぐっても、影も形も見つけられない。一応アニメの字幕に角川の文字が有ったので、そういう棚を見ていたのが間違いだった。家に戻ってよくよく検索すると、「電撃」というレーベルから発売されているとわかり、アキバのブックオフでライトノベルの棚を探し当て、端から見ていくと(最近アベマで見てるアニメの名が多数…)、やっと目的の1巻(だけ)を発見、レジに向かう。読み始めると、やはりアニメ化の常なのだろう、カットされた場面が多々…。登場人物の描写などは細かく、この辺はアニメ化された際、忠実に再現されていた印象だった。読み終えて、2巻を読みたくなった衝動は抑えられず、購入は間違いない。できれば、この作者さんに多少なりとも印税で報いたい(ブックオフを儲けさせるのは我慢ならん)ので、実家近くにある関東エリア最大の売り場面積を誇るという蔦屋に出撃。残り5巻をクレカでの大人買いを目論む。が、なぜか?3巻だけ棚に無くて撃沈。2巻だけ購入してきた。これから読むのが楽しみ。

八ヶ岳山麓、長野県原村の温泉施設。料金は村民以外で650円。内湯、露天の他に水風呂とサウナあり。泉質は露天風呂だけ若干緑がかっていたような気もするが、特徴は無し(たぶん普通のアルカリ泉)。緑に囲まれたのどかな所だ。一点だけ苦言が有って、今時 ドライヤーが有料で、5分100円ってどうなんだ? 価格もそうだけど5分も熱風をアビたら、オッサンの髪はチリチリになってしまうのじゃないだろうか? とりあえず真夏なので、クルマのクーラーで乾かした。
