泉の湯

弟子屈町のもうひとつの温泉「亀の湯」に「売物件」の札が出されていた(残念)。だか、今回初めて町営のコチラを利用してみて、その理由がわかった気がする…。お初の泉の湯は道道から少し奥まったところに建っていた。男女別の入口があって、どこでいくら払うのか分からないまま、靴を下駄箱に収納して先に進むと、おばちゃんがいて、料金200円を告げられる。その時点で、この先どんなすごい状況を強いられようと、受け入れねばならない気構えを持たされた気分。で、浴室は広い銭湯といった感じか? シャワーは一部の洗い場にはある。当然シャンプー・石鹸の類は「持参」だ。浴槽が熱い湯と温めに分かれてはいるが、熱い方に出した源泉を温い方から排出してるだけなので、ほぼ熱い。湯船につかるのは短めにして、頭と体を洗って出てきたが、最後に一難。脱衣所にドライヤーが無かったので、おばちゃんに無いのか聞いたところ、ハッキリ「無い」と告げられ、この時期なら問題無いけど、冬とかロン毛のお嬢ちゃんは困るだろうなぁ。ただタダお安いので、競合した亀の湯(こっちも300円くらいだったような…)には、厳しかったようだ。

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林道リベンジ→完敗

今回の遠征で最大の目的、2018年に勝北峠の先まで進めたのにもかかわらず、台風被害の流出で先に含めなかった、常呂川本流林道にやって来たのだが…。無骨なゲートが入口に立ちはだかっている。上幌加林道や旭林道から回り込めないか探っては見たものの、5年前にもまして自然化が進行しているので、こちらも断念。その時の道路状況から、あの峠周辺の雄大な景色は今後見ることができない可能性大だ。と、翌日は阿寒湖に近い飽別白水林道に再チャレンジ。前回は阿寒湖側から進んで、デカイ倒木2本に跳ね返されたので、今回は釧路側から突き進む。一部荒れていたり、深い水たまりはあったのだがピッタリ7キロ地点で、道が川と化していた(トホホ)。う回路や川渡を徒歩で検討したが、川になった区間が長く、向こうの林道が確認できない位だったので、ココでも引き返し。無念。

唯一の慰めは、一頭の鹿がカメラ用意するまでの間、15秒位、30メートル先でポーズをとっててくれた位だ。

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おりがみ?

普段は中の銀色のだけを引っ張り出していたので気が付かなかったのだが、タマタマ引っ張り出した「赤or黒」に折り紙なんぞの言葉が書かれていた。まぁ、足が痛くて暇なんで…と、定番中の定番「鶴」を折ろうとして愕然とする…。「どうやって折るんだっけ??」痴呆の始まりだろうか、焦れば焦るほど記憶にたどり着けず、心の中で「嫌だー」と叫びつつ、適当に「こんな形があったような」とやっているうちに折れた。が、もう一度折れと言われても一発では折れない自信あり。

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負傷

何時ものようにハイゼットからバイクを下ろして、林道を走り始めて5分もしないうちの出来事だった。左側の輪達のすぐ左の草が長めで、その中に落石が隠れているのを見落とした…。なにせ、青モタ君のステップは低いので、ギアを上げようとシフトレバーの下へ置いたままだった足は、見事にヒットしただけじゃなくて、ステップとの間に挟まれて「逃げ」のきかない状況(トホホ)。写真は直後、クルマに戻った時の状況だが、そのあと、足全体が腫れてしまい悲惨な状況。なにせ、クルマのクラッチペダルを踏むのにも難儀するくらいなので、腫れが引くまでバイクには2日間乗れない状況だった。ダメだ、安全靴を尼損で探さないと…。

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コープワイン

遠軽駅にほど近い生協で、お安い紙パックワイン(1L)が売られていた(売れ残っていた?)。その価格\504(税込み)! イタリアワインの様なので、変に甘いことは無いとの予想で、白をひとパック購入してみた。それに合わせたアテも当然購入。で、お味の方は…、常時飲みしてる3Lのスペインワインよりも濃くて美味。翌日、おんなじ店に出かけて、赤も試したことは言うまでもない(コッチも美味)。何が嬉しいってその店、15時くらいには惣菜の見切りが始まるので、ちょっと得した気分で「もう一品」追加しかねないトコ。ほぼ推論となるが、この手の商品は多少舌が肥えていて、さらにチャレンジ精神も備えている、OK成城店みたいな客層でないと売れないと思われる。こんな地方都市ではダメだろ。酒飲みの戯言でやんした…(自分へのお土産に2パックずつ買って帰ろう)。

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丸瀬布周辺

2018年の集中豪雨の時にKSR2で走りに来て、コトゴトク跳ね返されてしまったエリアに再来。川と化していた地点もきれいになっていて、この地の営林関係者に感謝。更に、山彦の滝でゲートが塞いでいた道道1070号線もゲート位置が10キロ程奥になって、鍋山左林道の入口のところまで通れるようになった。で、当然林道に進むのだが、こちらは分岐をそれぞれ進むたびに「自然化」が顕著で、どの分岐も5キロ程度で引き返せざるを得なかった。それでもこのエリアで50キロほどダート走りが楽しめたので満足。道道まで戻って下廻りの泥落としをしていたら、リアブレーキペダルに小枝が詰まっているのを発見。知らずに急坂下ってたら…(ブルブル)。

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美瑛周辺

海に近いところは天気が悪いという予報なので、北海道の中心、大雪山系から走り出すことにした。おおむねよく整備されたダートで、一部傾斜で深砂利になってるトコ以外は快適だった。林道を突き進んだかなり奥の山の上まで、農地化を進めているみたいで、トウモロコシと大豆(枝豆)を積極的に増産してるみたいだ(価格が釣り合うようになった?)。温泉地の方で変な林道に迷い込み(?)、行きついた先で巨大な建造物(長さ900m超)が「人知れず」ドンと構えていたり、増水によって洗い越し(川渡り)にビビッて引き返したりと、初日にしては十分楽しめた。

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東北フェリー東西対決

シルバーフェリーを利用するのは2回目、15年ぶりくらいだろうか? この前は250バイク旅の帰りに利用したはずだ。秋田発の新日本海フェリーと比較して、航海時間が短いにもかかわらず、料金が高いので利用は避けていた。が、今シーズン、新日本海フェリーの就航船2艦の内1艦が、ボイラーだかエンジンの不具合によりドック入りしてしまったらしく、利益回収率最大のハイシーズンに大打撃だったみたいだ。その余波は、季節を少しずらして北海道に渡る筆者にも波及し、いつも利用する日曜便が運休。月曜はもともと運行が無くて、火曜日朝までフェリーが出ない事態。待つか迷ったが、多少お高いシルバーフェリーは、毎日4便運航なので、コッチを利用することにした。
さて、東西勝負の方はフェリーターミナルに到着直後から西の優位が明らかに…。待機列のクルマの中でWiFiが利用できない。さらにターミナルのレストランは10:30分からと、朝食を提供できる機会喪失(たいして儲からないかもしれんが、顧客満足度の視点が欠如)。館内に入っても、雑魚寝部屋にコンセントが2口しかないとか、館内冷房強めで毛布貸し出しは有料400円って、悪意すら感じる残念なことばかり。そこいら中に「昭和臭」が漂ってる。唯一、喫煙所からのタバコ臭さえ漂ってこなければ、自販機傍のテーブル席が、窓際にコンセントも配置されていて、約7時間の船旅では要活用スペースだ。まぁ今後積極的に利用することは無いだろう。

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山脈ハウス

みちのく二風呂目は、当初予定していた栗原市のさくらの湯が残念ながら廃墟化していて、急遽別の施設(ハイルザーム栗駒)に向かったのだが、なんだかさらに別の温泉(すぐ手前)にたどり着く…。それでも料金500円とか明記されているので、それだけで問題無しだ(笑)。営業開始時間直後の為か、受付には人がいなく、「すいませーん」とか、声を発したら食堂の調理場からお姉さんがやってきて料金を支払う。その際、湯温が高かったらウメて良いと訓示を頂戴。その言葉通り絶対入れない50度くらいだったので、湯船のお湯を小桶で大量にかき出した後、豪快に水を投入する。をっをー、素晴らしい。無色透明無臭のアルカリ泉だが、さらさらしていて好ましい泉質。浴槽のふちに白い結晶が有ったので、鉄かカルシウム分が含有してそう…。脱衣所の成分表に、源泉80度越えと記載があったので、外気にさらして湯温を下げる雨樋みたいな施設を造ると、水で薄めないで済むのになぁ…と、そこだけ考慮してもらえたら満点だ。

なんか…、ネンキが入ったドライヤー

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藤沼温泉やまゆり荘

遠征のため白河の関を越えてきた。とりあえず、今朝方タイヤ交換、オイル補充、バイク車載と「おお汗」かいたんでひと風呂浴びたい。そんななか目を付けたのが、須賀川市山中のコチラ。ダム湖畔の日帰り温泉施設程度の知識で施設に到着し、まずびっくりしたのが料金310円也。格安だ。それだけで温泉はどうでもよくなる。で、泉質はトロトロアルカリ泉で、浴室内で滑りそうになること数回。少し熱めに感じたので、短めに浸かり、頭と体を洗って出てきた。サッパリした。

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